昔の釣り日記5
昔の釣り日記第5弾!
海釣り
2005年4月24日(日)9:00~17:30
鹿島港
-----------------------------------------------
「ZZZZZ・・・、ZZZZZZ・・・」
プルルル プルルル
「で・・電話だ」「こんな時間に、何か緊急事態か!」
飛び起きて受話器を手に取るとGさんの声。
「もしもし・・・ 寝てた?」 「釣り行かない?」
「・・・・・・。」
今日の釣行は、日曜日朝5時30分の突然の電話から始まった。
しかし約束もしてないのに突然朝5時半に釣りに誘うとは・・・。なんと大胆な。
誘う方も誘う方だが誘われる方も誘われる方で、30分後には釣道具を車に積み込んでハンドルを握っていた。
場所は鹿島港。
公共埠頭へ行ってみるが車がいっぱいで入れそうなところはない。
取水口に行ってみると意外にも橋の上には空きスペースがある。
ここで決定。
橋のたもとに車を置いて橋の上をてくてく歩く。ちょうど真ん中辺に釣座を構えて準備。
Gさんは橋のたもとのコンクリの所で釣り開始。
投げ竿2本に青イソメをつけて投げ込む。
Gさんの所に様子を見に行ってから、南堤の入り口に行ってみるとパトカーが止って入り口の様子を見ている。
南浜ではイシモチがぽつぽつ釣れ始まったというので見えるかなと思ってきてみたが、ここからではぜんぜん様子がわからない。しかたなく釣り場に戻って、餌交換のためリールを巻き始める。
ヒトデがかかったようで重いのなんの。たまにヒトデが回転するのかガクッと抵抗が変わったりする。足元にもずいぶんでかいヒトデが捨ててあるもんなー・・などと思いながらひたすらリールを巻く。
ところがっ、しばらく巻いたところでググッとあきらかに魚の引きが。
これはカレイの引きだ。と特に理由もなく確信した。
予想通り白い菱形が見えてきた。巻けるだけ巻いたところで一気に橋の上まで抜き上げる。
地面の上でばったんばったん暴れるのは間違いなくカレイ。
サイズは家に帰ってから測ったら32センチだった。
このあとできるだけ同じポイントに仕掛けが行くように投げたが釣れてくるのはヒトデばかり。
それでもでかいヒトデが掛かると、ひょっとしたら魚ではないかとちょっとだけどきどきする。
暫らくの間1投1ヒトデの時間が続くが、その合間を縫って1匹目と同じサイズのカレイゲット。
2003年頃から狙い続けてコッパガレイしか釣れなかったのに同じ日に2匹も手にするとは・・・。
釣果を左右するのは場所と運だという事を再認識した
周りでは午前中は稚鮎狙いの人が結構いいサイズの稚鮎をいっぱい釣っていた。
夏場は友釣りに行く立場としてはあれだけ大量のアユを簡単に釣っているのを見ると複雑な心境だ。
それでも誘惑には勝てず自分も真似してやってみたがいわしの子供しか釣れなかった。
そのあと途中で餌を2回も買い足しに行ったりして結局夕方日暮れ前までやったがカレイはそれ以上釣れなかった。
海釣り
2005年4月24日(日)9:00~17:30
鹿島港
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「ZZZZZ・・・、ZZZZZZ・・・」
プルルル プルルル
「で・・電話だ」「こんな時間に、何か緊急事態か!」
飛び起きて受話器を手に取るとGさんの声。
「もしもし・・・ 寝てた?」 「釣り行かない?」
「・・・・・・。」
今日の釣行は、日曜日朝5時30分の突然の電話から始まった。
しかし約束もしてないのに突然朝5時半に釣りに誘うとは・・・。なんと大胆な。
誘う方も誘う方だが誘われる方も誘われる方で、30分後には釣道具を車に積み込んでハンドルを握っていた。
場所は鹿島港。
公共埠頭へ行ってみるが車がいっぱいで入れそうなところはない。
取水口に行ってみると意外にも橋の上には空きスペースがある。ここで決定。
橋のたもとに車を置いて橋の上をてくてく歩く。ちょうど真ん中辺に釣座を構えて準備。
Gさんは橋のたもとのコンクリの所で釣り開始。
投げ竿2本に青イソメをつけて投げ込む。
Gさんの所に様子を見に行ってから、南堤の入り口に行ってみるとパトカーが止って入り口の様子を見ている。
南浜ではイシモチがぽつぽつ釣れ始まったというので見えるかなと思ってきてみたが、ここからではぜんぜん様子がわからない。しかたなく釣り場に戻って、餌交換のためリールを巻き始める。
ヒトデがかかったようで重いのなんの。たまにヒトデが回転するのかガクッと抵抗が変わったりする。足元にもずいぶんでかいヒトデが捨ててあるもんなー・・などと思いながらひたすらリールを巻く。
ところがっ、しばらく巻いたところでググッとあきらかに魚の引きが。
これはカレイの引きだ。と特に理由もなく確信した。
予想通り白い菱形が見えてきた。巻けるだけ巻いたところで一気に橋の上まで抜き上げる。
地面の上でばったんばったん暴れるのは間違いなくカレイ。サイズは家に帰ってから測ったら32センチだった。
このあとできるだけ同じポイントに仕掛けが行くように投げたが釣れてくるのはヒトデばかり。
それでもでかいヒトデが掛かると、ひょっとしたら魚ではないかとちょっとだけどきどきする。
暫らくの間1投1ヒトデの時間が続くが、その合間を縫って1匹目と同じサイズのカレイゲット。
2003年頃から狙い続けてコッパガレイしか釣れなかったのに同じ日に2匹も手にするとは・・・。
釣果を左右するのは場所と運だという事を再認識した
周りでは午前中は稚鮎狙いの人が結構いいサイズの稚鮎をいっぱい釣っていた。
夏場は友釣りに行く立場としてはあれだけ大量のアユを簡単に釣っているのを見ると複雑な心境だ。
それでも誘惑には勝てず自分も真似してやってみたがいわしの子供しか釣れなかった。
そのあと途中で餌を2回も買い足しに行ったりして結局夕方日暮れ前までやったがカレイはそれ以上釣れなかった。
