3月からInsta360ONEという360°カメラで水中動画を撮影しています。
元々水中の様子を見たいという、釣り人なら当たり前の願望は常にあったのですが、きっかけとしては高松沖で冬に発生するすごい魚探に写る鯛の群が、水中でどんな感じで、どんなふうに捕食したりしてるのかを知りたいと思ったからです。
魚探に真っ赤になるほど浮いて写る鯛。地合になるとサビキでは連で釣れるのですが、それ以外は全く無視するという、この状態がどういう感じなのか、見てみたい!と思っていました。
残念ながら導入がちょっと遅くて、すごく釣れてた時期は外してしまったのですが、なんとか魚群にカメラを入れることができました。
しかし、透明度の関係か、カメラの存在を嫌って近づかないのか、明らかに魚群の中にカメラは有るのですが、魚は写ってくれませんでした。
唯一、鯛ラバを追いかけてカメラの近くに来てくれた鯛が写ったので、その動画です。
あまり参考にならないかもですが、ふらふらと鯛ラバを追いかけて、ちょっとちょっかい出して帰っていく鯛の様子をご覧いただければと思います。
今後も水中撮影は続けていくのでお楽しみに!
ではではまた
