ブラックバスの種類を覚えよう
○ ブラックバスの種類を覚えよう
バス釣り初心者講座のアキラクです。
現在ブラックバスは6種5亜種の合計11種が確認されています。このうち日本で生息が確認されているのは次の3種1亜種になります。
バス釣りを始めるにあたってまずは下の4種類を覚えましょう。
ノーザンラージマウスバス
日本で一番多く生息している種類で、和名は「オオクチバス」です。日本全国に分布します。一般的にブラックバスと呼ばれるバスは、このラージマウスバスの事を言います。
フロリダラージマウスバス
通称フロリダバスと呼ばれるラージマウスバスの亜種。大型化になりやすい特徴があります。奈良の県池原ダムが有名。
スモールマウスバス
ラージマウスバス等より冷水域や流水域にも耐えられ、小さいわりに引きが強いのが特徴。コクチバスとも呼ばれ野尻湖や槍原湖などが有名。
ノーザンスポッテッドバス
ラージマウスに似ていますがラージマウスよりも口が小さく20mを超えるディープにも生息しているのが特徴。