昔の釣り日記4
今日もまた昔の釣り日記第4弾をアップします。
●アユ釣り日記
2004年7月31日(土)9:00~15:30
箒川
----------------------------------------------------------
今回は6月に一緒に久慈川に行ったGさんと同じ会社のMさんと3人での釣行。
天気が心配だったが空模様の方はなんとかだいじょぶそう。
だけど川の水量が心配。
前日の夕方に釣具屋さんに電話してみると、30センチぐらいの増水だがやってやれないことはないとのこと。
どうしようか・・・。いこうか・・・。またにする? 他の川は? 2人が行くんなら行く。 今度にする? 今度っていつ? などとあーでもない、こーでもないと打ち合わせた結果、「とりあえず、行くだけいってみよっか」ということになった。
当日9時頃現地着。
たしかに多少増水しているが釣具屋さんの言うとおりやってやれないことはなさそう。
294号線の橋の下で釣り開始。
上流から藻がいっぱい流れてきて水中糸や掛け針やおとりの鼻の頭に藻が引っかかってつり難い。
釣り始めて数十分後、GさんとMさんはぽつぽつとかけはじめるが自分にはまだこない。
しばらくしてやっとかかったが流れてきた藻に引っかかって高切れ。
このあと残りのおとりでしばらくやったが結局釣れなかった。
昼食後、錘を付けて早瀬の石裏で一発勝負。だめだったらMさんにおとりを分けてもらうことになっていたので思い切って送り込む。
すると数秒後下流に流され始めた。
また藻かな、と思ったのもつかの間掛かりアユが右に左に暴れ始めた。
無事取り込んだのは18センチくらいの元気な野アユ。
午前中釣ってた所に戻ってこの野アユでつり始める。
相変わらず藻の攻撃を受けながらもこのあと納竿までに4匹程ゲット。
GさんMさんは7~8匹の釣果だった。
(今回は写真と本文とは直接的な関連はありません)
●アユ釣り日記
2004年7月31日(土)9:00~15:30
箒川
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今回は6月に一緒に久慈川に行ったGさんと同じ会社のMさんと3人での釣行。
天気が心配だったが空模様の方はなんとかだいじょぶそう。
だけど川の水量が心配。
前日の夕方に釣具屋さんに電話してみると、30センチぐらいの増水だがやってやれないことはないとのこと。
どうしようか・・・。いこうか・・・。またにする? 他の川は? 2人が行くんなら行く。 今度にする? 今度っていつ? などとあーでもない、こーでもないと打ち合わせた結果、「とりあえず、行くだけいってみよっか」ということになった。
当日9時頃現地着。たしかに多少増水しているが釣具屋さんの言うとおりやってやれないことはなさそう。
294号線の橋の下で釣り開始。
上流から藻がいっぱい流れてきて水中糸や掛け針やおとりの鼻の頭に藻が引っかかってつり難い。
釣り始めて数十分後、GさんとMさんはぽつぽつとかけはじめるが自分にはまだこない。
しばらくしてやっとかかったが流れてきた藻に引っかかって高切れ。
このあと残りのおとりでしばらくやったが結局釣れなかった。
昼食後、錘を付けて早瀬の石裏で一発勝負。だめだったらMさんにおとりを分けてもらうことになっていたので思い切って送り込む。
すると数秒後下流に流され始めた。
また藻かな、と思ったのもつかの間掛かりアユが右に左に暴れ始めた。
無事取り込んだのは18センチくらいの元気な野アユ。
午前中釣ってた所に戻ってこの野アユでつり始める。相変わらず藻の攻撃を受けながらもこのあと納竿までに4匹程ゲット。
GさんMさんは7~8匹の釣果だった。
(今回は写真と本文とは直接的な関連はありません)
昔の釣り日記3
昔の釣り日記シリーズ第3弾!
大物ヒラメが釣れた!という数少ない自慢話です。
2005年12月29日(木)5:30~13:00
波崎沖
-------------------------------------------------------------
船のヒラメ釣りにはまって以来、4回目の釣行に行ってきました。
今回は仕掛けも手作り。昆布締め用の昆布も買ってあって準備万端である。
今日は波崎からの出船。
3日前に電話した時はまだ4人といってたのに、当日30分前に現地に到着して船の中を見てみると既に釣り座は満杯。
岸壁に横付けされた船に荷物を放りなげるように積み込んで、周りをみてもどこも空いてないのでしかたなくその場所で釣り座のセットをはじめる。
右舷8人の中の胴の間のど真ん中である。
出港後銚子の岸壁でイワシを積み込み鹿島沖へ、航程30分程。
鹿島から乗るといつもの船は北上するのに、波崎から乗ると鹿島沖へ行くというのも変な感じだが・・。
見慣れた煙突と風車が見える所で釣り開始。
しばらくの間は誰も釣れていないようだったが3流しめくらいか、反対側で2匹あげたという情報。
胴の間の真ん中だと反対側の様子がまったく分からない。
自分のいる右舷側は誰も釣れず。
うねりは結構あるが、風もほとんどなく太陽が出てくるとぽかぽか陽気で気分がいい。
しばらくのあいだアタリもなくなんとなく釣れそうな気配もない。
一応手持ちで立ってやってるのだが、寝不足も手伝ってか移動中は座ってうとうとzzz。
釣ってる最中もなんとなくうとうとしそうになる。
そんな感じで10時頃だろうか、うとうと寝る直前の状態で竿を持ってると、とつぜん左舷側に引っ張られた。
それまで2回となりの人とお祭りをしていたので、左舷の人とお祭りしたかな、と思ってリールを巻き始めると、ググッという魚の反応。
イナダでも掛かったかと思い少し早めにリールを巻く。
しばらくぐりぐり巻いていたが、よく見るとリールを巻いてるにもかかわらず道糸のマーカーがほとんど移動していない。??
