Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線 -17ページ目

Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線

テラアジ狙いのバチコン専門です。テラアジ(50cm以上のアジ)10本以上を目標!2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!2022年3月テラアジ2連発ゲット!6月さらに1本!2023年3月3本を追加し、9年で8本のテラアジを釣りました。

fishfunkyです。

 

アンカリングしたバチコン船の位置について考えています。

ヤマハのサイトによると風速と潮の速さの合成によって、

船の方向と位置が決まるようです。

 

 

 

風速の単位はm/s。つまり1秒当たりのメートル数。

 

潮の速度の単位はノット(kt)。

ノットは1時間当たり1海里(1852m)。1秒当たり0.51mになる。

約2ノットで1m/sとなる。

 

これでアンカリングしたバチコン船の位置が大体推測できる。

また船は風の方向に船首を向けるようなので、

 

アンカー、風、潮の三要素で、

バチコン船のポジションが推測できることになる。

 

また引き続き考えて行きたい。

 

fishfunkyです。

最近、おぼろげながらに見えてきました。

アジングには極意、もしくは黄金則のようなものがあり、

それはジグテン釣法にも通ずること。

 

オカッパリ・アジングのジグ単の釣り方、

フロートアジングの釣り方、

アジのブッコミ釣りの方法。

船での餌づりの方法、

バチコン・ボートアジングの釣り方。

色々なメソッドでアジを釣ってきました。

 

これら長い経験から、おぼろげながらイメージが湧いてきました。

これらアジの釣り方すべてに共通点が有るのでは?

そして、その共通点はアジ釣りの極意ではないのか?

 

しかも、それは一点に尽きるのでは?

 

10年ほどアジングをやっている人は、

もう既に気づいていて、

アジを釣りまくっているのでは?

 

この極意をモノにできれば、

アジングやアジ釣りの釣果が飛躍的に上がるかもしれない。

 

まだおぼろげなイメージというか、

感覚でしかないので、

さらに探求を続けたいと思います。

 

間違っているかも知れないし、

正しいかも知れない。

 

もう少し色々なアジ釣りで実践してみたいし、

技としても会得したい。

 

その試行を通して、

はっきりしてきたら、

またブログで報告したいと思います。

fishfunkyです。最近、バチコンやボートアジング、それにオカッパリのアジングを通して、

時々感じます。それはプロ・アングラーが釣りに精通しているわけではない。ということ。

特にバチコンやボートアジングに関しては

youtubeやブログ、ネットの解説などを見ていても、

初心者に対して誤解を招くような

?な内容のものが沢山あります。

 

実際、バチコンやボートアジングにおいて、

いわゆるプロ・アングラーよりも、

釣果や技術に優れたアマチュア・アングラーが多いです。

 

何故かと考えてみたところ、

ことアジングやバチコンにおいては、

プロ野球選手などの技術的なプロフェッショナルとは性質が違って、

商品販促の「技術営業」や「営業職」と呼ばれるようなプロ、

つまりコマーシャル・プロが多いことに思い当たりました。

 

つまり商品を売るための販促を行う人が多いんではないかと。

だから釣具の宣伝はとても上手だし、プレゼンのプロです!

人当たりは良いし、個性もあり、しゃべりもバッチリです。

動画や記事を見ていても面白いですよね。

 

唯一の欠点は、バチコン・ボートアジングやアジングの実釣時間が少なく、

通い込みや掘り下げというか、

長い経験や技術を持った人が少ないこと。

 

またコマーシャル・プロは

アジング以外の色んな釣りを扱うジェネラリストだから広く浅くの人が多そうだし、

エリアやポイントに精通した人も少ないし、

ロッドやリグも新開発商品のこなれていないものを使わざるを得ず、

感覚や技術を深めることが難しい環境にいるのではと思うのです。

メーカーにも気を使わないといけないし。

 

一方でアマチュアのバチコンやアジングのアングラーは

経済的に自立している人も多く、

時間や釣り船など、全てが自由です。

メーカのしがらみなど一切ありませんから、

ロッドやライン、ジグヘッド、ワームなど、

それぞれに一番良い選択を組み合わせ、

頂点を目指すことができます。

だからバチコンやアジングを高く深く探求できるのです。

 

実際のバチコンやアジングの経験でいうと、

アマチュアのアングラーの方が専門性が高く、

技術レベルやセンスも高度な人が多いです。

 

私が乗船したバチコン船上でコマーシャル・プロが

ギガアジやテラアジを釣りまくっているシーンはほとんど見たことがありません。

(メガアジとか20cm台のアジを釣りまくっている人は見たことがありますが。)

 

一方アマチュア・アングラーとは、

ヘン○イ・レベルにすごい人と一杯出会いました!

