今朝気付いた自分のやりたいことについて、気持ちが熱いうちにブログに書いておこう。
後で恥ずかしくなって非表示にするかもだけど(^_^;)
どこから書こうか・・・
ご存じの方はご存じでしょうが、日本一のオンラインサロン運営者で表現者の西野亮廣さん
最近の私はこの人の生き方や考え方に強く影響を受けていまして、エンターテイメントとして作品を楽しむとともに、自分の生き方の指針・メンターとして追跡しています。
それで、その西野さんが今朝更新したVoicyを聞いて、視界が開けたような気がしたのでここに書きたいと思います。
記事の中で
「誰からも相手にされていないクリエイターの人達に向けて」
という一言がありました。
この言葉を聞いて、自分はクリエイターになりたかったんだって理解しました。
もちろん、この一言だけでそう思った訳じゃ無くて、日常から自分探しというか、自分はどうなりたいのか、どうしたいのか、何をめざしてるのか・・・と考え続けていたその積み重ねの中で、最後のちょっとした壁を破ってくれた一言でした。
記事の内容としては、10年以上前からずっと誰にも理解されない中やり続けてきて、今回作成した映画が認められ、目指している世界への扉が開きはじめたという報告でした。西野さんはお笑い芸人から絵本作家になって、今回の映画の絵本を作る時にその手法を変えたことで、ファンにまで批判され、自分の作品を信じているのは自分一人になった、と言っています。
私はそんな批判にさらされてる訳でもないし、西野さんのような努力をとことんしているわけではありません。それでも、仕事をしつつ、釣りが好きで好きでどうしようもなく、情熱だけでやってきたら仲間に恵まれて自分の思ったような釣りをする環境ができはじめ、この楽しい釣りをみんなと共有したいとYouTubeをはじめました。
YouTubeに動画をあげると、高評価もありますが低評価もあります。まだ認知されているわけでは無いのでネガティブなコメントが来るわけではありませんが、何が低評価なんだろう?とか、やっぱり気になります。もっと認知されると、きっとこの低評価の分、否定的なコメントや誹謗中傷も来るのでしょう。西野さんが受けていたような批判に比べたら小さな小さな、指先に刺さったとげ程度ですが、自分が面白いとおもって作ってる動画が”面白くない!”って言われるのはチクチク刺さります。
書きながら思いましたが、私は批判されるような活動をこれまでしてきてないんですね。もちろん仕事ではいろいろあるし、嫌なこともありますが、仕事ですからそんなのは当たり前で、受け入れて改善するだけなんです。釣りは自分や仲間が楽しくやってて、嫌な人とはつきあわないって事で趣味ですからやってきてるんです。
でも、YouTubeで世間に自分の好きなことを広く公開したことは、自分の中身・本当を世間にさらして、その評価を受けるということで、自分としては初めての経験なんです。
そして、そのYouTubeの動画というのは、自分が作り出した、クリエイトした作品で、自分の分身なんだと気付きました。それが批判されるのは自分を批判されるのと同じで、評価されるのは自分が評価されているのと同じなんですね。この、生身の自分を晒して世間の評価を受ける、これがクリエイターなんだと理解しました。
話しが逸れました。
これまで私は技術者だと思っていました。世界の理の一端を理解し、これを利用したり他の人に伝えて、人間の社会を構築するための情報を得て、伝えていく、そういう役割の人間だと思っていました。
もちろんこの生き方に間違いは無いと思っているし、自分の役割だとも思っています。
でも、自分の中の真ん中は、自分の好きなことをやり続け、できればそれに共感してくれる仲間と、そいういのを面白がっていきたい。そういう人間なんだと今回気付きました。
そのために、動画はひとつのきっかけで、みんなで一緒に心揺さぶられる楽しい経験がしたい。それが自分の望みなんだと強く思いました。
まだ誰にも相手にされていないクリエイター
それが今の自分。
西野さんは記事の最後にこう伝えてくれました。
「キチンと勉強して、しかるべき努力をして、使うべき場所に正しく時間を使って、誰よりも自分の作品を信じ抜けば、大丈夫!」
そして、”お互いがんばりましょう”と・・・
自分が面白いと思っている考える釣り
これが私のエンターテイメント
共感してくれる人達にこれを届けることが、私のクリエイター活動です
勝手に西野さんに感謝
ありがとう
私もがんばります