ドラグを少ししめて同じように巻き始めると明らかに魚の反応。
ここではじめてうとうと状態から目が覚めた!!
左舷の人とお祭り状態で魚が掛かってるのかと思ったが、隣では船長が網を持ってじっと海面を見詰めている。
この時点で初めて大きなヒラメが掛かってるのでは…、という考えにたどり着いた。
途中の強い引き込みをなんどかかわし、見えてきたのはでっかいヒラメ!!
無事に網で掬ってもらった。
前回日立で釣った68センチと同じくらいのサイズ。に見えた。
「くちびるの先にかかってるだけだよ」と船長。
「大きなクーラー持ってきてるの?」と聞かれて「持ってます」と自信を持って答えたがそのクーラーを見せると「こんなちっちゃいのじゃ入らないよ」と言われた。
魚持ってる所を写真撮ってもらって重さを計ってもらって(5.6キロ)血抜きしてもらって大きな袋を用意してもらって船に備え付けの大きなクーラーに入れてもらった。
この間自分はボケっとしてただけ。
さすがに人気のある釣り船は親切である。
お礼を言って、釣りの続きをする。
しかし片舷8人で誰も釣れてないのに胴の間の真ん中にいる自分に最初に釣れるとは、釣りとは分からないものだ。
実は今回は親針と孫針の間にもう1本針を結んで3本針の仕掛けを使っていた。
ヒラメは最初にイワシのお腹に噛み付くケースが多いらしいのでお腹のあたりに真ん中の針がフリーの状態になるようにイワシをつけていたのだ
。
今回前アタリがなく(気がつかなかっただけかもしれないが)突然魚が掛かったのは、実はこの作戦が的中し、最初の一噛みでその針に針掛かりしたのではないだろうか。
たしかにヒラメの口には親針でも孫針でもない真ん中に結んだ針がくちびるにちょこっと針掛かりしていた。
そういう意味では狙って釣った一匹と言えなくもないわけで少しだけ自己満足に浸ってしまった。
その後は相変わらずアタリもないまま自分の左隣の人が45センチくらいのを一匹上げただけで沖上がりを迎えた。
船中18人いたが多分全部で8匹くらい。
でも釣れたのは全部1キロ以上で型は良かったようだ。
船釣り用の自慢のクーラーボックスは買ったばかりでほとんど新品だが、魚がはみ出てしまうので発砲スチロールの箱を売ってる所を教えてもらって買ってくる。
それを持って船に戻ると、また魚を入れてもらって氷を入れもらって…、この船はほんとに親切である。
この間自分はボーッと突っ立ってただけ。
家に帰って計って見ると77センチあった。
大物ヒラメが釣れた!という数少ない自慢話です。
2005年12月29日(木)5:30~13:00
波崎沖
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船のヒラメ釣りにはまって以来、4回目の釣行に行ってきました。
今回は仕掛けも手作り。昆布締め用の昆布も買ってあって準備万端である。
今日は波崎からの出船。
3日前に電話した時はまだ4人といってたのに、当日30分前に現地に到着して船の中を見てみると既に釣り座は満杯。
岸壁に横付けされた船に荷物を放りなげるように積み込んで、周りをみてもどこも空いてないのでしかたなくその場所で釣り座のセットをはじめる。
右舷8人の中の胴の間のど真ん中である。
出港後銚子の岸壁でイワシを積み込み鹿島沖へ、航程30分程。
鹿島から乗るといつもの船は北上するのに、波崎から乗ると鹿島沖へ行くというのも変な感じだが・・。
見慣れた煙突と風車が見える所で釣り開始。
しばらくの間は誰も釣れていないようだったが3流しめくらいか、反対側で2匹あげたという情報。
胴の間の真ん中だと反対側の様子がまったく分からない。
自分のいる右舷側は誰も釣れず。うねりは結構あるが、風もほとんどなく太陽が出てくるとぽかぽか陽気で気分がいい。
しばらくのあいだアタリもなくなんとなく釣れそうな気配もない。
一応手持ちで立ってやってるのだが、寝不足も手伝ってか移動中は座ってうとうとzzz。
釣ってる最中もなんとなくうとうとしそうになる。そんな感じで10時頃だろうか、うとうと寝る直前の状態で竿を持ってると、とつぜん左舷側に引っ張られた。
それまで2回となりの人とお祭りをしていたので、左舷の人とお祭りしたかな、と思ってリールを巻き始めると、ググッという魚の反応。
イナダでも掛かったかと思い少し早めにリールを巻く。
しばらくぐりぐり巻いていたが、よく見るとリールを巻いてるにもかかわらず道糸のマーカーがほとんど移動していない。??
ドラグを少ししめて同じように巻き始めると明らかに魚の反応。
ここではじめてうとうと状態から目が覚めた!!
左舷の人とお祭り状態で魚が掛かってるのかと思ったが、隣では船長が網を持ってじっと海面を見詰めている。
この時点で初めて大きなヒラメが掛かってるのでは…、という考えにたどり着いた。
途中の強い引き込みをなんどかかわし、見えてきたのはでっかいヒラメ!!