 

特に、長年、お気に入りの船やポイントに通い詰めた

アマチュアのピュア・アングラーは、

ロッドの自作や、リグ、メソッドなど、

全てにおいて神クラスの人がいます。

 

神とヘン○イは紙一重ですねw

 

さらにアマチュアには、

企業や商業に束縛されない自由と、

自身で意思決定できる独立性という圧倒的優位性があります。

 

つまりアマチュアは

自由であり、感覚や技術を芸術の領域にまで深めることができる

インディペンデントな、

ピュア・アングラーなのではないでしょうか?

 

fishfunkyはこんなピュア・アングラーの人たちを

真の意味でのアジング・プロ、

つまりアジングのアーティストだと思います。

 

こんなアジンガーをリスペクトしています!

 

そう考えると、

雑誌やTV、動画を賑わしている、

「いわゆるプロアングラー」、

つまりコマーシャル・プロの説明通りに釣具を揃えて、

財布が軽くなる割には、

それほど釣れない。

その理由が分かるのではないかと思うのです。

 

ショアやオフショアで出会った、

釣りまくっている神クラスのアジング・プロと仲良くなって、

アジングやバチコンの釣り方を聞いた方が、

確実にアジングやバチコン上達への近道なのでは?

fishfunkyです。

昨夜の津波騒動には驚きました。

 

加太方面で鬼アジを釣ろうと、

海抜0メートルぐらいの

鬼アジ船の駐車場で仮眠していました。

 

すると真夜中の突然のサイレン!

アナウンスでは津波と聞こえました。

スマホの緊急情報も津波!

 

あわてて飛び起きました!w

 

すぐにグーグルマップを見て高そうな地形を探して、

自動車で移動しました。

 

どの程度の危険度か分からないし、

どの程度の時間もあるか分からない。

頭をよぎるのは、震災の時の大津波のTV映像!

 

サイレンとスマホのみで

詳しい状況が分からないので、

気持ちは焦り気味です。

 

こんな時は困りますね〜。

 

 

 

少し慌てながら

ある程度、高い場所に移動できたので一息。

 

ワンセグでテレビを確認すると、

津波関係の番組ばかりで、

「すぐ避難して下さい!」

の繰り返し。

 

さらに高い場所がないかなと、

車でうろうろしていると、

少し高台にあるコンビニの駐車場は、

結構混雑していました。

みんな慌てて移動してきたんでしょうね。

 

夜中なのに、歩いて上がってきている人もいます。

 

そこでGoogleマップを再チェック。

見つけた高速のPA。

高台にある高速のパーキングエリアまで急いで移動。

そこにたどり着いて

ようやく安心して眠りにつけました。

 

翌朝、鬼アジ船に電話すると、

津波注意報は発令中なので出航は中止とのこと。

 

ということで、ゆっくり自宅まで帰ってきました。

 

釣行で、津波注意報体験は初めてですが、

やっぱり仮眠は高い場所にしたほうが、

色んな意味で安心できるなと思いました。

 

それにGoogleマップでは、

海抜が分からないので、

普段から釣り場の周辺の地形を調べて、

高いところはチェックしておいたほうが安心ですね。

 

ということで、

色々と考えさせられた釣行でした。

fishfunkyです!

年末に爆発した尾鷲バチコン・真祐丸、新年も好調のようです。

でも大潮の影響や風の影響で、若干、調整も必要な部分もあるかと。

そこで、次回の釣行に向け、ギガアジなどの大物狙い、数釣り狙いなど、

2パータンの攻略法を考えてみます。

 

結論から言うと、3点に絞れます。

①ギガアジなど大物狙いはボトム一択!スピニングでダウンショット。

②沢山釣りたいならボトムから15m上まで!カウンターリールでヒットレンジに素早く合わせる!

