高松沖で秋の風物詩、タチウオをジギングで釣っています。風が強い中ですが、テクニカルで面白いジギングが止められずに、ひたすらタチウオを釣ってしまいました(^_^;)タチウオはレンジコントロールが重要で、魚のいるレンジをフォールのバイトとコンビネーションジャークで釣っています。




タイラバを巻くときのロッドとラインの角度のとりかた、その理由についてたどたどしく解説しました。この考え方はタイラバをする上で私の中ではかなり重要な部分で、この考え方で釣りするようになってから、かかる鯛の数が格段に増えましたし、キャッチ率も上がったと思います。ただ、解説していたときに釣れたのが結局フグっていう・・・信頼度いまいちの動画となりました(^_^;)よかったらご覧下さい。






海水温も落ち着いてきて、秋の釣りシーズン到来というところです。お盆以降、鯛スランプでして、鯛が釣れません(^_^;)この土日は潮が小さくタイラバには不向きで、さらに風も強いという条件のため、基本的にタチウオを釣るつもりで出航しましたが、朝は風も緩く潮もあったので鯛を狙ってみました。はたして・・・・




先週の週末は釣りに行けておらず、動画が撮れてない(^_^;)なので、今回は私が高松沖で多用しているタイラバのセッティングとそのキモについて解説してみました。思い込みの部分もありますが・・・結果がまあまあついてきてるから、大外しはしていないと思いますので参考になれば幸いです。




潮に船をたてず、風に任せて流すドテラ流しは、どんな場面で有効なのか?高松沖での例を紹介します。周りに船がいなかったので一人でずっとしゃべって、しゃべりながら最後に魚釣ります。チャリですけど(^_^;)どういう理屈で考えて釣ってるか、興味がある方はごらんいただければと思います。

ドテラ流しが有効な条件
1.広く探るのが有利な砂地などの魚が散らばっているエリア
2,潮があまりきいていない状況
3.水深と風のバランスでライン角度があまり変化しすぎない状況