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社交ダンスはヒップホップよりやさしい

学校教育におけるダンスと言えば,ヒップホップが主流となっていますが、社交ダンスは二人で助け合って踊ることにより誰でも覚え易く、技術とマナーが自然と身に付きます。
子供からご年配まで、踊ることにより相互理解が得られる、素晴らしい芸術的スポーツです。

一年の計は元旦に有りとも言いますが新年を迎えて誰しも

様々な思いを抱くものですがあっという間に三が日が過ぎ

一週間もすれば何も変わらない日々が続いていく方が多く

年間を通して初心を貫き通せる方は少ないかと思います。

社交ダンスを始めたばかりの方も人生の多くの時間を

踊る事に費やしてきた方も一様に初心貫徹の難しさを

感じるかと思います。

 

暦の上では新年と言う事でも実際は特別に心も身体も

大きく変わる事が無く直ぐに思いが挫折するのであれば

新年と言わず常に心を新たにする事が大切と思えます。

そもそも願をかけると言う事は余り実現性の無い事を

挙げる事が多く可能性の高さは期待できません。

しかしながら確実に実現できるのは日々の習慣で有り

日頃の考えと行動です。

多くの事が継続をする事に因って習慣化され思い通りの

行動を成す事が出来る様に新たなる希望や願いも瞬時に

鰓得るものでは無く日常生活の一つとして行われる事が

一番実現性が在ると言えます。

 

社交ダンスを愛好する方々も少しでも自分が目指す踊りを

思うが儘に演じたいと思います。

その為にも日々の練習を欠かせないかと思いますが

これとて直ぐに挫折したり停滞したりと厳しい現実に

楽しさよりも苦しさを感じてしまう事も多いです。

とは言え心と身体は習慣化された日常に的確に反応し

練習量に応じて夢が近づいて来るのも事実です。

 

しかしながら多くの方が踊る事を諦めたり興味を失い

踊らなくなってしまうのは矢張り心と身体が思いを新たに

した時から次第に冷めてしまう事に有ります。

その為一生懸命頑張り自らをムチ打って計画通り

練習をしようとするのでしょうがその時点で既に

その思いは萎えているのであり心と身体に新たなる負担を

強いたとしても思うような結果は得られません。

 

新たなる気持ちで心に決めた事は必ず成し遂げなければ

行けないという思いは大切と思いますが出来るならば

直ぐにその様な考えは捨ててしまいましょう。

心と身体に負担が有っても頑張ると言うのは本当の自分の

思いに逆らっている訳であり自分が望む事が既に違って

夢の実現からは遠ざかっているのです。

 

心と身体はその在り方を強いると次第に固く新鮮さを

失ってしまうだけでなく心の躍動を無くしてしまいます。

もし一年の計が三日で危うく成ったらすぐさま自分の

心と身体に問いかけ本当は何をしたいのか尋ねましょう。

そして最も心が高鳴る新たなる夢を抱きましょう。

何度挫折しても良いのです。心が弱いから根性が無いから

では有りません。簡単に言えばその思いを自分自身の

心と身体が欲していないだけです。

 

日々のトレーニングも多くの演ずる為の知識も上手く

思い通りに成らないのは単に方法が貴方に合っていなくて

心と身体が拒否しているだけです。

上手に成る方法は他人や常識に左右されてはいけません。

自分が最も欲する方法で行う事が大切です。

多くのハウツーや考え方は本当に自分自身を満足させ

喜ばせるものでは無く手段に過ぎないのです。

本当の自分を知り自分を最も納得させる方法で練習し

センスを育てる事が重要です。

社交ダンスを上手に思い通り踊る方法は貴方が知っています。

元旦の思いが一年中続くように考え方を切り替えましょう。