無事に網で掬ってもらった。
前回日立で釣った68センチと同じくらいのサイズ。に見えた。「くちびるの先にかかってるだけだよ」と船長。
「大きなクーラー持ってきてるの?」と聞かれて「持ってます」と自信を持って答えたがそのクーラーを見せると「こんなちっちゃいのじゃ入らないよ」と言われた。
魚持ってる所を写真撮ってもらって重さを計ってもらって(5.6キロ)血抜きしてもらって大きな袋を用意してもらって船に備え付けの大きなクーラーに入れてもらった。
この間自分はボケっとしてただけ。
さすがに人気のある釣り船は親切である。
お礼を言って、釣りの続きをする。
しかし片舷8人で誰も釣れてないのに胴の間の真ん中にいる自分に最初に釣れるとは、釣りとは分からないものだ。
実は今回は親針と孫針の間にもう1本針を結んで3本針の仕掛けを使っていた。
ヒラメは最初にイワシのお腹に噛み付くケースが多いらしいのでお腹のあたりに真ん中の針がフリーの状態になるようにイワシをつけていたのだ
。
今回前アタリがなく(気がつかなかっただけかもしれないが)突然魚が掛かったのは、実はこの作戦が的中し、最初の一噛みでその針に針掛かりしたのではないだろうか。
たしかにヒラメの口には親針でも孫針でもない真ん中に結んだ針がくちびるにちょこっと針掛かりしていた。
そういう意味では狙って釣った一匹と言えなくもないわけで少しだけ自己満足に浸ってしまった。
その後は相変わらずアタリもないまま自分の左隣の人が45センチくらいのを一匹上げただけで沖上がりを迎えた。
船中18人いたが多分全部で8匹くらい。
でも釣れたのは全部1キロ以上で型は良かったようだ。
船釣り用の自慢のクーラーボックスは買ったばかりでほとんど新品だが、魚がはみ出てしまうので発砲スチロールの箱を売ってる所を教えてもらって買ってくる。
それを持って船に戻ると、また魚を入れてもらって氷を入れもらって…、この船はほんとに親切である。
この間自分はボーッと突っ立ってただけ。
家に帰って計って見ると77センチあった。
昔の釣り日記2
本日も反則技!昔の釣り日記シリーズ第2弾をお送りします。
アジ釣り
2004年11月14日(土)10:30~16:30
川津港
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日は久々の海釣り。
同行者は鮎釣りの師匠Gさんと、この前一緒に湯ノ湖に行ったHくんの3人。
日立方面に行こうか鹿島に行こうか外房に行こうか迷った挙句結局外房に行くことにした。
朝7時自宅出発。GさんとHくんちによってから一路外房へ。
勝浦港に10時過ぎに到着。
構内南寄りに行ってみると釣り人が一人。
聞いて見ると今来たばっかりとのこと。
とりあえず他も見てみようという事で新官港、豊浜港と見て回り川津港が駐車場から釣り場が近いということで、ここに決定。
テトラの上からコマセ籠にサビキで釣り開始。
すると、驚いたことに一投めから浮きがズボッ。
あげて見ると15センチくらいのアジ。
一投目から魚が釣れたなんて8年ぶりくらいかも。
コマセを足して2投目。
しばらく波間に浮きが漂っていたかと思うとまたズボッ。
追い食いを狙って少し置いてからリールをリールを巻き始めると、3匹ついてる。
こんな感じでしばらくの間ほとんど一投1~4匹のペースで12~3匹釣ったところでピタッと時合い終了。
昼食後釣れない時間が続いたが3時頃からまた釣れだして、4時ちょっと前くらいからまた入れ食い状態。
仕掛けを投げ込んで浮きがピタッと立ったかなと思ったらすぐにズボッ。
あんまり釣っても持って帰ってから食べきれないので休み休み10匹くらい追加したところで日没エンド。
同行のGさん、Hくんも夕方の地合で12~3匹くらい釣ったようだ。
たぶんまじめにやってたら3人で100匹くらい行ってたかも。
ほんとは刺身サイズが釣りたかったのだが残念。
アジ釣り
2004年11月14日(土)10:30~16:30
川津港
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日は久々の海釣り。
同行者は鮎釣りの師匠Gさんと、この前一緒に湯ノ湖に行ったHくんの3人。
日立方面に行こうか鹿島に行こうか外房に行こうか迷った挙句結局外房に行くことにした。
朝7時自宅出発。GさんとHくんちによってから一路外房へ。
勝浦港に10時過ぎに到着。
構内南寄りに行ってみると釣り人が一人。
聞いて見ると今来たばっかりとのこと。
とりあえず他も見てみようという事で新官港、豊浜港と見て回り川津港が駐車場から釣り場が近いということで、ここに決定。
テトラの上からコマセ籠にサビキで釣り開始。すると、驚いたことに一投めから浮きがズボッ。
あげて見ると15センチくらいのアジ。
一投目から魚が釣れたなんて8年ぶりくらいかも。
コマセを足して2投目。
しばらく波間に浮きが漂っていたかと思うとまたズボッ。
追い食いを狙って少し置いてからリールをリールを巻き始めると、3匹ついてる。こんな感じでしばらくの間ほとんど一投1~4匹のペースで12~3匹釣ったところでピタッと時合い終了。
昼食後釣れない時間が続いたが3時頃からまた釣れだして、4時ちょっと前くらいからまた入れ食い状態。
仕掛けを投げ込んで浮きがピタッと立ったかなと思ったらすぐにズボッ。
あんまり釣っても持って帰ってから食べきれないので休み休み10匹くらい追加したところで日没エンド。
同行のGさん、Hくんも夕方の地合で12~3匹くらい釣ったようだ。
たぶんまじめにやってたら3人で100匹くらい行ってたかも。
ほんとは刺身サイズが釣りたかったのだが残念。
ゴールデン撮影用バリケード
今日の朝!
すばらしいものを作成しました!
その名はゴールデンエンゼル撮影用バリケード。
飼育し始めてからまったく写真に撮らせてくれないゴールデンエンゼルですが、これを撮影するための、飼い主の姿を見せないためのバリケードをダンボールで作りました。
構想時間1年半。
作成時間5分
今日の朝作成後早速水槽の前に設置しました。
使い方はこのダンボールの前にほふく前進で腹ばいになって進んでいってのぞき穴から写真を撮るというものです。
ほんとはこのバリケードにゴールデンたちがなれた夕方には写真を撮ろうと思ってたのですが、水槽の前面がコケでまともに写ってませんでした。
それでも肉眼でこの撮影用小窓から除くと、人の姿が見えないためかまったく警戒することなく普通にしていました。
今日このあと水換えしてコケ掃除をするので、今週中には念願のゴールデンエンゼルの姿をお披露目できると思います。
それでは今日はこの辺で・・
ブログランキングに参加しています。

すばらしいものを作成しました!
