Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線 -14ページ目

Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線

テラアジ狙いのバチコン専門です。テラアジ(50cm以上のアジ)10本以上を目標!2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!2022年3月テラアジ2連発ゲット!6月さらに1本!2023年3月3本を追加し、9年で8本のテラアジを釣りました。

fishfunkyです。

『購入して2年後、ティップ部分を軽くさわっただけでポキポキ折れました。このロッドは繊細すぎ、かつ折れやすくて自分には使えません。この点の注意喚起を追記します。購入を検討される方はこの繊細さと弱さの可能性を認識された上で補償条項などをよく理解してから買われることをお勧めします。現在は5年ほど前に自作したチタンティップロッドの方が長期的に強度・感度・釣果において安定し、使いやすいです。』

 

アンバークラフト氏が監修したアジングロッドが、クラウドファンディングで登場しています。

チタンじゃない方向性と、アーバーを廃したカーボンモノコックのグリップが、

自分の考え方の方向性と似ているので、

面白いロッドだと感じました。

 

ロッドに関するオリジナルな発想や、

このロッドにしかない工夫とオリジナルパーツの開発!

これまでの常識を超えたロッドになっていることが面白いです。

 

もちろんオカッパリのアジングでも面白いロッドになると期待します!

 

バチコンでもジグテン(ゼロテン)釣法用のロッドとして使えるかな?

(バットパワーがどんな感じかによりますが)

 

 

しかも今なら超早割で3万円台でゲットできる!

これは!

そそられます!

 
ちなみにワインディング・チェックを省いたモデルがあれば、
さらに良いのにと思いますw
 

ゲットしたいな〜w

fishfunkyです。

2016年にアジング用のロッドを自作してから、結構愛用してます。

その時に考えました。

 

①軽さを求めている割には、なぜ装飾要素が強い金属パーツで重量を増加させる???

   今でも、これは一番不思議です。ちゃんとデザインして収まりを考えれば、ワインディングチェックとかの金属パーツを使わなくても良いのに、なぜ重量を増やしてまで、金属パーツを増やすのか分かりません。

 

②メーカーの既製品パーツを集めて、プラモデルのように組み立てている?

 特に重要パーツのグリップとか、少数メーカーの製品しか選択肢がないのが寂しい。

ガイドとかブランクスとか、自分で作れないパーツはしようがないと思いますが、

できるだけオリジナルの部分を増やしたい。

 

③アーバーとか、感度に直結する部分に不合理なパーツを使わざるを得ない。

 既製品のグリップを使う限り、ブランクスの直径とグリップの内径を、何かで満たす必要がある。感度を求める割には、その部分への工夫はできないのかな〜?

 

④金ピカデザインはどうなんでしょう?

 金とか銀とかのパーツの魅力はわかりますが、自分的にはもっとシンプルなデザインが好きかな〜?

 

⑤自分しか作れないデザインにチャレンジしたい!

 どこかの有名ビルダーとかのオマージュじゃなくて、独自のデザインを表現したい!

 

ということで、その際に3Dプリンターでワンオフのグリップを作りました。

ワインディングチェックやアーバーなど、自分で不要だと思うパーツは使っていません。

ブランクスの直径に合わせて、グリップの内径を設定できるので、アーバーやワインディングチェックを使う必要はありません。樹脂の内部はハニカム構造なので、軽くて強いし、反響も期待できます。

 

2016年に出力してから、このグリップを使い続けていますが、5年程度は使えます。

モデリングしたらDMM.makeという出力サービスを使えば、3Dプリンター無しでも

自分だけのグリップを作れます。

 

ジャストエースの35tブランクスにサバロのチタンティップをつけて、

H師匠のガイドレシピでセッティング。

グリップは上のパーツと、ロッドエンドも3Dプリンターで出力したもの。

 

若狭でのオカッパリアジングや、

祭り会場ではいつも愛用しています。

 

そんな際にとっても勉強になったのは、

「糸島よかろうもん」

というサイトでした。

 

めっちゃ勉強になりました。

 

次に作るとしたら、

エバグリのエアリアルという伝説のバスロッドをリメイクして、

バチコンのダウンショット用ロッドにしたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

fishfunkyです。

最近、タイミングが合わなくてバチコンに行けてません。

そこでジャンクで手に入れた真空管アンプの修理にチャレンジしてます。

 

その世界では有名なエレキットの真空管アンプTU-8100というモデルのアンプキットです。

買ってから軽くチェックしてLチャンネルから音が出ないし、

真空管を差し替えてもRからは音が出るので、

真空管の問題じゃないなということで、

しばらく放置してました。

 

先日、エレキットのオンラインショップから回路図と説明書(330円)を注文して、

入手済みです。

 

釣りに行けない週末になったので、

この機会に回路をチェック。

 

真空管アンプはプレート電圧に300ボルトとか高い電圧がかかるので、

回路に触れるときに注意が必要です。

 

ハンダ不良とかぐらついているパーツがないかチェックしましたが、

全部大丈夫そうです。

 

本格的にやるにはシグナルトレーサーを自作すれば良いんですが、

すぐに機材が準備できないので、

電源と真空管を抜いて基盤の状態の回路に戻します。

プレート電圧につながったコンデンサーも蓄電した高圧が抜けた状態にしています。

 

そこで、音楽プレイヤーとイヤホンを使って、

回路図を見ながら、

入力回路から音が問題なく流れているか順番にチェックします。

 

インプットから真空管の入力回路OK。

三極管出力から五極菅入力回路OK。

五極菅出力から出力トランスOK。

ということは!!!

出力トランスの7k側の断線が原因でした。

 

テスターで導通を確認しても、

切れています。

 

ということで原因特定できたと思います。

 

真空管回路は、真空管の外側の信号の流れが比較的シンプルなので、

信号が追っかけやすいですね。

 

エレキットの補修用パーツで、

出力トランスが3850円と結構高いのですが、

まあ良いかと注文しました。

 

届いたらトランスの入れ替えです。

 

この修理が成功して、

真空管アンプの音が楽しめたら良いなと思います。