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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

遂に、遂に、

 

取りました!!

 

 

念願のVARIVASキャップ!

 

じゃなくて。。。

 

【 VARIVASカップ❕❕ 】

 

 

オークション品では有りませんよ。

 

正真正銘のカップです。

 

昨日11月14日に開催されたVARIVASカップ2021 『スポニチ平塚沖アマダイ釣り大会』。

 

コロナも落ち着いてることも有って無事開催。

 

総勢160名近くの自称アマダイ名人が平塚庄三郎丸さんに集結。

 

天気晴朗(と言ってもまだ真っ暗)、7隻に分かれて熱い闘いを繰り広げました。

 

 

 

 

昨年に続き自分も個人参加。

 

昨年は46㎝を釣ったものの、6ミリ差で4位となりカップは貰えず涙を呑んだ。。。

 

今年こそはと再チャレンジです!

 

 

 

受付後、くじ引きで引いた釣り座は17号船右舷ミヨシ。

 

混みあう大会においてはベストポジション。

 

 

 

 

平塚は完全ライトタックル。

 

レオブリッツ200JにPE1.5号。竿はATLのライトアマ200。

 

オモリ40号(指定)

 

エサは船宿支給でオキアミワンパック付きですが、大会と言うことも有り奮発して丸金を持参しました。

 

 

 

 

7時出船。

 

各船優勝を狙って思い思いの㊙ポイントへ。17号船も30分ほどで平塚沖水深100立に。

 

ポイント到着後即スタートフィッシング。

 

海はべた凪で静か・・・。

 

いつものことながら、放り込んだ仕掛けも静か・・・・・・。

 

外道の反応も無し・・・・。

 

昨日は長潮。

 

7時干潮だったのでスタート早々潮どまりだったらしい。

 

極小さなアタリをキャッチして・・・・・

 

 

 

赤ボラ。

 

どうやら、棚は合ってるらしい。。

 

その後、本命のアタリは無く移動を繰り返す。

 

小一時間して漸く少し潮が流れ出したかなあ~と思ったら、ヒット!

 

 

カナガシラ。

 

二時間経過して、未だ17号船には歓声は上がらず・・・・・・・。

 

【又、悪い日に・・・・・・】なんて後ろ向きな考えが頭をよぎり

 

嫌~な空気を一気に破ったのは、なんと!自分の竿!!

 

ガツーンとひったくる様なサメに近い一撃を感じ、大事にやり取り。

 

もし、アマダイなら重量感たっぷり💕

 

仲乗りさんがすっ飛んできて、【40mくらいで竿を叩いたらアマダイ!】と言われ

 

40mを通過したけど。。。。『叩きませんね・・・』

 

と、思ったら大きなタタキ!

 

『こりゃ間違いなくアマダイだ!』という事で、無事タモに収まったのがこの魚。

 

 

 

サイズが良くわかる様に・・・

 

 

46.8㎝。

 

50㎝には届かなかったものの、良型。

 

大会は1尾の長さ勝負なので、沖上がり後が愉しみ♪

 

当日はあまり誘いを入れず、棚を切ってじっと待つ方が有利だと判り

 

潮の様子を見ながら、着底後1.5m~2.0mの棚をキープ。

 

すると・・・・・

 

 

レンコ

 

そして・・・

 

 

ムシカレイ

 

と来て・・・・

 

コツンと当って

 

 

チビアマ25㎝

 

クーラーはこんな感じに

 

 

いい雰囲気に成ってきて、

 

さあもう一匹 50㎝オーバーを!(取らないと勝てない)。。。。

 

と気合を入れ直したら、何となく海面がザワザワと。。

 

辺りに白波が立ちだし、南西の風が吹き出した。。。。

 

風はどんどん強くなって船は大揺れ、竿は叩かれ微妙なアタリが分からない。

 

それでも、何とか釣ってたら船長からアナウンス。

 

『西が一層吹くようで、残念ながら12時で早上がり。ごめんね。後20分』

 

との事で、一気に終盤戦💦

 

結局、赤ボラを一尾追加してストップフィッシング。

 

正式な結果は17日のスポニチ並びにネットのスポニチプラスに記事掲載されますが、

 

沖上がり後の正式計測の結果は;

 

総合優勝 51㎝

準優勝  50.5㎝

総合三位 46.8㎝🤩

 

となって、文頭のカップ奪取と成りました。

 

副賞もあれこれ戴きましたが、何よりも念願のVARIVASカップが手に入り嬉しい限り!

 

17号船船長、仲乗りさん、コロナ禍の中大会を開催してくれたVARIVAS、スポニチ、船宿さん

 

そして平塚の豊かな海に感謝、感謝の一日でした。

 

(了)