その名はゴールデンエンゼル撮影用バリケード。
飼育し始めてからまったく写真に撮らせてくれないゴールデンエンゼルですが、これを撮影するための、飼い主の姿を見せないためのバリケードをダンボールで作りました。
構想時間1年半。
作成時間5分今日の朝作成後早速水槽の前に設置しました。
使い方はこのダンボールの前にほふく前進で腹ばいになって進んでいってのぞき穴から写真を撮るというものです。
ほんとはこのバリケードにゴールデンたちがなれた夕方には写真を撮ろうと思ってたのですが、水槽の前面がコケでまともに写ってませんでした。
それでも肉眼でこの撮影用小窓から除くと、人の姿が見えないためかまったく警戒することなく普通にしていました。今日このあと水換えしてコケ掃除をするので、今週中には念願のゴールデンエンゼルの姿をお披露目できると思います。
それでは今日はこの辺で・・
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昔の釣り日記1
ネタが無いなー・・・
と思ってたところ、いいもの見つけました!
それは昔の釣り日記。
実は2003年から2005年までの2年間。釣りのホームページを持ってたんです。
その時のバックアップデータが出てきました。
今後ネタが無い時はこれを更新していこうと思います。
今回ははじめてヒメマス釣りに行った時の話しです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
生まれてはじめてのヒメマス釣り
2004年10月23日(土)6:30~14:30
西湖
今回のターゲットはヒメマス。
朝というか夜2時半出発。
いつもの癖で東名に行きそうになりながら、ぎりぎりで気がついて環状線の中央道分岐で危うく一気に2車線変更してかろうじて中央道方面に向かった。
途中仮眠をとったりして6時ちょっと過ぎに富士五湖のひとつ、西湖のボート店に到着。
この時期のボートは6時からなので既に湖面は釣り人のボートでいっぱいだった。
ヒメマス釣りはいかにつれるポイントのブイ(ボートを繋ぐ)を確保するかが釣果に結びつくので、6時と同時に壮絶なブイ争奪のボートレースが繰り広げられるらしいのだが今日のところはいきなりボートレースに参加する度胸はないし、だいたい仮に先頭で漕いでいったとしてもどのブイが釣れるブイなのかわからないので特にあわてても意味がない。
遊漁券とボート代を払って、コマセを1キロ購入する。
ボート屋のおじさんにブイの場所と釣れる棚を教えてもらってボートを漕ぎ出す。
10分くらい漕いだところの言われたブイに無事到着。ボートを繋いで、釣り開始。
コマセかご付の竿を2本とイクラの竿を2本。それぞれ10メーターから25メーターの棚に下ろして。
やっと一息。「ふーっ・・・・」
そういえば言ってませんでしたが、ヒメマス釣りは今日が生まれて初めてなんです。だから道具を準備するのもボート屋さんで手続きするのもボートを漕ぎ出すのも仕掛けをセットして釣りはじめるのも、自分で言うのもなんだがもたもたしててまあ要領の悪いこと。
それでも昨日の夜はどきどき・わくわくしてよく寝られませんでした。
仕掛けをセットして湖にたらした時点でやっと余裕ができて周りを見回してみる。ときどき湖の周りを走る車の音がするだけでシーンとして風もぜんぜんなくとても静か。
当然つれてる様子もない。
しばらくしてもう少し深い棚も狙ってみようと思い仕掛けをおろすと30メーター位のところで底についてしまった。
思ったより結構浅いようだ。
1時間位やって見たが近くのワカサギ釣りの人は鈴なりであげていたが、ヒメマスはつれてる様子がない。
ここで思い切って場所移動。
あまり遠くへ行って向かい風になったりするとボート漕いで戻るのに苦労するのだが今日は無風のべた凪なので湖の中心部へ向かって漕ぎ出す。
かなり漕いだが空いているブイがみつからないので、ブイに繋がないでしばらくやって見たが魚の反応なし。
近くのブイが空いたのでそれに繋いで更に粘ってみるものの1匹も釣れないまま既に時間は11時。
やーな予感がしてくる。ひょっとしてこのまま1日が終わってしまうのだろうか。
とにかく見たことのないヒメマスの顔を見たいのだが釣れなければしょうがない。このままボーっとしてるのもなんなのでちょっと早いが昼飯にすることにした。
クーラーボックスから鍋焼きうどんをだして固形燃料で火にかける。
すると今まで無風だったのにそよそよと風が吹きだして熱効率が悪そう。
湖面も少しだけさざなみ立ってきた。
鍋焼きうどん作るにはかぜは邪魔だが釣りには風があった方がべた凪よりも釣れるはず。
このころからなんか釣れそうな予感が・・・・。
食べ終わってしばらくするとサビキの竿が微妙にぴくぴくしている。
「きたか!!」
途中でばれないようにゆっくりゆっくりあげて見ると10センチにも満たないワカサギがついていた。
「なーんだ」
針からはずそうと思って魚を手に持って見てみると。
「いやちがう!、ヒメマスだっ!」
ヒメマスもワカサギも実物は見たことないが間違いなくヒメマス。
この一匹が最初で最後になるとこまるので一応写真をとっておく。
しばらくすると今度はイクラの竿がピクピク。
あげてみるとまた同じサイズ。しかも2匹くっついている。
深い棚にはこのサイズがいるようだ。
あんまり小さいのを釣ってもしょうがないので。もっと浅い棚を中心に狙ってみる。
すると今度はまたイクラの竿がまっすぐになったり下にひっぱられたりしている。
あげてみると今度は15センチくらいのサイズ。
これが本日最大になると困るので、念のため写真を撮る。
撮りながら竿を見てみると1本の竿が負荷を失ってまっすぐになっている。
「食い上げだ!」
大きいヒメマスのあたりは食い上げだと聞いていたので慎重に慎重にリールをまいてくると水面で魚が大暴れ。
ネットで掬って見ると25センチくらいのいいサイズ。「やったー・・・やっと釣れたー・・・」と思ったが、よく見るとこの魚どこかで会ったことあるような見覚えのある顔をしている。頭の上に黒い点々があるし、ニジマスに見えなくもない。
確かに色は銀ぴかでヒメマスみたいなのだが。
「うーん・・・・、どっちだ」
よくわからないままとりあえずバケツに入れておく。
ぐちゃぐちゃの仕掛けをほどきながら他の竿を見てみるとまた1本が負荷を失った状態。
またニジマスじゃないの・・・。と思いながらリールを巻いてくるとさっきと同じサイズの魚が。
今度はネットを使わずに抜きあげる。
ボートの上で暴れる魚をみてみると「ヒメマスだっ・・・」「いや違う銀毛ヤマメだ」「あれーヒメマスかなー・・・」「さっき釣った小さいヒメマスはもっと目が大きかったような気がしたが・・・、んーーーーーー」
家に帰ってから調べることにして、とにかくまともなサイズの魚が回ってきてることは間違いない。
でもこの竿何メーターの棚に下ろしたんだっけ??
