マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -19ページ目

ウミケムシ退治

結構前にわざわざ特注のサイドフロー水槽を買ってまで設置した海藻レフジウムを、ウミケムシが増えだしたために泣く泣く撤去したことをこのブログで報告しましたが(そんなこと誰も覚えてないとおもいますが・・)

先日魚水槽を一個撤去した時に実はウミケムシ退治用の水槽を一個設置していました。

方法は、2Lのペットボトルを底から10センチくらいのところで切り、カップ状の形にします。

これを水槽の底に何個かおいて、その上にライブロックを置くというものです。

こうすると一度ライブロックから離れて水槽の底に着底したウミケムシは二度とライブロックには戻れないという理屈です。

それから一週間。

結果は・・・

ライブロック約3キロ分に対して大小2匹捕獲できました。

最初は普通の温度で何日かやってみたのですが、その時は特に変化なかったのですがヒーターの温度をプラス3度したところ2日後には2匹出てきていました。

でも「どう考えてももっといるでしょー」

ということで失敗かもしれませんが、もしかしたらほんとに2匹しかいなかったのかもしれません。

水槽に入っているライブロック多分20キロくらいはあると思いますが、全部この方法でためすのはたいへんだなー

なんかいい方法ないもんだろうか・・


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水槽組みかえ

今までメイン水槽(75センチ、ミドリイシ・エロンゲートドティーバック)と30センチ縦長サイドフロー水槽(スカンク2匹、コリンズ)と45センチ水槽(ゴールデンエンゼル2匹)の3つ水槽がありましたが、

コリンズがいなくなったので、サイドフロー水槽を掃除して45センチ水槽の住人だったゴールデンエンゼルを引越しさせました。
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そのサイドフロー水槽はそのまま向きを変えてメイン水槽につなげました。

ゴールデンたちの水槽は撤去しました。

090405_202440今までメインと魚用と2つ水系がありましたが、これでメイン水槽の1水系だけになりました。

したがってミドリイシ水槽に魚をいれない。という色揚げ実験もこれで終了です。

そろそろクーラーが稼動する時期になったのでちょうどいいでしょう。






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天然海水で水換え

2月11日の記事で「天然海水を汲んでこようと思って20Lの入れ物を買いました。」

と言っときながら2ヶ月近くも入れ物をほったらかしにして水汲みもしていませんでしたが、

今日!

天然海水汲んできました

ここのところ仕事が忙しくて、プライベートでもいろいろあって、ちょっとしんどかったのですが今日やっと1日、自分の時間がとれました。

釣りの準備をするのも朝早起きするのもなんかめんどくさくって、朝ゆっくり起きて「海水を汲む!」という目的だけで1人でドライブがてら外房まで行ってきました。

もともと車の運転は好きなので長距離も苦になりません。

外房勝浦近辺は何度も釣りに行ったことがあるので、どこにどんな港があるのかほぼわかっています。

どこの港も港内は車の駐車場所から近くてくみやすいのですが、油が浮いてたり釣り人がコマセを撒いたりしてるのでなるべく外海側で車から近くて足場がいいところを探したのですがなかなかないもんです。
090404_151811
やっと見っけた港で水汲み実行!

それでも車まで100メートルはあった。

20リットルの水は重かったです。

帰りは海の幸でも買おうかと思って魚屋に寄ってみました。

ハマグリ、キンメダイ、シマアジ、ナメタガレイ・・・

どれもおいしそう!

でも何も買わずに味噌ラーメン食べて先ほど帰ってきました。

090404_203543早速メイン水槽の水換えです。

天然海水で水かえしたからといってなにか劇的な変化があるわけでもなく特に変わった事もなく終了。

これでコケとか藻が少しでもおさまればいいんですが。


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外房行った帰り2

ed287c7c.jpg高速は渋滞してるようなので

裏道をバク走中

かなり遠回りですが・・・

外房行った帰り

424a18f4.jpg今日は水槽に入れるための天然海水を外房の海で汲みました。
早く帰らないと・・・

さようなら、コリンズ

今日から高速乗り放題1000円始まりました。

これで釣り行くにも行動範囲が広がる!

