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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

オリンピックのアスリート達の活躍は凄いけれど、デルタ株の猛威も凄い・・・・。

 

中々収まらない新型コロナ感染ですが、U社長、N君と3人で感染対策万全で今季3回目の真夏のタコ釣りに。

 

自分としてはこれで今季最終戦ですが、東京湾のタコ釣りそのものはもう暫く続く見込み。

 

お世話に成ったのは;

 

鴨下丸Kawana。

 

以前お伝えしましたが、今春閉店した八幡橋鴨下丸から独立された川名船長の船宿です。

 

 

(船宿hpから拝借・・今日は暑すぎて写真を撮る気に成らず、すべてhpからの拝借。悪しからず)

 

船宿には5時前到着。

 

船長の到着を待ってると、まずアシスタントのミホちゃん登場。

 

この人、単なるキュートなアシスタントじゃなくて一緒に乗り込んで釣りもやってくれるんですが、抜群の竿捌き・・・・

 

後の結果を見れば明らか。。。素人では有りません💦

 

 

 

集まったタコ名人は8名。暑さ対策を整え7時出港。

 

先ず狙ったポイントは富岡沖手前の桟橋廻り。

 

そこで船中第一号で竿を曲げたのがN君!

 

 

 

1kg弱のまずまずサイズ。。

 

N君はタコとの相性がすこぶる良くて、当日も絶好調のスタート!

 

間もなくポイント移動して今度は沖目の富岡沖に。

 

そこからミホちゃん快進撃!

 

日焼け対策完璧で次から次へと掛け捲り、廻りも啞然・・・

 

後ろに映るオヤジたち(我々3人も含め)は皆下を向くしかない・・・・。

 

 

 

と思ったら、漸く自分にも乗り!

 

 

 

これもまずまずの食べごろサイズ。

 

その後、N君、ミホちゃんは着々と数を伸ばし、昼までに既に5杯以上。

 

その時点で自分はまだ3杯。

 

一方、U社長は久々のタコ釣りという事で苦戦。しかし、根係りを外しエギを放り込んだら。。。

 

乗り!

 

 

齢75歳。多少足腰が弱くなってきましたが、まだまだ健在。

 

その後も暑さにめげず、富岡沖で転戦。

 

後半雲が出て小雨が降りだし、天の恵みと喜んだのも束の間。

 

直ぐに日が出て又灼熱地獄・・・・・

 

何とか2時まで耐えて、ストップフィッシング。

 

結局、N君は後半急ブレーキが掛かり5杯止まり。U社長大健闘で2杯。

 

自分は後半メリメリ追い上げ面目躍如の9杯。 ミホ名人は8杯だったそう。

 

今日は、そこそこ釣った・・・・・と安堵してたら、ミホちゃんがなにやら船長と話してて

 

『え?21?』 『22みたい』 と言う会話が聞こえる。

 

てっきりミホちゃんの歳でも話してるのかと思いきや、これが違ってた・・・・・

 

何と、一番後ろに陣取った釣り人が釣ったタコの数だそうでビックリ仰天!!

 

いやあ~上には上が居るもんだ。

 

常連さんだそうでこれぞ正にタコ名人。

 

実にすばらしい!! 参りました。!

 

(了)