たしか15メーターだったよな、でも釣れたとき結構巻いてきたような気もするが・・・。
とりあえず15メーターに下ろす。
このあと15センチクラスのヒメマス(これは間違いなくヒメマス)を数匹追加して、2時半、イクラがなくなった時点で
納竿とした。
ボート屋さんまで漕いで戻るのに30分かかった。
何もわからないままはじめてのヒメマス釣りも無事魚の顔を見ることができて満足でした。
それにしても釣った魚がヒメマスなのかそうじゃないのかわからないのは勉強不足もはなはだしいので、次回までにはもっと勉強しておきます。読者の方は写真で判断してください。
またいくぞー、ヒメマス釣り。次回からはボートレースにも参戦だっ。
と思ってたところ、いいもの見つけました!
それは昔の釣り日記。
実は2003年から2005年までの2年間。釣りのホームページを持ってたんです。
その時のバックアップデータが出てきました。
今後ネタが無い時はこれを更新していこうと思います。
今回ははじめてヒメマス釣りに行った時の話しです。
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生まれてはじめてのヒメマス釣り
2004年10月23日(土)6:30~14:30
西湖
今回のターゲットはヒメマス。
朝というか夜2時半出発。
いつもの癖で東名に行きそうになりながら、ぎりぎりで気がついて環状線の中央道分岐で危うく一気に2車線変更してかろうじて中央道方面に向かった。
途中仮眠をとったりして6時ちょっと過ぎに富士五湖のひとつ、西湖のボート店に到着。
この時期のボートは6時からなので既に湖面は釣り人のボートでいっぱいだった。
ヒメマス釣りはいかにつれるポイントのブイ(ボートを繋ぐ)を確保するかが釣果に結びつくので、6時と同時に壮絶なブイ争奪のボートレースが繰り広げられるらしいのだが今日のところはいきなりボートレースに参加する度胸はないし、だいたい仮に先頭で漕いでいったとしてもどのブイが釣れるブイなのかわからないので特にあわてても意味がない。
遊漁券とボート代を払って、コマセを1キロ購入する。
ボート屋のおじさんにブイの場所と釣れる棚を教えてもらってボートを漕ぎ出す。
10分くらい漕いだところの言われたブイに無事到着。ボートを繋いで、釣り開始。
コマセかご付の竿を2本とイクラの竿を2本。それぞれ10メーターから25メーターの棚に下ろして。
やっと一息。「ふーっ・・・・」
そういえば言ってませんでしたが、ヒメマス釣りは今日が生まれて初めてなんです。だから道具を準備するのもボート屋さんで手続きするのもボートを漕ぎ出すのも仕掛けをセットして釣りはじめるのも、自分で言うのもなんだがもたもたしててまあ要領の悪いこと。
それでも昨日の夜はどきどき・わくわくしてよく寝られませんでした。
仕掛けをセットして湖にたらした時点でやっと余裕ができて周りを見回してみる。ときどき湖の周りを走る車の音がするだけでシーンとして風もぜんぜんなくとても静か。当然つれてる様子もない。
しばらくしてもう少し深い棚も狙ってみようと思い仕掛けをおろすと30メーター位のところで底についてしまった。
思ったより結構浅いようだ。
1時間位やって見たが近くのワカサギ釣りの人は鈴なりであげていたが、ヒメマスはつれてる様子がない。
ここで思い切って場所移動。
あまり遠くへ行って向かい風になったりするとボート漕いで戻るのに苦労するのだが今日は無風のべた凪なので湖の中心部へ向かって漕ぎ出す。
かなり漕いだが空いているブイがみつからないので、ブイに繋がないでしばらくやって見たが魚の反応なし。
近くのブイが空いたのでそれに繋いで更に粘ってみるものの1匹も釣れないまま既に時間は11時。
やーな予感がしてくる。ひょっとしてこのまま1日が終わってしまうのだろうか。
とにかく見たことのないヒメマスの顔を見たいのだが釣れなければしょうがない。このままボーっとしてるのもなんなのでちょっと早いが昼飯にすることにした。
クーラーボックスから鍋焼きうどんをだして固形燃料で火にかける。
すると今まで無風だったのにそよそよと風が吹きだして熱効率が悪そう。
湖面も少しだけさざなみ立ってきた。
鍋焼きうどん作るにはかぜは邪魔だが釣りには風があった方がべた凪よりも釣れるはず。
このころからなんか釣れそうな予感が・・・・。
食べ終わってしばらくするとサビキの竿が微妙にぴくぴくしている。
「きたか!!」
途中でばれないようにゆっくりゆっくりあげて見ると10センチにも満たないワカサギがついていた。
「なーんだ」
針からはずそうと思って魚を手に持って見てみると。
「いやちがう!、ヒメマスだっ!」
ヒメマスもワカサギも実物は見たことないが間違いなくヒメマス。
この一匹が最初で最後になるとこまるので一応写真をとっておく。
しばらくすると今度はイクラの竿がピクピク。
あげてみるとまた同じサイズ。しかも2匹くっついている。
深い棚にはこのサイズがいるようだ。
あんまり小さいのを釣ってもしょうがないので。もっと浅い棚を中心に狙ってみる。
すると今度はまたイクラの竿がまっすぐになったり下にひっぱられたりしている。あげてみると今度は15センチくらいのサイズ。
これが本日最大になると困るので、念のため写真を撮る。
撮りながら竿を見てみると1本の竿が負荷を失ってまっすぐになっている。
「食い上げだ!」
大きいヒメマスのあたりは食い上げだと聞いていたので慎重に慎重にリールをまいてくると水面で魚が大暴れ。
