メーター照度 | Do More with Less

Do More with Less

クルマ、バイク、モーターレース、音楽、映画、本、社会に対して言いたい事、Twitter(X)でつぶやいた事の詳細などをオレ流スタンスにて
メインタイトルは尊敬するCG創設者の故小林彰太郎さんの書から引用しました
プロファイル画像は @crown_sugar さんに描いて頂きました

 先週の日曜は久しぶりにMINIディーラーへ行って来た。JCWが来ているらしいので見に行ったのだが、あいにく既に売れてしまった様だ。ついでにちょっと気になっていたことを聞いてみた。


 愛車のメーター証明なのだが、レオスタットで調整できるのとは別に走行中に結構明るさが変わっている。前からわかってはいたのだが、どうやら(説明書やカタログには載ってないけど)仕様らしい。外の明るさに合わせて照度調整しているようなのだ。


 この機能、実は何気にすごく役に立っている。この機能のおかげで昼間ライトをつけているかどうかに関わらず適正な照度に調整されるので目に優しい。こういう何気ない事って実は安全に結構効くんだよ。


 ちなみに日本車の場合、ほとんどがライトをつけると暗くなる。ライトをつけるのは回りが真っ暗なときだけでは無いのに、認識が甘いと思う。ひどいのになるとライトをつけなくても常にメーターがこうこうと照らされて、ライトをつけるのを忘れやすい設定のものもある。


 まあこういう事は、どんなクルマに乗っているかと関係なく、夜対向車がいるところでフォグライトを付ける様な輩には理解できないのだろうけど。


 こんなところで、どんどんドイツ車から離れられなくなってしまうのだ。