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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

その後もコロナのせいで不安で窮屈な毎日です。

 

しかし、海の向こうでは翔平君が遂に40号&8勝目と大活躍!

 

今季MVPもほぼ手中にし、明るい話で暗い世の中を吹き飛ばしてほしいものです。

 

さて、昨シーズン、テンヤ釣法で一気に盛り上がったこの魚。

 

 

夏のドラゴン。

 

走水沖の様子が良いとの事で、今年も五本指以上を期待して釣り友T名人と二人で行ってきました。

 

お世話に成ったのは横須賀久里浜港ムツ六さん。

 

 

ムツ六さんは確か昨年までは天秤シャクリだけだったと記憶してますが、今季はテンヤもOKとの事。

 

両者混載でしたが、大型船なので特に問題はありませんでした。

 

当日は曇り時々雨模様。

 

平日にも関わらず12名のハンターが集合し片舷6名中5名がテンヤ。天秤はお一人だけ。

 

全員がドラゴン狙い間違いなし。

 

6時に港集合。釣り座を決めて、定刻の7時出船。

 

船は迷わず観音崎を目指し、その先に浮かぶ太刀魚大船団へ。

 

 

黙々と準備するT名人。

 

 

今日の自分はリールがFM400、PE1.5号300m。竿はダイワテンヤ太刀魚X200。

 

釣った後の感想ながら、竿はもう少し短い方が扱いやすいかも。

 

 

 

テンヤは50号指定。定番のダイワ快適テンヤにハヤブサ。エサは去年成功したデッカイ一夜干し。

 

相変わらずダイワのテンヤは品薄で貴重品。。

 

まずは定番のゼブラとイワシカラーでスタート。

 

『さあ、今年は昨年練習したStop&Goで爆釣だ・・・・』と考えていましたが、どうも周りの景色に違和感が・・・・。

 

太刀魚船団のど真ん中に合流し、他船の釣り人の様子が良く見えるんですが、何故か皆さんカワハギを釣ってるようなタタキ釣り。

 

そういえば、聞き流した船長のアナウンスも『数回叩いて、止めてアタリを取ってくださいね』と言ってたっけ・・・。

 

『ん?????』 と思いながらも、Stop&Goとデッドスロー巻釣法知らない自分は、それでやるしかない。

 

という事で、スタートしたら、

 

 

即ヒット‐~♪

 

『な~んだ、Stop&Goでも釣れるじゃん・・・』と思ったのが間違い。

 

スタート直後2本掛けたところまでは良かったものの、それからが問題。

 

自分は段々アタリが遠のき始めた一方で、同じ左舷の艫に座ったタタキ釣法の名人は次から次へとヒット!!

 

魚を掛け捲る。

 

あっという間に追い抜かれ、おまけに釣ってる魚も明らかにドラゴン混じり!

 

T名人と自分は 『あれは正真正銘の名人だ・・・』 と言葉を交わすしかなく、そのまま2時間ほど経過。

 

余りにアタリ数の差が大きいので、自分も猿真似でぎこちなく叩いて、10秒程度ステイして待つと・・・・

 

『ゴン!』と言う突き上げるようなアタリが来るではありませんか・・。

 

久々のヒット~♪♪で上がってきたのが

 

 

まずまずサイズ。写真ではわかりにくいですが、こいつ5本弱あります。

 

その後、下手糞ながらもタタキ釣法に切り替えると、少しずつアタリも釣れる数も増えクーラーも賑やかに💕

 

 

 

 

クーラーは35Lサイズ

 

その後、潮止まりにてこずりながらも何とか数を伸ばし、2時ストップフィッシング。

 

結果は自分が12本(ドラゴン3本混じり)、T名人は一寸苦戦して2本(ドラゴン1本混じり)。

 

圧巻の艫の名人は29本と大差(数えた訳では有りませんが、10本以上ドラゴンが混じった様子)!

 

帰宅後、ネットであれこれ見てみたら、最近では『Dトウイッチ釣法』とか『バイブレーション釣法』なるタタキ+止め

 

の釣り方が主流だとか。

 

全くそれを知らなかった自分が世の中の流れから取り残されていただけの様で、大反省💦

 

艫の名人は竿も短く調子は9:1調子(自分の竿は200で長く調子も8:2)。

 

リールも名人は操作性を重視し手巻きリール(自分は電動)。

 

名人のタタキはリズミカルで、タタキながらリールを巻くという離れ業もやってた様子。

 

倍以上の差が付くのも当たり前でした。

 

いやあ~勉強に成った一日でしたが、

 

 

(右端のは125センチあって正真正銘のドラゴン)。

 

とても愉しかった!!

 

又やりたいですね。

 

 

 

(了)