始めての船のメンテナンスを壇ノ浦マリーナさんでしてもらいました。LOWRANCEの魚探システムも変わったので紹介します。
新しく、ELITEの12inとHDS9が仲間入り。
しかし、こいつらは結構くせ者・・・
ELITEは振動子信号を受け付けず、GPS画面のみでの使用。
HDS9は英語版・ページキー死亡・内部メモリーバッテリーなしという、なかなかの状態で、説明は難しいので動画内で説明していますが、いろいろ工夫して使う感じです。
サイドスキャンは地形をみるためにはいいけど、ストラクチャーフィッシングはほとんどしないのであんまり使わないかな・・・ダウンスキャンは魚探映像と組み合わせることで魚の特定とかの精度があがりそう。
動画の最後にコノシロを掛けるために魚探かけた例を少しあげてます。
そして、このコノシロをもってハマチを釣りに行こうとして・・・残念なことが発生(^_^;)
またこの残念への対応は動画にしたいと思います。
とりあえず、あんまり釣りに行けないかも(^_^;)
では、よろしくお願いします。



魚探が大好きです。釣りをする時に魚探無しは考えられません。
魚探は地形を見ること、魚がどこにいるのかを探すことが主な役割で、私の場合は、さらにタイラバの位置と魚のタイラバに対する反応まで確認しています。この釣りを覚えると、あたかもサイトフィッシングをしているようで、面白いと思います。





高松沖は比較的鯛が多いため、わりとどこでも鯛が釣れます。ほんとのポイントは、一流しで複数バイトが出て、それがしばらく続くようなところです。今回は数カ所を放浪し、ようやくチャリだけどこの条件に当てはまるポイントを発見できました。船団ではなく、こういうポイントを発見できると満足感がありますね。でも、ポイントは地合・潮で変わるので、これを毎回パターン化して探し当てるのは至難の業です。潮・時間帯・ベイト・シーズナル、、そういうのを考えて、釣れるように日々努力です!

それから、YouTubeの登録者数が100人となりました!みなさまご登録ありがとうございます!今後も面白い動画があげれるよう頑張ります!!



しばらく鯛が不調のため、タチウオやハマチを釣っておりましたが、水温も落ち着いたため本腰入れてタイラバをしてきました。あいにくの雨でしたが、風が無いからヨシ!ということで頑張ったところ、良く当たりの出るポイントを確認し、しつこく攻めてなんとか鯛を絞り出せました。




神戸沖とかで有名な、コノシロを泳がせてのハマチ釣りが、高松沖でも最近釣れています。餌のコノシロは20cm以上あり、ほんとにこんなの食べるの?って思いますが、ちゃんと釣れます。また、餌のコノシロを確保するのもなかなかテクニカルで面白いです。

まずは餌のコノシロを確保します。
コノシロはシャローのボトム付近に群れていて、魚探で探してボラの掛け針でひっかけて釣ります。引っかけ釣りなんて・・・って思いますが、ちゃんと魚探で見つけてシューティングしないと掛けれないので、これはこれで面白いです。そして、なんと弱ったコノシロを持って帰って食べると、これが旨い!!なので、おかず釣りにもいいな・・なんて思った3号です。

んで、この餌をイケマに入れて沖へ。
仕掛けはシンプルで、三つ叉サルカンでリーダーは50センチぐらいとって、ヒラマサ針なんかを結んで、鼻がけで落とすだけ。
バイトはとにかくコノシロが逃げ回る前当たりがでて、なにせ大きい餌なんで掛かるまでしばらくかかります。
舞い込んだら合わせてファイト、って感じです。

高松沖では、あんまり餌が無いようで・・・釣れるハマチもそんなにハイクオリティーフィッシュじゃないんですが、呑ませ釣りのなんとも言えない間と、でかい魚が少ない高松沖でパワーファイトができるのはそこそこ面白いかな!

ではでは、また!!