バス釣りの基本ではストラクチャーとカバーは分けて考えよう
○ バス釣りの基本ではストラクチャーとカバーは分けて考えよう
バス釣り初心者講座のアキラクです。
ブラックバスはストラクチャーやカバーを好むという習性があります。
ではストラクチャーとカバーとはどういった物を指すのでしょうか?
ストラクチャーとは?
主に地形の変化を指す言葉で使われます。
・ハンプ(水中にある大きなこぶの様な島状の物)
・水の中まで伸びている岬(馬の背)
・チャネル(川や水路の跡。主にダムなどに見られる溝)
・etc
では、カバーとは?
カバーは大きく分けてソフトカバーとハードカバーに分ける事ができます。
・ソフトカバーは水生植物などの軟らかい物。
・ハードカバーは石や岩など硬い物を指します。
場合によってはストラクチャーとカバーを同じように扱っている場合が有りますが基本的にはストラクチャーとカバーは違う物だと覚えておきましょう
バスが居心地の良いと思う場所を見つけるヒント
○バスが居心地の良いと思う場所を見つけるヒント
バス釣り初心者講座のアキラクです。
前回の季節ごとのブラックバスの行動パターンはもう覚えられましたでしょうか?とりあえず全部、完璧に覚えなくても問題はありません。今のあなたが釣る季節に合わせて覚えれば自然と身について行くかと思います。
今回はバスの居場所をより細かく探す勉強です。
さて、いきなりですが質問です。
あなたは今、体育館の中にいるとします。そこであなたが落ち着く場所を思い浮かべてみてください。
これは心理テストではありませんので
細かい設定(人の有無)など深く考えなくても結構ですよ。
どうですか?
大半の方は壁際や柱の側などを思い浮かべたのではないでしょうか?
面白いことにブラックバスも人間と同じで何も寄り添うものが無い場所に居続ける事はほとんどありません。
ブラックバスは常にストラクチャーやカバーと言われる地形の変化や障害物に寄り添う、又はその付近に潜んでいる事が多く効率良くブラックバスの居場所見つけるにはまず釣り場のどこにどのようなストラクチャーやカバーがあるのかを見つける事が1つのポイントとなります。
実際に実験している興味深いブログです
○実際に実験している興味深いブログです
バス釣り初心者講座のアキラクです。
当ブログに読者登録して頂いているブログ様が大変興味深い記事を書いておられましたのでご紹介します。
バス釣り初心者の方にはまず勧めない特殊なラインについての実験ですが実際に釣行の時を想定した実験です。
尚且つメーカー目線ではなくあくまでも消費者目線での実験ということで大変参考になりました。
こういった事は頭で思ってもなかなか実行できない事が多いのですがバス釣りを深く楽しむには必要な事だったりします。
バス釣りに使う道具の表記に?がありましらこちらをご覧下さい。ラインの表記など載せてありますよ。
自然に浸るのんびりした一日を提供してくれるガイドサービス始まる
○ 自然に浸るのんびりした一日を提供してくれるガイドサービス始まる
バス釣り初心者講座のアキラクです。
以前、このブログを紹介して頂いた方が某有名ダムでガイドを始めたそうですのでおくればせながらご紹介します。
テーマは自然に浸るのんびりした一日を提供ということで大自然に囲まれながら普段の釣れ釣れというムードとは少し離れた充実した1日を提供しくれるようです。
バスボートにはかなり珍しいVIPシートに座りながら自然に浸るのんびりした一日を過ごしたいと思う方はこちらをご覧下さい。
また、当ブログに読者登録をして頂いているこの方がガイドサービスのレポートしておられますよ。 是非参考にしてくださいね。
季節は6パターン。冬のバスの習性。
○季節は6パターン。冬のバスの習性。
バス釣り初心者講座のアキラクです。
最後は冬のバスの習性です。
ブラックバスはもともと温水性の魚ですので水温が7度を切ってくると急激に活性が下がり捕食行動も随分と減ってしまいます。
冬のバスはできるだけ鼻先までルアーを送り込む事を考えておくことが重要になります。
その反面、バスはディープ(深場)で数匹かたまってじっとしているのでそのポイントを見つけることが出来れば冬でも充分な釣果に繋がります。
また、ディープ(深場)になればなるほど群れの数は多くなると言われているので実績あるポイントを見つけることが出来れば毎年良い思いが出来る可能性が高くなります。