今までは遠いところに行く時は、無理して朝早くおきて下道を走っていったりしてましたがその必要もなくなります。

宮城県に行きたい釣り場があるんですが行っちゃおうかな!

関西ショップめぐりいっちゃおうかな!

ほんとは今日もどこかに出かけようと思ってたんですが、家で一日中寝てました。

金曜日の夜からすると16時間は眠ってたと思います。

というのもこの不景気でうちの会社も売り上げが激減しているにも関わらず、自分の仕事は先週あたりからいそがしくていそがしくて、毎日帰ってくるのも遅くて疲れがたまってました。

そんな訳で平日会社から夜遅くかえって来たときに悩むのが魚の餌やり。

夜中に餌をやるのも良くないと思い遅く帰った時は2~3日餌をやらないときがありました。

足し水も何日か空いたりして、それが原因かどうかわかりませんが昨日の夜久々に魚に餌をやったところゴールデンエンゼルは問題なかったんのですが、コリンズは餌をまったく食べませんでした。

そして今日朝。明るくなっても横たわったまま起きてくることはありませんでした。

我が家のいじめっ子コリンズは1年9ヶ月であの世に旅立ちました。

原因は・・・

なんだろう?

白点にかかってるような様子もないし。

同じ水系の水槽にいるゴールデン2匹はなんともありません。

コリンズ、さようなら。


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昔の釣り日記(はじめてのヒラメ釣り)

ネタがないので今回も反則技、4年前の釣り日記をアップします。



2005年12月3日(土)6:00~13:00

日立沖


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今回のターゲットはヒラメ。

2年前位に勝浦港でルアーでソゲを釣ったきり縁のなかった魚である。
でも海の近くの魚市場に行くとキロ1万円と値札がついて40センチ位のヒラメが生け簀の中にいたりする。
とにかく高くておいしい魚だという印象のみが頭の中にあった。

今回誘ってくれたのは船釣りの師匠である勤め先の部長。
もう一人の同行者はバサーのHくん。
前回と同じメンバーである。
自分とHくんはヒラメ釣りはもちろん初体験。
前の週の土曜日にテレビでヒラメ釣りをやっていたのでビデオで録画しておいて3回見た。
その後Hくんに貸す。
彼も今回は相当気合が入っているようだ。

場所はいつもの久慈漁港からいつもの船。
集合時間の6時ちょっと前に到着。
既に狙っていたトモは左右とも先客あり。

しかたがないので前回メバル釣りの時と同じ左舷ミヨシに釣り座を構える。
Hくんは真ん中、部長がトモ寄りと3人並んで釣りはじめる。
我々が最後だったと見えて車を駐車場に入れて戻ってきて船に乗り込むとすぐに出船。
今日のお客さんは我々含めて6人。
大名釣りである。

日立港から外海に出たと思ったら、外堤防が見えるあたりですぐにスピードダウン。
廻りを見てみると他の船も集まっている。
あわてて仕掛けをセットしはじめる。
市販の仕掛けを買ってきたのだが良くわからない。
しばらく袋から出して眺めていたが、糸の太さと長さをみてなんとか捨て糸と幹糸を判別。
船長に捨て糸の長さを聞くと50センチくらいとの事。
ようやくセットして今度はイワシである。
エサのイワシを網ですくって自分のバケツに入れる。
Hくんと2人で共同作業。

イワシを付け終わった時には既に他の人は仕掛けを投入済。

テレビで見た通りイワシが弱らないようにリールのスプールをサミングしながら底まで降ろす。
底立ちを50センチくらいとって手持ちであたりを待つ。
ひと流しめは誰も釣れず、その後1時間くらいは船中誰も釣れないまま。

4流しめ位だったか右舷2人が同時ヒット。
2人とも型は35センチくらいか。
ここだ!!っとHくんと2人で顔を見合わせ気合を入れるが竿先に変化なし。
するとまた右舷トモ寄りの釣り人に2匹め。
今度は40センチを越えてるようだ。

