先日の宇和海での出来事です。

これまでも何度もやられているので、今回こそはなんとか姿みてやろうと頑張ったのですが・・

よろしかったらごらんください。


皆さんこんにちは。

お盆最終日ですが、私は午前中高松沖で1枚と撃沈し、そのまま仕事をしております・・・

先日、動画撮ってたときにたまたま巻きスピードを調整してすぐにバイトが出たということが合ったので、その動画を投稿します。

タイラバの巻きスピードに関しては、流し毎に変えたり、落とすたびに変えたりと工夫が必要ですが、3号の基本的な巻きスピードの考え方について書きます。

巻きスピードはタイラバのセッティングと潮の速さによって変えます。

 

タイラバ:ストレートネクタイ  早め

タイラバ:カーリー  スロー基本で早めでもOK

潮:早い  スロー

潮:遅い  早め

 

ざっくりこんな感じを基本にしています。

もちろん臨機応変に逆のことしたりするときもありますが、ベースとしてはこういうふうにしています。

その理由はほぼ一つの要因です。

 

○鯛にタイラバを見切らせず、追いつくことが出来る巻きスピード

 

これが全てと思ってます。

ストレートネクタイはスローでは玉の反転流が弱く動きにくいので、見切られることが多くなると感じています。ストレートネクタイはシルエットが小さく、泳ぐ小さいベイトフィッシュがベイトの時に有効と感じています。逆にカーリーはゆっくりでもアクションするのでゆっくりめで大丈夫で、早く引いてもちゃんとアクションするので、3号はカーリーを基本にセッティングしています。

潮については、早ければゆっくり巻いても潮の影響でタイラバはちゃんとアクションしますし、一生懸命泳いでいる鯛からすればゆっくりめの方が食べやすいと思います。逆に潮が遅ければ、早めに巻かないと、タイラバがアクションせず、見切られることになります。

 

ということで、この動画では、速い潮でボトムに魚が出ていたので、通常巻きからデッドスローにしたところ、うまくバイトが出たという内容になっています。

 

https://youtu.be/8-nwWC56kp0

 

ではでは、また



先週、高松沖でポイント開拓した時の動画です。

この日のポイントは、潮がしっかり効く、水深25から8mまで変化する、おそらく砂地~砂利のポイント。
急激な海底地形変化があるわけではなくて、徐々に地形が変わり、明確にココ!っているポイントがあるわけではないエリア。
こういうポイントを開拓するときは、とにかく潮が良く動くタイミングで、いろんなラインを広く探り、魚の反応があるところをマークしていくしかない。
で、結果としては、この日のタイミングだと、水深15ぐらいから8mぐらいになる駆け上がりにベイトがいて、ベイトを食べているわけでは無いみたいだけど、そこいらの鯛が活性高くて釣れるというパターンでした。
キャスティングのシャローでも魚釣れて、次の動画にするつもりだけど、ジグでの鯛釣りも少し見えてきて、楽しい釣行でした。

ではでは、また


高松沖で2号とコラボです。

高松沖、ちょっと食い渋りですかね・・・私のポイント選択がいまいちだったのかもですが、バイトばかりでなかなか掛けるのが難しかったです。2号は良く掛けてましたけど・・・

暑いですが、行ける限りは釣りに行って、データ収集しております。

ではでは


これからの季節の高松沖タイラバではシャロー攻略がかかせません。
シャローの魚というより、シャローであることによる注意点があります。
まずは、水深が浅いため光が十分に届くため、タイラバがしっかり鯛に見えるため、シルエットやボリュームを合わすことがとても重要で、タイラバが合っていないと全然バイトが出ないことがあります。
普段はカラーとか気にしないのですが、シャローではそうも言っていられず、結構気にしています。
基本としては、ボリュームを出して波動としての存在感を出しながらも、カラーでぼやかして小さいシルエットにする、とか、逆に波動を小さくして目立つカラーでバイトポイントを明確にするなどです。
あとは、動画でも言ってますが、音に注意してます。できるだけエンジン切って流して、船の上でもドタバタしないようにします。船の上で歩いたりドンドンすると、船底全体から振動が発生するので、結構海の中には影響あると思います。
そういうちょっとしたことを気をつけつつ、ちょっと早めのリトリーブをしていると、良い感じに釣れることが多いです。
今回の動画のように、タイラバが真下にきてくれると、タイラバが魚探に写って、これを追いかける鯛とかも良く写るので、バイトが出ていなくても、いかにたくさんの魚がタイラバに反応しているのかがよくわかります。