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季節は6パターンで考えよう。バスの秋の習性。

○季節は6パターンで考えよう。バスの秋の習性。



バス釣り初心者講座のアキラクです。



秋の習性は夏の習性と当然ながら変わってきます。



表層水温が22度ぐらいまで下がってくるとブラックバスの行動は活発になり盛んにベイト(エサとなる魚等)を追うようになります。


この時、荒食いと言われ1年を通してもっとも数釣りができる年になります。


しかしこの時期特有の問題点が2つあります。



1・バスの居場所が特定しにくい


2.・ターンオーバー現象



1・バスの居場所が特定しにくい

バスの居場所が特定しにくいと言うのは初めにも言ったようにこの時期バスはベイトの動きに合わせて動き回ります。その為いつもならいると思われる場所にいなかったりとする場合等があります。この時期ベイトの動きを把握する事が釣果アップに繋がると言えます。




2.・ターンオーバー現象

ターンオーバーが起こっている場合を簡単に判断するにはロッドの先を水につけかき回してみてください。かき回した後に残る泡がなかなか消えない場合はターンオーバーが発生していると考えられます。


この時期ターンオーバー(水中で上部と下部の温度差により上下が入れ替わる事により水の状態が悪くなる現象)と言われる現象がフィールドで発生します。ターンオーバーが起こってしまうとバスはショック状態に陥り暫くは活性が落ちてしまいます。

その場合は思い切って釣場を変えてしまうのが無難だと言えます。



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季節は6パターンで考えよう。バスの夏の習性。

○季節は6パターンで考えよう。バスの夏の習性。



バス釣り初心者講座のアキラクです。



春の釣り方では春という時期を3つのパターンに分けて考えました。




次に夏の釣り方についてです。

夏は春のように特別分ける必要はありません。


夏と言うのはご存知の通り日中はかなり気温が上がります。水温もそれに伴い上昇しますのでブラックバスも人間同様に涼しい所、より快適に過ごせる場所を好みます。


バスの好む場所は大きく分けると2つ。



1・浅瀬(シャロー)のヘビーカバー(入り組んだ障害物)の中。


2・ディープウォーター(深場)



1の浅瀬(シャロー)のヘビーカバー(入り組んだ障害物)の中と言うのは簡単に言うと水上まで張り出した木等の下と言う事になります。底にはシェード(影)がバスが気持ちよく居れる場所となります。また水生植物などが水面に浮いている場合でもその下にシェード(影)ができますので同じようにバスが好む場所となります。



2のディープウォーター(深場)については水温が27度と高温になる場合水深3m~4.5m程の範囲にいるバスは底にかなりベッタリついている場合が多く1番狙いやすいタイプと言えます。この時、底のストラクチャー(障害物)特に大きな岩やデコボコした地形、または水中植物(ウィード)などに注意すればより釣果があがります。



使用するタックル(道具)によって一概には言えませんがどちらの条件でも使用するライン(糸)は出来るだけ太いライン(糸)、引っかかりにくいタイプのルアー(疑似餌)が必須となります。



また1のヘビーカバー(入り組んだ障害物)を狙う時にはキャスティング技術でかなり釣果が変わりますので是非キャスティングの腕を磨いてチャレンジしてみて下さい。キャスティング技術がバス釣りを楽しむ一歩ですよ。



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季節は6パターンで考えよう。バスの春の習性

○季節は6パターンで考えよう。バスの春の習性。



バス釣り初心者講座のアキラクです。




前回の記事で季節を6パターンで考えましょうと書きました。



それではパターンごとの釣り方についてです。



春の習性

春はプリスポーニング、スポーニング、アフタースポーニングの3つに分けて考える方がより簡単にバスの行動が見えてきます。



プリスポーニング

ラージマウスバスの場合表層水温が14度ぐらいになるとスポーニング(産卵)をする為に浅瀬(シャロー)に向けて集まり始めます。この時注目したいのがコンタクトポイントと呼ばれる水深2m~3mにあるカバーやストラクチャー(障害物)です。ラージマウスバスは直接、浅瀬を目指すのではなくいったんコンタクトポイントに集まり水温の上昇に合わせて産卵に適した水深へ移動していきます。つまりこの時期にコンタクトポイントを見つけることがバスを見つける近道となるはずです。