ここでしばらくやったが左舷は自分たちも入れて4人ともスカのまま場所移動。

小さいイワシは弱るのが早いような気がするので、今度は生け簀の中を覗き込んで一番大きなやつを網ですくって下の針は背掛けにして投入。

底立ちをとってしばらくすると竿先にピクピクと細かい魚信が・・・。
なるほど大きなイワシは良く引くなー と思っていると反応がなくなった。
と思ったら。
突然竿がグーンという感じでゆっくり引き込まれる。
「ヒラメ40」というがとても40秒など待っていられる状態ではない。
リールを巻きはじめると何やら重い・・。この時既に船長は網を持って隣に駆け付けている。
竿を持ってる釣り師より、なんであっちから見てる船長の方が釣れてるのがわかるのかな・・。 などと不思議に思いながら、「竿先をもっと上げて!!」といわれながらなんとか水面まで上げてくる。

気がついたら網に入った状態で船の上でバタバタ暴れてるのは紛れもないヒラメ。
しかもでかい。
「やったー釣れたー」と魚を持って喜ぶよりもちょっと引き気味。
数十秒後ようやく我に返って魚の口から針をはずすという作業に入る。
仕掛けを取ってバケツの中に水を入れて魚を持ち上げて中に入れる。
バケツの中で入りきれなくて曲がっているヒラメ見てやっとじわじわと実感が込み上げてきた。

もう今日はこれで帰ってもいいやと一瞬思ったがここは海の上。
また同じように大き目のイワシを下の針を背掛けにして投入。

しばらくするとまた同じようなイワシのピクピクが・・。
また来たかと身構えたが1分くらい変化無し。
気のせいだったか。と油断した瞬間一気に竿がゴギューンという感じで船の右舷から海中を左舷側に向かって引っ張られる。
これはでかいぞと思って巻きはじめると既に船長は隣に来て網を構えている。
「なんでわかるんだろう?」

水面に魚を浮かしてくると魚が2匹。
一瞬「一荷だっ・・」
と思ったが良くみると片方はエサのイワシであった。
つまりエサのイワシとたいして大きさの変わらないヒラメであった。
しかし一匹目よりすごいあたりだったんだけどなー。

その後、部長にソゲサイズが一匹。Hくんはマトウダイをゲット。
右舷トモの釣り師にやはりソゲサイズが1匹。
全体的にパッとしないようだ。
或いは一発狙いのヒラメ釣りとはこんなものなのだろうか。

自分にも11時過ぎにまた怪しいピクピクが。
数秒後クンクンというアタリに竿を上げると手応えなし。
あー早合わせだったかー、とガックリするとまたすぐにクンクンとあたりが。
ここで待てば良かったのだがつい合わせてしまいすっぽ抜け。
あきらかなミスである。

しばらくしてから仕掛けを上げてみるとイワシの背中に歯形がくっきり。
しかもヒラメがせっかく加えたイワシを口からひっぱり取ったようなあとである。

クヤシー。
でも後の祭り。

その後Hくんがイナダゲット。
他の人は変化無し。
しかししばらくするとまた自分に待望のアタリが・・。
じっと食い込むのを待つ。

ひたすら待つ。

とにかく待つ。

待ってる間に5分くらいたったか。
さすがにもう良いだろうと思い聞き合わせ。
何の反応もなし。
そのまま巻き上げてくるとイワシがついてなかった。

その後1時過ぎまで誰にも追釣ないまま沖上がり。
結局船中6人でヒラメ7匹、イナダ1匹、マトウダイ1匹であった。

今日は初めてなのにヒラメゲットできて満足でした。
家で計ってみたら68センチあった。

20051203photoしかし未熟さゆえの後半取れなかった2匹が悔やまれる。
もうちょっと腕が良ければ多分4匹釣っていただろう。
今回は釣果を上げながらもヒラメ釣りの難しさを実感した釣行だった。

