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fishhideのブログ

オートキャンプと釣り、時々機械いじり

ちょっと前ですが、家のネット回線をauからドコモ光に変えました。
ドコモ光は実際の回線として、NTTのフレッツ光を使っています。
そしてネットのTVサービスは、NTTぷららのひかりTVです。

ずっとauひかりのTVサービスを使っていたので、同じ調子でひかりTVを申し込みました。

ひかりTVには、IPv6をパススルーするルータが必要ということは知っていたので、この際、ルータを無線にして、IPv6パススルー設定にしてみました。

ちなみに無線ルータはネットギアのR6300にしてみました。

NETGEAR 802.11ac.a.b.g.n対応 1300+450 Mbps 2バンド(2.../ネットギア

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ひかりTVは見れたのですが、無線LANが死んでしまいました。(うまく通信ができません。)
原因をネットで調べてみると、ひかりTVに使うIPv6のマルチキャストパケットが帯域の狭い無線部分に飛んで、帯域を圧迫しているせいだということがわかりました。

auひかりのTVサービスでは、このようなことは起こりませんでした。
原因は、auひかりでレンタルされていたホームゲートウェイは、IPv6マルチキャストをコントロールしており、障害が起きないようです。

NTTのフレッツでは、ひかり電話を使っている場合は、ルータがレンタルされ、このルータならばIPv6マルチキャストによる障害が起きないようです。

ウチは、ひかり電話を使っていません。(停電時も電話が使えるよう、わざと加入電話を残しています。)

この場合、特にONU以下にレンタル機器が入らないため、自分で用意したルータでなんとかするしかありません。

こうなったら、意地でも切り抜けてみせます。

まず有線ルータを設置してみました。IPv6のブリッジではなく、ちゃんとルーティングできるルータということで、ヤマハのNVR500の中古をヤフオクで安く入手しました。

新品だとこちらです。

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IPv6の設定は、ヤマハのホームページを参考にしました。
(IPv6(ひかり電話を契約していない場合:RAプロキシ)とMLDの設定例 2を使って設定しました。)

続きます。