2021年も残り8時間。
コロナに明けてコロナに終わった一年でしたが
苦労をしながらも船を出してくれた船宿さん、それを支えた漁協さん、釣り具メーカーさん、
釣り仲間達、つたないブログを読んでいただいた皆さん、そして魚達に感謝です。
そんな2021年のフィナーレを飾った魚は、深紅の真鯛!
だったら絵に成るんですが、釣れたのはこの魚・・・・
何故か・・・マゴチ。
美人の真鯛には似ても似つかぬアグリーな奴。
ヒラメ釣りの外道で掛かりました。
だだ、このマゴチ。
見ての通りデカかったんです。。
自分はマゴチ釣りはやらないのでコイツがどの程度の物なのかはよく分からないのですが
軽く60㎝を超えてました。
本命のヒラメはこの程度。
マゴチのサイズに比べるとカスミ気味・・・・・・
本来ならば12月にはイワシの大群が外房大原沖に押し寄せ
それを狙って【渡】のオオビラメが乱舞する時期なんですが
今期は遅れ気味。
風吹かず、潮流れず、滅茶苦茶寒くて・・・・・
苦戦しました。
しかし、齢80歳の社長も本命ゲット!
少しだけ若い自分もゲット!!
これで、何とか2021年の締めくくりを迎えることが出来そうです。
2022年はコロナも終息し、皆さんに大漁の日々が訪れます様に!
(了)





