お魚図鑑⑧ | Fish Tricker'sの釣行記!

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ヒロセマン久々の投稿です!
先日とあるイベント大会にて伊勢湾に行ってきました!
気持ちいい風と湾内はちょうど良い波でした!
初めから沖に向かいマダイメインでの開始!
なかなかジグには反応無しそこで皆さんタイラバをし始めると1人の当たりをきっかけに連発したり単発だったりと
サイズも小物からそこそこ良いサイズまで!
ちなみに私はスロージギングで釣ることがメインのなのでジグでひたすら頑張りましたがなかなかあたりもかすりもせず!タイラバを一応持ってたので変えては見たものの根気のない気持ちなゆえにこちらも当たらず(^◇^;)
時間過ぎ湾内に戻り青物、マダイとポイント変えては狙ってみてとの感じでしたがジグには無しタイラバに当たりはあるのもネクタイがちぎれ終了!
最期の癒しのタチウオでは指2〜3.5ぐらいのタチウオがひたすら相手をしてくれたのでとても楽しい瞬間でした!





Web引用。

沿岸域の表層から水深 400m 程度の範囲の泥底近くで群れて生活しているが、時には河口などの汽水域まで入り込むこともある。

産卵期は6-10月。稚魚や幼魚のうちは、甲殻類浮遊幼生や小さな魚などを食べている。成魚はカミソリのような歯で小魚を食べるが、時にはイカや甲殻類を食べることもある。ただし貝やエビなど硬い殻を持つものは一切口にしないことから、漁師たちは「タチウオは歯を大事にする」と言い習わしてきた。この鋭い歯は、人の皮膚も容易に切り裂くため、生きているタチウオを扱うときには手袋などをして身を守る事が推奨される。

成魚と幼魚とは逆の行動パターンを持ち、成魚は夜間は深所にいて日中は上方に移動し、特に朝夕は水面近くまで群れて採餌をするが、幼魚は日中は泥底の上 100m ほどの場所で群れていて、夜になると上方へ移動する。

潮流が穏やかな場所では頭を海面に向けて立ち泳ぎすることがある。場所によってはこの立ち泳ぎが群れになる事がある。これは、潮流によってタチウオが一箇所に流されて来たという説と、敵から逃げる際に体に当たる光を目晦ましにするためという説がある。潮流が早い場所では立ち泳ぎが出来ないため、この光景は見られない