③中層の活性が高い「お祭りサバ(外道)」を避けるには20号以上のシンカーで等速に落とす。

 

 

以下、それぞれに詳しく説明します。

①ギガアジ・大物狙いパターン

まず第一にはっきりボトム狙いでしょう。

ダウンショットで捨て糸1〜1.5m、シンカーは20号〜25号。

エダスは10〜15cm程度で若干長め。

ジグヘッドは0.4gでも良いですが、1g程度の重いのもあり。

ワームは3インチ以上のグロー系。

まわりの人が上のレンジでメガアジがたくさん釣れていても、

落ち着いてボトムにステイ。

ゆっくり目のアクションで小さいアタリを待つ感じです。

 

かかるとサイズは大きいので、

リールはドラグ性能が良いスピニングで、

ポンピングなしの一定速度で巻き上げます。

 

ただし今のポイントは海藻らしきものに軽く根がかりもするので、

根がかりは焦らず、少し緩めたり、煽ったりするとはずれる傾向が高かったです。

 

潮が早すぎる時は、中間シンカーでオモリグみたいな仕掛けで、

ボトム攻めや、ボトムのドリフト気味な攻めもいいかもしれません。

 

ギガアジなど大物狙いの際には、

釣れる数は少なくなリます。

数が欲しい人は②を見てください。

 

 

②メガアジの数釣りパターン

魚探の画像を見て、

カウンターリールで、

釣れるレンジに素早くアジャストするのが、

数釣りの正解パターン。

 

真祐丸は大きな魚探画像を見ることができるので、

最近のパターンはアジの反応があるボトムから15m程度上までがヒットレンジ

その中で釣れるレンジを探してください

 

それより上のレンジを釣ると、

サバか20cm台の小アジの可能性が上がりますので、

あまりレンジを上げすぎないように注意します。

サバは横走りするので、お祭りを避ける意味でも、

あまり釣りたくないですね。

 

リールは断然、レンジ把握が容易なカウンター付きリール

シンカーは20号前後。

リグはダウンショットでも中間シンカーでもお好みで。

ワームもお好みで。

ジグヘッドは真祐丸オリジナルの0.4グラムが、

数釣っても、折れたり伸びたりしないので確実かな?

 

とにかく釣れるレンジを見つけたら、

手早くヒットレンジまで落としてステイ。

あまり派手にしゃくったりしたら、

かえってアジが食いにくいので、

アクションは小さめで、

あくまでもヒットレンジに正確に合わせることを優先しましょう。

カウンターで釣れたレンジ(深さ)を覚えておいて、

次も釣れたレンジにワームを持っていくと数釣りが可能だと思います。

 

ヒットレンジにワームをステイしていたら、

アジが引ったくって行くっていうパターンも、

ある意味面白いかもです。

 

もし同じレンジで釣れなくなったら、

魚探の画像で、

釣れそうなレンジを見つけて、

そのレンジを攻めてみましょう。

 

釣れない時やレンジがわからない時は、

ボトムに着底してから、

ゆっくり等速巻きでレンジを15メートルまで上げていきましょう。

そこで釣れなかったら、再度ボトムからやり直し。

釣れたら、ヒットレンジを覚えて、

次は同じレンジを直撃してください。

 

以上のような2パターンが、

2022新年の尾鷲・真祐丸バチコンの攻略方かな?

 

追加で外道のサバを避けてお祭り回避の方法。

③水深10m〜30mを早く通り抜ける!

ポイントについて、ある程度の時間が経過すると、

ベイトの層が中層にできてきます。

 

そのため表層〜下の中層あたりには

活性の高いサバなどの外道が、泳ぎ回っています。

 

エギや15号とか、

軽いシンカーを使うと、

沈むスピードが遅いので、

目的のギガ・メガアジのレンジに沈む前に、

中層でサバに食いつかれて、

横走りの上にお祭り騒ぎ!

というのが悪い方のシナリオです。

 

中層でサバに食いつかれるような状況の時には、

シンカーを20号以上にして、

シンカーを一定速度で真っ直ぐ落とす。

船べりぎりぎりの影の中を早く、真っ直ぐ落とす。

これで、外道のサバアタックを避けることができます。

 

バチコン、船上は広くないので、

隣とのお祭りも起こりやすいです。

 

お祭りの時は怒らず笑顔で

お互いに譲り合いましょう。

 

 

ということで3点の攻略法を考えてみました。

 

スピニングで大物狙い、

カウンターで数釣り狙いと、

2タックルを持っていくのもありです!

 

ということで、

尾鷲バチコン、

新年から爆釣だったら良いですね。

 

さあ、頑張るぞ!