2015年10月28日(水)
おはようございます。

どうやら無事に朝を迎えられたようです。
昨晩はよく眠りつけましたか?
僕ですか?
それは、なかなか酷い寝心地でしたよ。笑
機能は疲れが溜まっていました。
最近のタスク量的に寝不足なくらいです。
なので本来は早く寝なければなりませんでした。
実際早く寝ました。工夫してみました。
でも、最悪なことに朝日が昇る前にトイレでもないのに、三回起きました。
2:06
3:22
4:08
そして朝6時ちょうど、奇跡的に目が覚めました。

朝活ですね。ある種。笑
さて、実は
今僕は、引っ越しを終えたばかりの友人の家にいます。
彼らは僕にとってかげがえのない”いつメン”です。
だから彼らに対して不平はありません。
泊めてくれたことにも感謝しています。
ただ、
友人にではなく
この家には多々欠点があります。
昨晩は冷え込みましたね。強風でした。
そのため、窓は家じゅう閉め切っていました。
が、蚊が異常発生。
どこから入ってきたのか
潰せど潰せど蚊の嵐。
季節外れのムヒ発動です。

きっと部屋の中のどこかに住処があるんだなぁと思いつつイライラ。
あと、
そろそろ本題。
彼らの家にはベッドがない。
ベッドは高望みしすぎか。布団、布団がない。
なんなら、毛布がない。
よって、僕はダンボールを装備して友人宅へ。
え、話しぶっ飛んでるって?
仕方ないんです。
「床で寝ることになるよ。いいの?」
とお泊り交渉時に言われ、
嫌だった僕(寒いの嫌い)の苦渋の決断だったんです。
実際に用意したものはこちら。

・・・さぁ、布団をしいたぞ!
お酒を飲み、語り、笑い、沈黙が訪れ(俺らくらいになると沈黙もまた、愉悦)そして勝負の消灯!
おやすみなさいっ!!!
睡眠のリズムは上記通りだったわけです。
眠りの質は最悪だったわけです。
だけれども実りも多かった!!
本当です。じゃなきゃふざけすぎですよねタイトル。

では、以下学んだことを列挙していきます。
1.くさい
ダンボールとは本来、物を梱包するためのもの。
中のものがなんであれ、匂いが付くのは当然かと思いつつも
ダンボール事態の独特な香りが鼻を刺激。
嗅覚がやられた。あと、寝返りが打ちづらい。
体の節々が痛くなる
あれ、臭い以外にも愚痴がたくさん・・。
とにかくですね、寝る際は、
マスクを推奨します。あと、寝る前にストレッチ!
ダンボール睡眠はある種、スポーツっす。
2. 暖かい
寒くて起きたくせにと言われそう。
しかしそれは、
ダンボールを敷けなかった足元(つまりは床上に直)が寒かったから。
ダンボールの上に置いた我が上半身は一度も冷えを訴えなかった。
欲を言えば、掛布団てきな役割を果たすダンボールもほしかった。
あと、ヒートテックとの相乗効果は見逃せない。
日本の冬の新定番になりつつヒートテック。ありがたや!!
3. すごい
人間、おごる。
これは揺るぎません。仕方ないのです。
長年にわたり、ふかふかの母親が干してくれた布団で寝起きしてきて、
これが普通でした。。
そんな中、ダンボールで寝てみて
ある種、物のない苦しみを学ぶことができました。
自分の中に新たなスタンダートが誕生しました。
上手く書けていませんがダンボールは恩師です。
もう一度言います。
”ダンボールは恩師です。”
さてさて、
路上生活者は偉大だ。
語弊がありますかね。
決して偉大ではないでしょう。
何を基準に考えるかによりますが。
しかし、人間あそこまで生きるためにはできるための力、知恵があります。
心はすごい豊かです。
面白いです。
僕らは、おごってしまっていないでしょうか。
物のある生活に、快適さに。
僕らは何か忘れていないでしょうか。
物のない時代があったということを。

さぁ、ダンボールで寝てみましょう
いや、寝なさい、
。
社会的にめぐまれていない人の気持ちに以前より寄り添えるかもしれない。
こんな惨めな気持ちはうんざり。明日からはバリバリ頑張ろう!
とモチベーションをあげられるかもしれない。
最後に僕が感じたことは、
金持ちになってもなれなくても心は豊かでいよう。
ということでした。
自分がされて嫌なことは人にしない。
そんなことを感じながら起きて、見上げた空はいつもより青かったなぁ・・。
なにいってんですかね。
以上です!
