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ライターになりたい大学生のエトセトラ

将来、物書きになりたい大学生が二十歳になったからはじめてみたブログ。
何でも書きます。

雨やみませんね。

雨だと思いだすのがこの言葉。

『今日の試合が雨上がりのピッチならば、僕の左足で虹を描いてみせるよ 』

byアルバロ レコバ


https://www.youtube.com/watch?v=Gy3fZhWdLEQ

(レコバ選手に惚れる動画)


これは僕の好きな名ファンタジスタの元ウルグアイ代表レコバの名言。

フリーキックの名手で左足から放たれるそれは芸術的!!

左足の独奏者(ソリスト)とは彼にぴったりのフレーズ。

そして雨の中でも俺のプレーをみてくれっていう感じがかっちょいい。


僕はサッカーが好きだ。

高校生の頃とかは、硬式テニス部活なのに、サッカー部より知識に満ちていた。

”にわか”といわれたらそれまでだが・・。中学時代から好きです。


そいや ”にわか”っていうのは、「一時的な」

って意味。弱いとか、少しのって意味じゃないらしいですよ~。

にわか雨っていいますよね。


そういえば、タイでは雨期にもかかわらずそんなに雨に降られませんでした。

一日、二日くらいで・・。ラッキーです。



タイで学んだこと


さて、全くのノープランだった今回の弾丸旅行。

バックパッカーしてみたいよね程度の会話がこうも盛大なしかも長い旅になるとは。


まずは、一緒に行った三人には感謝している。絆を再確認できたし、四人だから乗り越えられた危険は数知れず。


学んだことは、たくさんある。タイの文化や言語、バックパッカーの世界についても少しは。けど一番は

心は豊かであれ常に。

だ。


スラム


タイにも貧富の差はあった。バンコクには新宿のような超高層ビル群が多い。だから大都会に思えた。しかし歩きまわってみると線路上でしか生活できないような人々もいた。



でも、道に迷った時、僕らが困ったときに助けてくれたのは割と一見貧しく見えるそーゆー人たちだったと思う。


1人でバスに乗った時、日本と違ってバス停名を読み上げてくれないことに戸惑っていた時期があった。

そんなとき、声をかけてくれたのは高そうな腕時計をしたダンディなおじさまではなく、何日その服を着ているんだろうくらいのおばさんだった。

他にも困った時は上にあげたような人が助けてくれた。


英語は話せない。

でも助けたいという気持ち。


じーんとした。

僕は、割と電車では席を譲るタイプだが道端で困った顔をしている人を見かけても話しかけるのをためらってきた。

興味はあるがほんの少しの”勇気”を出すのが怖かった。

でも帰国後はその一歩を踏み出すことにためらいがなくなった。

相手にとって不快なことは何一つないってわかったから。


そんな当たり前のことを・・

って誰かに怒られても俺はいい。

僕は20日間の経験に満足してるからだ。



でも次は、一人旅してみたいなぁ!!!

目指す地は、、アフリカとか?


なーんて思う今日この頃。

秋雨にも負けず 今日もしっかり生きていこう。


まずは悪かった成績を見つめなおして勉強からしっかりと。

大きなことをドカンより身近なことをコツコツやれる人に秋からはなっていけたら。


『9本のスーパーゴールと10本の平凡なゴール、どちらを選べというなら僕は迷わず10本の方を選ぶ』

by マルコ・ファンバステン

https://www.youtube.com/watch?v=sxuA3WFXE8A


ファンバステン選手は元オランダの点取り屋。


タイの総括は以上です!!

コメントとかくれたら嬉しいです。