ネットで掬って見ると25センチくらいのいいサイズ。「やったー・・・やっと釣れたー・・・」と思ったが、よく見るとこの魚どこかで会ったことあるような見覚えのある顔をしている。頭の上に黒い点々があるし、ニジマスに見えなくもない。確かに色は銀ぴかでヒメマスみたいなのだが。
「うーん・・・・、どっちだ」
よくわからないままとりあえずバケツに入れておく。
ぐちゃぐちゃの仕掛けをほどきながら他の竿を見てみるとまた1本が負荷を失った状態。
またニジマスじゃないの・・・。と思いながらリールを巻いてくるとさっきと同じサイズの魚が。
今度はネットを使わずに抜きあげる。
ボートの上で暴れる魚をみてみると「ヒメマスだっ・・・」「いや違う銀毛ヤマメだ」「あれーヒメマスかなー・・・」「さっき釣った小さいヒメマスはもっと目が大きかったような気がしたが・・・、んーーーーーー」家に帰ってから調べることにして、とにかくまともなサイズの魚が回ってきてることは間違いない。
でもこの竿何メーターの棚に下ろしたんだっけ??
たしか15メーターだったよな、でも釣れたとき結構巻いてきたような気もするが・・・。
とりあえず15メーターに下ろす。
このあと15センチクラスのヒメマス(これは間違いなくヒメマス)を数匹追加して、2時半、イクラがなくなった時点で
納竿とした。
ボート屋さんまで漕いで戻るのに30分かかった。
何もわからないままはじめてのヒメマス釣りも無事魚の顔を見ることができて満足でした。
それにしても釣った魚がヒメマスなのかそうじゃないのかわからないのは勉強不足もはなはだしいので、次回までにはもっと勉強しておきます。読者の方は写真で判断してください。
またいくぞー、ヒメマス釣り。次回からはボートレースにも参戦だっ。
エサの時間
ひさしぶりにゴールデンエンゼルの写真でも撮ってみようと粘ってみましたがだめでした。
コリンズは餌やりの直前に水面まで上がってきたところをパチリ。
いつも餌をやるとスカンクシュリンプに足掛け場扱いされています。
でも怒ったりしないんですよね。
スカンクを追い払うようなしぐさも一切しません。
クリーナーと魚の関係って周りからではわからないなにか特殊な絆があるのかもしれません。
でもスカンクは遠慮なくコリンズにつかまって鼻先に浮いてる餌を横取りしています。
以前マリンアクアリストにシマヤッコに手から餌を食べさせてる方の写真が出てました。
もしかしてうちのコリンズも・・・
と思って試してみたところスカンクに全部食われました。
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コリンズは餌やりの直前に水面まで上がってきたところをパチリ。いつも餌をやるとスカンクシュリンプに足掛け場扱いされています。
でも怒ったりしないんですよね。
スカンクを追い払うようなしぐさも一切しません。
クリーナーと魚の関係って周りからではわからないなにか特殊な絆があるのかもしれません。
でもスカンクは遠慮なくコリンズにつかまって鼻先に浮いてる餌を横取りしています。
以前マリンアクアリストにシマヤッコに手から餌を食べさせてる方の写真が出てました。もしかしてうちのコリンズも・・・
と思って試してみたところスカンクに全部食われました。
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ヒラムシと茶色い綿みたいな藻
前にもちょっと触れてますが、最近またヒラムシが猛威を振るっています。
海水魚水槽を始めて結構長い間ヒラムシなんて現れなかったんですが1年半くらいしてからだんだん目につくようになってきて今は結構な数になっています。
長い間水槽を維持していると、生態系が崩れてある特定の種だけが異常に増殖し始めると確かコーラルフィッシュにかいてありましたが今そんな感じです。
まだミドリイシにくっつくとか他の生体への悪影響がないので我慢できますが、なんとかならないもんでしょうか
淡水には弱いようでスポイトで真水を掛けてやるといとも簡単にガラス面からはがれていきます。
でもそんなのは解決方法にはなりません。
それともう一つひどく増えてるのが茶色い綿みたいな藻!
どちらかというと底砂の上よりライブロックにくっついています。
ミドリイシやコモンが置いていないライブロックの隙間にはもやもやーっとこの藻が満遍なく張り付いて水流に揺らめいています。
まだライブロックを取り出して大掃除してから一ヶ月半くらいしかたっていないのですがひどい有様です。
水槽の中の生態系を変えるには新鮮なライブロックを導入するか天然海水を汲んでいれるかプランクトンを買って入れるかどれかだというようなこと教えてもらったので、今度海釣りに行った時には天然海水を汲んでこようと思って20Lの入れ物を買いました。
今週は釣りにいけるかどうかわかりませんが、月末には汲んできます
海水魚水槽を始めて結構長い間ヒラムシなんて現れなかったんですが1年半くらいしてからだんだん目につくようになってきて今は結構な数になっています。
長い間水槽を維持していると、生態系が崩れてある特定の種だけが異常に増殖し始めると確かコーラルフィッシュにかいてありましたが今そんな感じです。
まだミドリイシにくっつくとか他の生体への悪影響がないので我慢できますが、なんとかならないもんでしょうか
淡水には弱いようでスポイトで真水を掛けてやるといとも簡単にガラス面からはがれていきます。
でもそんなのは解決方法にはなりません。
それともう一つひどく増えてるのが茶色い綿みたいな藻!