スポーニング

表層水温が適温になるとコンタクトポイントをから浅瀬(シャロー)に移動したオスが産卵床を作り始めます。ここでは泥床よりも砂床。さらにストラクチャー(障害物)が絡む場所が好まれるようです。実際の産卵は水温が16度程度なったところでメスがコンタクトポイントから浅瀬に上がってきて始まります。産卵(スポーニング)のピークは水温がおよそ22度ぐらいだと言われています。


アフタースポーニング

水温が22度を超えてくると産卵を終えたバス達が体力回復を図るために深場(ディープ)へ向かいます。この時にも真っ直ぐ深場(ディープ)へ向かうのではなくプリスポーニング時の時に通ったコンタクトポイントを経てから深場(ディープ)に向かうと言われています。つまりここでもバスのコンタクトポイントを把握しておく事は重要だと分かります。またこの時、横方向の動く物よりも縦方向に動く物に反応し易いという特徴もありますのでピンポイントで狙う事ができるルアー(疑似餌)が有利になります。



少し複雑に感じますがプリスポーニング、スポーニング、アフタースポーニングと1つずつはっきりと分けると身につきやすいかと思います。



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季節は6パターン。ブラックバスの季節ごとの習性

○季節は6パターン。ブラックバスの季節ごとの習性

バス釣り初心者講座のアキラクです。




ブラックバスを釣る為にはブラックバスの季節ごとの行動パターンを知っておく事が重要です。


ブラックバスの春、夏、秋、冬の行動パターンを知っておくと効率良くブラックバスの居場所を見つけることが出来きるので結果的に多くのブラックバスと出会える事ができるはずです。


それでは簡単に説明したいと思いますが初めに少しだけ季節の捉え方を変えてみましょう。


日本では四季があります。



ですね。


通常であれば4つのシーズンに分けて考えるのですがブラックバスの行動パターンを考えた時、季節のパターンは6つに分けた方がよりブラックバスを釣りやすくなります。


ではどう6つに分けるかと言いますと


春(プリスポーニング、スポーニング、アフタースポーニング)


となります。

つまり春だけを3パターンに分けて考えるわけですね。


スポーニングとはバスの産卵行動の事です。

簡単に説明すると


プリスポーニングは産卵前

スポーニングは産卵

アフタースポーニングは産卵後


となります。


春だけでもそれぞれ行動パターンが変わってきますので季節は6パターンと覚えておくとバス釣りを進めていく上でかなり簡単になります。



それぞれ季節ごとのバスの習性をよく覚えておきましょう。釣果アップの基本中の基本です。

ブラックバスの種類を覚えよう

○ ブラックバスの種類を覚えよう


バス釣り初心者講座のアキラクです。




現在ブラックバスは6種5亜種の合計11種が確認されています。このうち日本で生息が確認されているのは次の3種1亜種になります。


バス釣りを始めるにあたってまずは下の4種類を覚えましょう。




ノーザンラージマウスバス

日本で一番多く生息している種類で、和名は「オオクチバス」です。日本全国に分布します。一般的にブラックバスと呼ばれるバスは、このラージマウスバスの事を言います。


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フロリダラージマウスバス

通称フロリダバスと呼ばれるラージマウスバスの亜種。大型化になりやすい特徴があります。奈良の県池原ダムが有名。


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スモールマウスバス

ラージマウスバス等より冷水域や流水域にも耐えられ、小さいわりに引きが強いのが特徴。コクチバスとも呼ばれ野尻湖や槍原湖などが有名。


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ノーザンスポッテッドバス

ラージマウスに似ていますがラージマウスよりも口が小さく20mを超えるディープにも生息しているのが特徴。


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次にブラックバスの季節ごとの行動パターン見てみましょう。私達、人間と同じような部分があり面白いですよ。