厳冬期の高松沖は、鯛が集中するポイントがあること、中層に浮くことが多いこと、特定のベイトを偏食していることが特徴的です。このため、まず魚を見つけることについては、シーズナルでのポイント選択と、中層の鯛をしっかり魚探で映して探すことが必要で、特定のベイトを偏食しているため、ベイトが入る地合が重要です。今回の動画では、朝一のポイントで鯛は魚探にしっかり映るものの、ベイトが入る地合で無かったため全く釣れず、そこからベイトが違うであろうエリアを見つけて釣るという動画になっています。

また、今回の動画では、同行者としてブログ「FISHING IS GOOD」の”にゃがとも”君がコラボ参加してくれました!彼は僕の仕事上での技術者仲間でもあり、理論派シーバサーとして面白いブログ書いてます。ただ、残念なことに、今回SDカード忘れで動画を一緒に撮ることができませんでしたが(^_^;)以下にURL貼っときますので、チェックしてみてください。
ブログ:https://nyaga-fish.net/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCfVKXZriiHFEaRPswohnqZg





厳冬期の雨の中、2号と高松沖に行った続きです。
サビキでシーバスやら鯛やら五目釣りして、鯛のサイズが小さいので大きい鯛を求めて移動したら、偶然カタクチイワシの群を発見!
やはりシーバスがついてて釣れた後、鯛サビキにイワシがついて、それを泳がせながら巻いてたら、イワシにシーバス、タイラバに鯛が釣れてダブルヒットでした。
厳冬期の高松沖にしては熱い出来事が発生したものです。



魚探画像は水中の情報をもたらしてくれますが、写真のように映るわけではないので、画像を自分なりに解釈して状況把握する必要があります。魚探大好きおじさんなので、散々みてきた魚探画像の解釈について動画にしてみました。比較的良く魚の反応、落としたタイラバの反応が映る動画ですので、参考になれば幸いです。



1月の高松沖は水温が10度以下となり,釣りをする上で一番厳しい季節です。ここから2月末までは我慢の釣りですね。この週末はこの厳しさに加えて雨・・・冬の雨の中の釣りは修行でした・・・しかし,普段は鯛ばかりの高松沖で,ベイトが鰯だったこともあり,いろんな魚が釣れてくれました。さて何目つれたか?ごらんいただければと思います。



2021年の宇和海での初釣り動画をバックに,私が感じるタイラバにおける海域の違いによる鯛の性質の違いについて語っています。10年以上宇和海と高松でタイラバをしていますが,地域による違いはやはりあって,その違いを意識しながらタイラバのセッティングや釣り方を変えることが,釣果アップに繋がるし,釣りとして面白いところだと思います。