日付: 2011/08/06~07
天気:曇り&雷雨
大山周辺温度:24度位(8/7 0時)
Walking時間: 8/6_16:41~8/7_0:50
Walkingルート:標高差(927m)
往路:食堂大黒の前の市営P?16:41
~男道~阿夫利神社下社~山頂 19:54(3h13m)
復路:山頂 20:04 ~阿夫利神社下社(雷の為雨宿り&仮眠1h50m)
~女道~食堂大黒の前の市営P?0:50 (4h46m-1h50m=2h56m)
山頂の神社?のシャッターが閉まっていたorz
携行品------------------
飲食類 :
・ウーロン茶 ペットボトル2L×1本、、、、約1500mlを摂取
・カロリーメイト×4(遭難用w)、、、
昨日から『カニパン』二つしか食べてないのでコーヒー味2本食べた。
・服装:Tシャツ&ポロシャツ&デニムっぽい作業ズボン
・靴 :ジョギングシューズ
・帽子 :落石もないし、夕方からなので使用せず
・なんちゃってゴアテックス、グレーのカッパ
(昨日の富士でカッパのズボンに穴開いたので新調1980円)
・デジカメ、携帯 携帯は繋がらない場所多し。
・自転車用LED懐中電灯
(阿夫利神社下社より上側は照明がないので大活躍)
雑感の備忘録
■雷
下り始めたときからゴロゴロという音と閃光が下のほうで見えていたので
近くに落ちたらあんまり効果あるとは思えないができるだけ木のそばを離れ
ない様に下っていった。阿夫利神社下社に付いたところでタイミング良く
雷雨がブレイク!阿夫利神社下社あたりでも雷雲の真横って感じで動き
たくないなぁと思いつつ、アメダスを確認すると雨は局地的で2時間後には
通り過ぎるのが確認できたので居座りを決める、カッパ着て寝転んだらす
ぐ寝てしまった。男道を登ってきた感触で濡れると滑りそうな場所が多く
あったので雨降ってる内は下るのは得策でないと判断、しかしながら雨が
止んだあと下った女道だったらその心配はあまりないように思えた。
■夕方からトライしたのは暑いと体力の消耗が激しいとの読みで、、、、、
阿夫利神社下社より上側は照明がないが富士山のように月明かりである程度
見えるだろうと思っていたが、実際には木が生い茂り月明かりも届かないので
LED懐中電灯では役不足だった。ぶっちゃけ何回も足踏み外して転んだし、
道間違えそうになった、2度としません。
■富士でもそうだったが 重い画像を添付するとメールがタイムアウトエラー
するので家族へはテキストのみのメールにて対応
■大学の時の記憶でジョギング感覚でTRYしたが、さすがに昨日の富士
のあとだったので足重かった、、、、途中おばちゃんに『大丈夫?』と声
掛けられるほど疲れて見えたみたい。
■町営Pの駐車時間制限は?と聞いたら日にちまたいでもOKらしい
常識的範囲で12~24時間ぐらいなのかな?因みに1回600円
乗るつもりはなかったけど到着18分前に営業終了
男道、最初から最後までほぼこの角度
神のご加護が感じられるタイミングで
雷雨の雨宿りさせて頂きました。



