3月からInsta360ONEという360°カメラで水中動画を撮影しています。

元々水中の様子を見たいという、釣り人なら当たり前の願望は常にあったのですが、きっかけとしては高松沖で冬に発生するすごい魚探に写る鯛の群が、水中でどんな感じで、どんなふうに捕食したりしてるのかを知りたいと思ったからです。

魚探に真っ赤になるほど浮いて写る鯛。地合になるとサビキでは連で釣れるのですが、それ以外は全く無視するという、この状態がどういう感じなのか、見てみたい!と思っていました。

残念ながら導入がちょっと遅くて、すごく釣れてた時期は外してしまったのですが、なんとか魚群にカメラを入れることができました。

しかし、透明度の関係か、カメラの存在を嫌って近づかないのか、明らかに魚群の中にカメラは有るのですが、魚は写ってくれませんでした。

唯一、鯛ラバを追いかけてカメラの近くに来てくれた鯛が写ったので、その動画です。

あまり参考にならないかもですが、ふらふらと鯛ラバを追いかけて、ちょっとちょっかい出して帰っていく鯛の様子をご覧いただければと思います。

今後も水中撮影は続けていくのでお楽しみに!

 

ではではまた

 

 

 

春の鯛は気分屋さん。釣れるときは釣れるのですが、ちょっとしたことで全く口を使わなくなるので、このシーズンはドキドキです。
昨日、天気と潮に恵まれ、今シーズンのXデーに遭遇することが出来ました。
高松の春は西からということで、西方面に朝から走り、まずはじめは魚探に気になる反応が出たところからスタート。
天気が良かったので18ノットでしっかり反応を拾ってくれてたので、マイクロベイトとそれにつく魚の反応を捉え、すぐに船を止めて流すと、魚探反応はぽろぽろながら、朝の地合に乗っかって2枚拾うことが出来ました。
ただし、2枚バラシでそのうち1枚は確実にでかい奴。
おそらく玉食いなので仕方ないとは思いますが・・・くやしい!
ひとまず動画は朝イチのポイントの動画です。

今回の釣行では、さっき書いたように、魚探反応に対応してすぐ止めて釣れたり、予めここだろう・・・と思っていたコンタクトポイントでしっかりプリの魚を釣れたり、魚探をみながら魚の反応をダイレクトに確認して掛ける等、ほとんどのことが思った通りになって、ああ、これだから釣りはやめられない・・という釣行でした。
また、続きは動画編集できたらアップしていきます。

ではではまた。

海のルアーフィッシングは大きく陸からの釣りとボートからの釣り、ショアフィッシングとオフショアフィッシングに分けられます。

大体の人はショアフィッシングからはじめることが多いと思います。

ショアフィッシングもいろんな対象魚と釣り方があって、メバルやアジを狙うライトな釣り、青物をねらうキャスティングジグ、ミノー等を使うシーバス・ヒラスズキ、ソフトルアーを使うフラットフィッシュ、エギング、そして鯛ラバをキャスティングで使うショアラバぐらいかな?

私ももちろんショアの釣りをしてきて、今はオフショアが多いけど、ショアからの釣りもショアならではの楽しみがあると思っています。

ただ、ショアから釣りをしていると、沖の海底地形はほとんど分かりません。もちろんルアーをカウントダウンしたりして水深を把握するというのは基本で、やりこんでいる人ほどちゃんとやっていると思いますが、それでもやはりざっくりとした把握になるのは否めません。

海底地形が分かれば、釣れた時に何故そこで釣れたのか、を考える材料が一つ増え、他のポイント開拓に応用できたり、次に釣りをする時の再現性を上げることが出来たりすると思います。

僕は今、ローランスの魚探を使っていて、海底地形を作ることが出来ます。そこで、ショアからのポイントの沖で魚探をかけて、精度のある海図を公開すれば、ショアから釣る時の参考になるのではと思い、今回作成して公開してみました。

昔、自分がショアから釣りをしていて、知りたかった情報なので、今からショアフィッシングをはじめる人や、さらにポイントを理解したい人の参考になればと思います。

また、海底地形が分かっていれば、余計な根掛かりとかも減らせると思うので、多少は環境にも貢献できるかな?

 

ということで、今後いろんなポイントの沖の海図を作っていきたいと思いますが、はじめは屋島の先端、長崎鼻周辺の海図を公開です。

 

ではではまた!

 

 

 

 

鯛ラバを追いかける鯛の動きについて、YOU TUBEみてるといろいろ出てます。

これを見てて、実際に自分が釣ってるときに映したい!って思ってました。

それに、冬の高松沖では魚探反応がすごくて、でも反応しない場合があり、こういう時に鯛はどんな様子なのか、はたまた、実は鯛ではないのか?というのを確認したいというのもありました。

それで、今回魚探反応がすごいけど、結局釣れないという状態で、水中カメラを入れてみました。

結果的に、魚はほとんど映らず・・・瀬戸内では透明度があまりなくて、やはりかなりカメラに近い位置でないと映らない見たいです・・・

 

それでも、バイトだけあった時、偶然にこの時鯛ラバにバイトする鯛が映っていました。

ほんとに、バイトの瞬間、ちょっとかみつくだけでしたね。

この時はサビキでフワフワしてもバイト無かったので、鯛ラバに切り替えてスローリトリーブしている状態でした。ですので鯛ラバはかなりゆっくり上がっていて、それをゆっくり追いかけて、ちょっと噛んだぐらいでした。

追いかけるときの動きも、なんかブラックバスみたいに、追いかけてとまって、また追いかけて、という感じで、近づいて確かめて、また近づいてというような感じで、結構よく見てるなという感じでした。

こういうのを見ると、やはり噛んだ時にある程度偶然的に浅く掛からないと、フッキングまでは持ち込めないのがよく分かります。

鯛ラバでのフッキングは、やはりフックポイントがすごく大事で、まずは浅くでも掛かる必要があるということだと思います。

あと深く刺せるかどうかは、合わせの方法とタイミングだと思います。

 

では、またね!

 

 

 

先日の釣行では濃霧にやられました(^_^;)

これからの季節は注意が必要ですね。視界が50m以下になり、島にすがりついて居るしかできず、ポイントは島の周辺に限られるし、帰ることもできないしで大変でした。

そんな中でも通い慣れた地元ポイントでしたから、なんとか鯛を釣ることが出来ました。

 

前回から水中動画を撮るために機材を準備したのですが、この日帰港しながら途中でいつも気になっていた湾内でのベイト反応を見つけられたので、魚探反応と水中動画をリンクさせた動画を作成しました。

透明度が無いので魚種が分からないのですが、10センチ以上はありそうなベイトの群を捉えることが出来ました。

コノシロ?イワシ?アジ?

どれかだと思うのですが・・・

そのうち透明度が高い状態で撮影できたら判明すると思います。

 

動画ご視聴いただけるとうれしいです!

またね!