ヤドカリの貝殻

しかしネタがありません。

今週も釣りには行かなかったし、アクアも特に変わったこともないし・・

土曜日は出勤の予定でしたが中止になったので、釣りに行きたかったのですが朝起きてみると物凄い雨と風で断念。

j1実家に帰って母親を買い物に連れていってあげました。

実家から車で30分くらい行ったところに有名なテレビなんかにも出ているうなぎ屋さんがあるのですが、昼はそこで食べました。

安いうなぎだと皮が硬くてビローンて感じの時がありますが、そこのうなぎはやわらかくておいしかったです。

j2日曜日は都内に用事があったので午前中に済ませて、帰りはひさびさに東京サンマリンに寄ってきました。

ここでヤドカリ用の貝殻を買ってきました。

j3早速水槽の見えるところに投下しましたが、こんな時に限って見えるところに一匹もいません。

引越しするとこ、見てみたいです。

ただの日記みたいになってしまいましたが、今日はこれで・・



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ナメタガレイ釣り

今週もまた釣りに行かなかったので、昔の釣り日記シリーズ第6弾です。

ナメタガレイって知ってますか?

凄くおいしいカレイなんです。

特に煮付けすると最高!



2005年6月24日(金)5:00~14:30
2005年6月25日(土)4:30~15:00
大津港(沖堤防)


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先日スーパーの魚売り場でいつも釣ってる魚がいくらくらいするものなのか見てみたら。
アジ、カレイ、アユ、メバル、イシモチ等まー安い安い。
朝早く起きて眠い目をむりやりこじ開けて何時間も運転して1日かけて釣ってくるあの苦労はなんなんだという感じ。

でも釣りは食料調達に行くわけではなくて、予定をたてて準備して釣りして帰ってきて食べるという一連のプロセスが楽しい訳で、金額で計るものではないのだ。

そんなこと当たり前なのだが、しかしそのスーパーには金額で計りたくなりような一品が売られていた。

それは「ナメタガレイ切り身2切れ800円」である。
むかし25センチくらいのメバルが3000円で売られていたのを見たことがあるが、2切れ800円というのも高い。
多分30センチのを1匹釣れば6切れは取れるだろうから1匹2400円ということになる。

家に帰ってからインターネットで調べて見ると。
煮付けにすると最高で東北地方の一部では年越しの時に食べる習慣があり、キロ1万円になることも・・・。などとにかく高級魚であることがわかった。

北海道や東北地方で釣れるようだが、先週行ったばかりの大津港の沖堤防でも釣れるらしい。

これは行くしかない。

早速6月24日(金)に行くことにした。

夜中の1時に目覚ましをかけるが11時に目が覚めてしまった。
このまま布団の中にいても時間の無駄なので出発。

途中で夜食を食べたりして3時30分頃大津港着。

しばらく仮眠をして4時過ぎに渡船屋さんに行って券を購入。

車で船乗り場まで行って、船に乗り込む。
お客さんは自分ともう一人だけ。

渡船のおじさんに聞いた言われたとおり防波堤の一番左端の先端で開始。

1本目を投げ込んで、2本目を準備しているとすでに1本目の鈴がなっている。
あがってきたのは20センチくらいのアイナメ。

このあと全部の竿(5本)を準備し終わるまでの間にもう一匹同じサイズのアイナメ追加。
「こりゃ魚影濃いぞっ!」
と気合を入れるがそこから沈黙。

向かいの防波堤に入ったもう一人の人を見るとでかいカレイをかけてタモいれしている最中である。(あとで聞いたらナメタガレイだといっていた)
それを見て気合を入れるも投げ釣りは仕掛けを投げ込めば後は特にやる事も無い。

磯竿に5号オモリの1本針で防波堤の際を探って行く。
すると早速15センチくらいのメバルが釣れた。
同じやり方でしばらく続けると今度はハゼみたいなブルブルッというあたりが・・。
上げてみると20センチくらいのマコガレイ。

