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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

朝晩ぐっと冷え込み始め、漸く寒ビラメ釣りらしい季節に。

 

ところで、長年ヒラメを釣ってきた自分ですが。。。。

 

【オオビラ】は3㎏オーバーのヒラメのことだとばかり思ってました。

 

 

実は今日釣ったこのヒラメ。

 

 

台に載せた瞬間、秤は3.00を指しましたが、落ち着いたらその後2.96に。。。

 

【残念‥‥オオビラに40g足らなかった‥‥】

 

と思ったら、松男大船長曰く;

 

【つる丸では2.90㎏以上はオオビラ。これはオオビラ認定】

 

との事でギリギリセーフ。

 

血抜きなどで100g近く目方が減ってることも有るので、そういう基準(暗黙の了解)に成ってるそう。

 

知らなかった。。

 

 

という事で、後先に成りましたが今日のヒラメ釣り。

 

お世話に成ったのはいつもの【大原港つる丸】さん。

 

 

寒いためか一寸少なめの6人が集合。

 

隣りのあままさ丸はグループが乗り込み大賑わい♪

 

 

 

エサはいつものイワシ。

 

ただ、このイワシ。今日で品切れだそうで、次回以降は一時的にアジなどに変わるそうです。

 

活き餌を準備願えるだけでもありがたいので文句は言わない。

 

五時半出港。

 

目指すは太東沖10m。

 

浅い・・・・・

 

昨日はイワシの模様もあったそうで、居残りが居る可能性もありちょっと期待。

 

 

 

 

 

タックル、仕掛け共にシンプルイズベスト。

 

余計なものは付けない。

 

ポイント到着後即スタートフィッシング。

 

まだ、真っ暗。

 

風は4~5mで何とか横流し。

 

エサを付けて

 

第1投!

 

気配はムンムン。。。

 

暗闇からのヒットを待つが・・・・・・・・・

 

【来ない】

 

どうも、風で船は流れるが、肝心要の潮が流れてないらしい。。

 

小一時間、あれこれ誘いをかけたけど竿は静か。

 

弱ったエサを交換し、ひたすらアタリを待つ・・・・・と

 

【ゴン!】と魚の反応!

 

食い込みを待つが、咥えただけで引き込まない。

 

エサを見たら…

 

 

ザックリ

 

孫の位置に食いついたのに孫針をうまく避けてる。。。。

 

気を取り直し再投入。

 

横では松男船長と常連仲間が何やら作戦会議。

 

 

 

 

その後、数回の流し替えをした8時ごろ、エサを付け替え、じっくり底を探ってると。。。。

 

【ググ~ンl】と魚の反応 ☀

 

遂に待ちに待った

 

【ヒット👊】

 

そして、しっかり針掛かり。

 

大事に巻いて、結構な重量感でユラリと海面を割ったのが

 

嬉しい本日 一枚目~(^^♪

 

 

 

オオビラ

 

 

 

 

さあ、次々来てよ♪

 

と気持ちは明るくなったが、

 

どんどん来たのは反対舷(左舷)の胴の間さん。

 

中盤からヒット連発し、次から次へとヒラメが舞い踊る…。

 

右舷に陣取った自分、松男船長、常連仲間はイマイチ。

 

流し替えども、エサを替えども、ヒラメは全部左舷胴の間に食いつく始末・・・・。

 

10時過ぎに漸く自分に二枚目のヒット!

 

 

 

光って見にくいけど1キロ弱。

 

てな感じで、苦戦続きの右舷をよそに左舷胴の間は絶好調♪

 

後で聞いたら何と、どんどん枚数は増えて8枚取ったそう。

 

終盤、潮が流れ出し、【これで劣勢挽回か】と最後の1時間集中したけど、

 

根掛かり連発でジエンド。

 

11時半を迎えストップフィッシングと相成りました。

 

 

 

結局自分は涙の二枚😢

 

一枚オオビラが入ったのが救い。

 

 

昨日居たイワシも今日は姿が見えず。。。

 

潮が流れ始めたのが終了1時間前とあまり良い条件では無かったものの、これも自然。

 

今日は左舷胴の間さんの独り舞台でしたが、それを追いかけた時間は愉しい時間でした。

 

 

 

渡りの到来ももう間近。

 

これからが寒ビラメ釣りの本番です!

 

 

(了)