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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

時は移ろい季節は秋に。

 

ワクチン接種も何とか進み少しコロナ感染者も減ってきました。

 

もう一息という感じですかね。

 

自粛の嵐にさいなまれながらも久々に出漁。

 

後輩N君と二人で狙ったのはこの点々。

 

 

そうです。ソフトボール!

 

ピンポン玉では有りません。

 

お世話に成ったのは、外房大原港利栄丸(としえいまる)。

 

良い日も悪い日もフグ一本で頑張ってる中井船長操船のフグ専門船です。

 

 

 

 

船着き場はニューいさばや(地元漁協運営の海鮮レストラン)の真横。

 

広い駐車場もあってとても便利。

 

朝3時40分集合。当日は雨模様でしたが、集まったフグ名人は我々2名と地元常連の4名。

 

港に来てる女将さんに支払いを済ませ、アオヤギ2パックを買って出航。

 

常連さん曰く群れを求めて一ノ宮沖まで走るとの事でしたが、着いたポイントは太東沖15m。

 

既に春日丸、長福丸などの大原のフグ船がいくつか浮いてる。

 

 

 

これは春日丸。黄色いラインが目印。

 

 

当日のタックルはこんな感じ。

 

 

 

竿がATLab外房カットウフグ130。これ、安いけれど短くて使いやすい。

 

リールはシマノオシアコンクエスト。PE2号300m+リーダーフロロ7号3m。

 

FGで直結。

 

仕掛けは市販のカットウ仕掛け。2段針。オモリは25号でも30号でも。

 

あと、㊙作戦としてアルゼンチン。

 

実はこいつが思わぬ豊漁を呼び込みました💛

 

 

到着後即第一投。

 

基本アタリを待ちながらのタイム釣り。

 

周囲はまだ暗い。ショウサイからのアタリを待つと何やら違和感?

 

巻いてみると、何と一投目からN君とお祭り・・・。

 

ただ、よく見ると25センチのショウサイが付いてて今季初!

 

予想通り、朝から高活性!

 

即、初挑戦のN君にもヒット!

 

 

 

 

その後、全員ポツポツ釣れて桶が段々賑やかに。

 

 

 

事前情報で聞いてましたが、平均25センチ。

 

たまに35センチ近い良型も混じるソフトボールばかり。

 

ピンポンは見当たらず。

 

   

N君の桶。順調に推移。

 

 

途中釣れた文頭のショウサイは大型35㎝。

 

 

 

美味しそう♪

 

 

ひとしきり釣って、N君は瞑想タイム。。

 

遠くを見つめ、何を想うのか、、、、新しいシマノのレインスーツが眩しい。

 

 

中盤から、少し食いが落ちたので、㊙作戦に。

 

エサをアオヤギオンリーからアオヤギ+アルゼンチンのハイブリットに。

 

先ず、アオヤギを通し、次にアルゼンチンの1/3カットを通して、最後にアオヤギを又通してサンドに。

 

これが的中!

 

船長(船長も操船しながら釣ってました)や常連が中だるみに苦しむ中、自分とN君だけが順調にヒット~!

 

落とせばアタる。。海老だけ食われる。。とアルゼンチンの何かがフグを寄せてる事明らか。

 

結局桶はギュウギュウ満パンに。

 

 

水を減らしたので、下までフグ。

 

後半もこの㊙作戦でポツポツ釣れて、10時半少し早めにストップフィッシング。

 

結果はN君16匹、常連さん1が17匹、常連さん2が23匹、自分が26匹。

 

船長が安全に捌いてくれ奇麗な棒身に。

 

 

大原のショウウサイフグ、昨年もそうでしたが、漁師の網が入るまでが勝負!

 

50匹以上の大釣りはないものの、型が良いので20匹も釣れば十分な釣果。

 

今後はトラも混じるので、それも楽しみです。

 

良型ショウサイの引きと食味を楽しみたいなら、今かもです。

 

㊙のアルゼンチン持参で是非どうぞ。

 

 

 

 

 

(了)