どちらかというと底砂の上よりライブロックにくっついています。
ミドリイシやコモンが置いていないライブロックの隙間にはもやもやーっとこの藻が満遍なく張り付いて水流に揺らめいています。
まだライブロックを取り出して大掃除してから一ヶ月半くらいしかたっていないのですがひどい有様です。
水槽の中の生態系を変えるには新鮮なライブロックを導入するか天然海水を汲んでいれるかプランクトンを買って入れるかどれかだというようなこと教えてもらったので、今度海釣りに行った時には天然海水を汲んでこようと思って20Lの入れ物を買いました。
今週は釣りにいけるかどうかわかりませんが、月末には汲んできます
鹿島港投げ釣り
2月8日の日曜日はインターネットの天気予報で見ると悪くないんですが、テレビの天気予報では北風が強く寒い。との事。
インターネットの天気通りになることを願って土曜は早めに就寝。
翌日曜日は6時半起床!
朝飯食って7時出発。
今日はGさんと2人での釣行。
車の中で検討した結果今回はいつもの場所ではなく新浜岸壁に行くことにしました。
途中釣具屋さんに寄って餌を買ったりコンビニによって昼飯買ったりして現地着は9時半頃。
ここは足場が高くて海面から8メートルくらいある。
釣り座を決めて水汲みバケツで水を汲もうとするがロープが届かない!
余ってるPEラインを4重にしてロープの先につないで何とか海水をくみ上げた。
それでもあまりの高さに足がすくむ。「こ、こわー」
あまり端の方に寄らないようにして釣り開始。
それにしても凄い風。
ほとんど真上で風車が回ってるんですが風を切る音がビュービュー聞こえます。
仕掛けを投げる時も追い風になるように右斜め30度くらいに向けて投げると飛ぶ飛ぶ・・
これは普段誰も仕掛けを入れてない竿抜けポイントを探れるので期待できる。
と喜んだのは最初だけ。
開始してから2~3時間、なんの生体反応もなし。
Gさんはヘチ際でアイナメの20センチ位のを釣っていた。
自分も真似してヘチ際を探ると15センチくらいのクジメ。
それ以外はルアーにも投げにも何にも来ません。
周りの人も釣れてる気配なし。
昼過ぎからは投げといた仕掛けを回収すると毎回餌がカニに取られるようになった。
仕掛けを投げ入れて試しに時間を計ってピッタリ10分後にあげてみるときれいさっぱり・・
おかげで3時前に餌がなくなってしまった。
Gさんに聞いてみるとまだ半分残ってるとのこと。
餌を分けてもらい、釣り座を移動して釣り再開。
その後Gさんはそのカニを3匹ゲット。
自分にはカニもかからず。かかるのはヒトデと海藻だけ。
帰り間際にまたGさんが25センチくらいのクジメをゲット。
日が傾いて薄暗くなりかけた5時頃納竿しました。
ここ新浜岸壁はつり座が高くてこわい。
でも足場は平らで広々しててきれいだし居心地は悪くありませんでした。
帰りに家の近所のスーパーによったら、今日釣ってたカニと同じのが6匹299円で売ってた。
ブログランキングに参加しています。

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翌日曜日は6時半起床!
朝飯食って7時出発。
今日はGさんと2人での釣行。
車の中で検討した結果今回はいつもの場所ではなく新浜岸壁に行くことにしました。
途中釣具屋さんに寄って餌を買ったりコンビニによって昼飯買ったりして現地着は9時半頃。ここは足場が高くて海面から8メートルくらいある。
釣り座を決めて水汲みバケツで水を汲もうとするがロープが届かない!
余ってるPEラインを4重にしてロープの先につないで何とか海水をくみ上げた。
それでもあまりの高さに足がすくむ。「こ、こわー」
あまり端の方に寄らないようにして釣り開始。
それにしても凄い風。ほとんど真上で風車が回ってるんですが風を切る音がビュービュー聞こえます。
仕掛けを投げる時も追い風になるように右斜め30度くらいに向けて投げると飛ぶ飛ぶ・・
これは普段誰も仕掛けを入れてない竿抜けポイントを探れるので期待できる。
と喜んだのは最初だけ。
開始してから2~3時間、なんの生体反応もなし。
Gさんはヘチ際でアイナメの20センチ位のを釣っていた。
自分も真似してヘチ際を探ると15センチくらいのクジメ。それ以外はルアーにも投げにも何にも来ません。
周りの人も釣れてる気配なし。
昼過ぎからは投げといた仕掛けを回収すると毎回餌がカニに取られるようになった。
仕掛けを投げ入れて試しに時間を計ってピッタリ10分後にあげてみるときれいさっぱり・・
おかげで3時前に餌がなくなってしまった。
Gさんに聞いてみるとまだ半分残ってるとのこと。
餌を分けてもらい、釣り座を移動して釣り再開。その後Gさんはそのカニを3匹ゲット。
自分にはカニもかからず。かかるのはヒトデと海藻だけ。
帰り間際にまたGさんが25センチくらいのクジメをゲット。
日が傾いて薄暗くなりかけた5時頃納竿しました。
ここ新浜岸壁はつり座が高くてこわい。
でも足場は平らで広々しててきれいだし居心地は悪くありませんでした。
帰りに家の近所のスーパーによったら、今日釣ってたカニと同じのが6匹299円で売ってた。
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