予感はしていました。
ここまでは予想外の上出来の結果。
・・・・オチは最後にあるな( ̄▽+ ̄*)
決勝の場所は予選から下流へ行った「柳の瀬」でした。
下見は1時間したのですが、全く見てなかった最下流エリア(°Д°;≡°Д°;)。
決勝エリアを3ブロックに分けて、予選1位通過の和田選手からポイントを選べます。
和田選手が中流を選択し、自分は下流、猿渡選手が上流を選択しました。
ポイントに立って、竿を伸ばし、対岸のギャラリーを見てこの大会初めて緊張しました
。
開始すぐに黄色い鮎
が掛かります
。
しかし、その後が全く掛かりません
。
下流エリアにはど真ん中に一般のお客さんが陣取ってますので、JCルールでは竿1本は開けないといけないため、手前の黒い場所しか攻める場所が無いと思ってました。
しかし、ここはその後和田選手が爆釣したエリア。
帰りに車で話を聞くと、流芯にも石があって新垢が付き始めていた様子
。
自分には流芯の白い流れは砂地にしか見えませんでしたので、サラ場を全く手付かずで移動してました
。
まだまだ川見の修行が足りません。
下流部を2匹で終了した時点で、拍手の様子から撃沈は確実になってきているのは分かりました。。。。
次に上流部へ異動。
ここがまたやりにくい
。
手前が葦がありそこから手前3mに石がある状態。
仕掛けは葦に絡まるは、根掛りはするはで3匹がやっとでした
。
しかも、攻める時間配分を間違えて下半分は手が付けられませんでした
。
そうそう、ここの2匹目はよそ見をしていたら掛かってました![]()
そして最終中央エリアへ。
ここも苦手な感じですね。
流芯は下流へ、手前が渦をまいて逆流してます。
ただ石色はいい
。
ここで今大会初めての立て竿をお披露目(笑)。
一緒に行った恵鮎会の大山さんに「初めて泳がせを見た。」といわれました。
ここでは真黄色の鮎がいい引きをしてくれて、なんだか満足な感じでタイムアップ。
結果は分かっていたのですが、トータルの技術はまだまだ決勝の2人には及ばないなと反省ですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。
そして本部に戻って検量。
まずは猿渡選手が込み16匹。
そして自分が込み11匹。
で優勝の和田選手はなんと込み24匹!!!
・・・・・・完敗です
。
和田選手とは予選も含めて3戦全敗でした
。
反省点も判ってなんとなく仁淀川はこの決勝でつかめた気がするので、和田さん来年はやりますよ~~~~!!!![]()
だから、下見は一緒にやさしく指導してくださいね![]()
今回は初めての体験をさせていただいた、シマノの皆さん、スタッフの皆さん、そして一緒に大会を楽しんだ選手の皆さん、いろいろ教えて頂いて有り難うございました。
本当に勉強になりました。
特に一緒に地元から参戦した大山さんには、本当にお世話になり感謝です。
そしてまた来年も参加できることが嬉しいです。
これにて、今年の鮎釣りは納竿です。
あ~~~~楽しかった(*^▽^*)。