向いの人はまたでかいアイナメをタモ入れしている。
俺の方はなんで小さいのしか釣れないんだろう。
それに根掛かりが半端じゃない。3投に2投は根掛かり。
結局カレイ用の針がなくなってしまい、たまたま道具箱にあったヒメマス釣りに使ったマス針を使う羽目になってしまった。

そんなことしているうちに午後2時頃えさ切れ納竿。
さすがに初挑戦で手にできるほど甘いものではないようだ。
根掛かり対策が必要である事を痛感した。


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そして明くる朝4:30分、渡し船の先端に仁王立ちする男がいた。

それは私です。

実は昨日ある人にカレイを釣る秘策を教えてもらったのだ。
今日はその秘策を引っさげて再挑戦することにした。

気合を入れた割にはもたもたしてて1番船には間に合わず、2番船での渡堤。
昨日入ったポイントには既に先客がいるため、挨拶して隣に入れてもらう。

昨日一人占めだった防波堤も今日は釣り人がいっぱいいる。
両となりに人が入ったので今日は3本竿体制で行く事にした。

昨日は始めてすぐにアイナメが釣れたりしたが今日は何も釣れない。
周りも釣れてる気配なし。

磯竿でヘチ狙いをしていくと一ヶ所だけプルプルッとはぜのようなあたりがあるが針がかりしない所がある。何回やってもプルプルだけなのでそこにしばらく置き竿にして他の竿の面倒を見る事にした。
置き竿をまたぐようにして別の竿のエサを付け替えていると突然竿尻が股下を直撃。
あわてて竿を手にすると魚の引き。
上げてみると30センチくらいのアイナメがかかっている。

その後20センチくらいのアイナメをやはりへち釣りで釣ったがお目当てのカレイは音沙汰無し。

昼前には回りにいたカレイ狙いの人は一人もいなくなってしまった。

昨日のポイントに移ってつづけるもアタリ無し。
3時頃そろそろエサが底をつくかという時に斜め右方向に投げておいた竿の鈴が鳴った。
明らかに魚のあたり。

少し間をおくとグーっ引き込んだ。
「いっ、いまだ!」
グイッと合わせるが明らかに空振り。

がっくりしながらリールを巻くが、まだ同じあたりをうろうろしてるかもしれないので、急いで新鮮なエサに付け替えて同じ場所に投げ込む。
道糸のたるみを取って竿掛けに竿をおいて後ろを向いた瞬間にまたチリンチリン。
今投げたばかりの竿先がまたビクンビクンしてる。
すると10秒もしないうちにまたグーっと引き込んだ。
今度こそは、とおもいグイッと合わせる。

重い!

魚か!

リールを巻いてくると明らかに魚の引き。

さあ、なんだろう?
またアイナメかマコガレイかナメタガレイか・・・。

すると平べったい薄茶色の魚体が見えてきた。
「ナメタガレイだっ!!」

20050625photo1念のためたもで掬うと、生まれて初めてのナメタガレイ。
サイズは後で測ったら30センチだった。

話で聞くのとはだいぶ小型だが最後の最後に本命をキャッチできて、とりあえずは満足な釣行でした。

ゴールデンの写真は・・・

先日ゴールデンエンゼルの写真を撮るために、飼い主の姿を隠すためのバリケードを200903061作ったので写真を撮るのは時間の問題だみたいな大口をたたいた事は記憶に新しいと思いますが、結果から報告すると・・・

たいして変わりませんでした。

いま持ってる携帯のカメラではだめみたいです。

ゴールデンエンゼルが姿を現しやすくなったのは事実なのでバリケード自体が問題あるわけではないのですが、写真を撮ろうとしてもズームにしないと見えないし、ズームにするとほとんど魚が静止していてくれないと
200903062
ぶれてしまってまともに写りません。
ならばデジカメを買うか?

ということになるのですが、

この不景気、次の春のボーナスが出るかどうかもわからない状況では正直踏ん切りつきません。

なので・・・

写真はあきらめました!!

200903063


一応撮った写真はのせます。










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