7月の下旬、高松沖でポイント開拓していて出会った鯛と、その後の・・・スコール動画です(^_^;)

砂地ポイントでの開拓では、魚の反応があったところをとにかくマークしていきます。その後、地形解析すると、バイトがあったところの特徴が見えてくることが有り、魚の行動パターンを考えるきっかけになります。

この日は、やや浅い砂の台地に魚がいて、そこでないとバイトが出ない状況でした。

こういうことを繰り返して、シーズナルとポイントについてリンクをとっていくことが大事です。

 

https://youtu.be/4GuGsRT9gVw

フォールに反応が良いタイミングでした。
こんな時はジグウエイトとフックセッティングを合わせないと、アクションで食わすことができないので釣れにくくなります。
この動画では、ジグウェイトを合わせるためにラインを細くしたので、細いPEでのファイト方法等をつぶやいています。






前回に引き続き宇和海での釣り。
今回はジギングです。

この日は潮が速いタイミングでポイントに入り、一流し目で魚探反応をみて、瀬に対する魚のポジションを確認し、二流し目で上手くポイントに入れた結果釣れたという内容です。

あとは、ジギングでの釣れるパターンによるジグの違いについて等少し解説してます。

やっぱり、宇和海でのジギングは楽しいです。

ではではまた

7月18日の土曜日

この日は仕事のような仕事でないような集まりで、屋島に登りました。

このイベントは3号が所属している技術士会という技術集団の集まりで、その中でも若手が集まって活動している青年の集まりです。

※40代を青年と呼ぶのはいかがか・・・だが、試験に合格する平均が40代なのでそんなもんなんです(^_^;)

 

この集まりでは、会社の垣根無しで、技術屋が集い、分野も全然違う人同士で意見を交わし、各々が高め合おうぜ!って活動する中で、屋島に登ったのは3号が専門としている「地質」について、異分野技術者に紹介するのと、若手の地質技術者に実地で練習してもらおうという企画でした。

 

前置きが長くなりましたが、この会に同じ大学出身で、こないだ愛媛から香川に転勤してきた後輩がいて、釣りをするということだったので、この屋島を登った後に、タイラバしにいこうぜ!って一緒に行ったのでした。

愛媛では結構シーバスやってたみたいで、ルアーマンなのですんなりとタイラバにもなじんでくれて、定番のルアーマンあるあるであるタイラバで即合わせしちゃうもやったあと、人生初のタイラバフィッシュをゲットしてくれたのでした。

 

この時思った、いや感じたのは、本当に釣れてうれしい!っていう感情の爆発でした。

言葉じゃなくて、表情や動き、空気感として幸せオーラ全開になって、それに当てられてこっちまでうれしくて、30センチぐらいのそんなに大きな鯛でもないのに、いっしょになって大声で笑い合うことができました。

 

釣り人としての幸せ、満足感・・・・サイズじゃない、数じゃない、そういうことじゃない1匹の価値。

なんだか、久々に味わえてとても幸せでした!

 

そして、こういう幸せな瞬間を味わって欲しい!自分もそれに当てられて一緒に笑いたい!

そんなふうに思った釣行で、今後のライフワークとして取り組んでいきたいと思った出来事でした。

 

彼のブログも紹介しておきます。

https://nyaga-fish.net/

 

そして、タイラバ地獄にようこそ!

 

久々の文章ブログでした。

では、またまた