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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

寒くなりました。

 

欲張りは泥棒の始まり?

 

違うなあ・・・

 

欲張りは木から落ちる?

 

これも違うなあ・・・

 

という事で、欲張った話です。

 

 

正しくは 【欲張りは身を滅ぼす】 らしいんですが、前回VARIVAS CUPで美味しい思いをしたことも有って

 

4日に開催された【湘南ひらつかアマダイ釣り大会】に再度エントリー。

 

結果を先に言うと、チビアマ3匹で撃沈しました。。。。

 

世の中、そんなに甘くない。

 

参加賞の海苔カツオ(ふりかけ)とシール一枚を戴いて帰ってきました。

 

当日は平塚港の浅八丸、豊漁丸、庄治郎丸、庄三郎丸の4宿が参加しての大会。

 

多少少なめの80名程度が集まり、平塚市長賞を目指して熱戦を繰り広げました!

 

自分は相性のいい庄三郎丸から再度エントリー。

 

5時に受付開始、6時釣り座抽選の結果、何とVARIVAS CUPと同じ17号船!

 

右舷ミヨシから二番目(VARIVAS CUPは一番目)でこれもほぼ一緒!!!

 

『なんか、釣れる予感 (*_*)』

 

と、ここまでは良かった・・・・・。

 

 

 

 

7時半出船。

 

庄三郎丸17号船は平塚沖にはゆかず、奇麗な富士を見ながらどんどん南に。

 

 

 

当日はシマノフォース400とダイワメタリアアマダイの組み合わせ。。

 

オモリは50号で大会指定。

 

後で気が付いたが、この竿いい竿なんだけどライトアマダイ用では無くノーマルアマダイ用だった・・・・。

 

大磯沖辺りでエンジン減速

 

で、第一投。

 

朝の高活性を期待したが…前回同様、海も竿も静か…。

 

数回の潮周りを繰り返し、トラギス、レンコ、ヒメジなどの外道たちとご挨拶した後やっと『らしき』ヒットが。

 

 

浮上したのは・・・・・

 

小さい桶にすっぽり入るチビ。

 

その後、左舷の女性釣り人が43センチを釣ったとアナウンスあり。

 

船長から発破を掛けられるもアタリは遠く・・・・

 

船も南に南に移動し、最後は小田原手前まで。

 

右舷ではたまにアマダイが顔を見せるも、大歓声があがるサイズは上がらず。

 

結局自分は;

 

その①

 

 

 

その②

 

 

その③

 

 

オマケ

 

 

で撃沈↓

 

鼻息も荒かった朝の勢いも海の藻屑に・・・・・。

 

そして1時に既定のストップフィッシング。

 

帰港後、港で検量(釣ったアマダイ2匹の総重量)が行われましたが、箸にも棒にもかからず・・・・

 

誰が優勝したかもわからぬまま港を後に。。

 

ギャンブルもなんでも同じですが、欲張りは怪我の元。

 

来週もスポニチアマダイ釣り大会が開催されるようですが、流石にこれはパスするつもり。。

 

とは言え、大会は混みあうけれど運試しをするような独特の雰囲気で愉しい💕

 

撃沈したものの、コロナと言う窮屈な中大会を開催してくれた平塚市に感謝です。

 

又来年チャレンジ👊

 

(了)