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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

12月も半ばを過ぎ、2022年もカウントダウンに。

 

今年の釣りもあと二回。

 

最後まで愉しい釣りをしたいものです。

 

さて、この年に成って世の中にこんな組織がある事を知りました。

 

 

 

日本ゲームフィッシュ協会。

 

そんなもん知ってるよ。。。と言う方が多いと思われますが、

 

HPを開いてみると、立派なNPO組織の様で。。

 

知ってる名前は少ないけど、

 

有名人だと村田基さん、村越正海さん、上野ひとみさんなんかも名を連ねてる。

 

この組織、国際組織とも連携してて

 

 

日本記録クラスの魚を釣った時に登録も出来るそう。

 

1000円でサポート会員に成れると言うので登録してみたら

 

 

 

 

後日シールと会員証が送られてきた。

 

 

 

 

でっかいカジキやマグロ狙いだけの組織かと思いきや、案外そうでも無くて

 

環境と資源保全を最優先に、常に魚をリスペクトして釣りを楽しむことを推奨してるとか。

 

何となく、堅苦しいと言うか、面倒くさいところもあるけど、

 

一釣り好きとして共感できる部分も多いので一寸足を踏み入れてみました。

 

 

小魚対象に年間数回の懇親会もやってて、

 

どんなもんなのか12月11日に実施のアマダイ大会に初参加。

 

 

 

 

場所は葉山鐙摺港「たいぞう丸」。

 

参加者は23名。

 

バリバスカップでいつもお世話に成ってるスポニチの林さん(写真右端)も参加してた。

 

仕立て1隻+乗合と同乗のもう一隻の二隻に分かれて出船。

 

狙うは旬のアマダイ。

 

 

 

 

当日はいくつか規制があり、人間が魚より楽をしては成らない…という事で

 

電動リールは禁止。キーパーに竿を掛けたままのファイトも禁止。

 

更にバッグリミット(バッグ=魚を入れる網)と言うのを設けてて、

 

各自持ち帰る魚はアマダイ、外道合わせて10匹迄。

 

小さい元気な魚は極力リリースが求められてる。

 

普段、釣れれば釣れるだけ釣りまくる自分に取っては、魚資源の保護を考えさせられた良い機会。

 

必要以上の魚は釣らず小さい魚は逃がしてやる。

 

実践できるかどうかは別にして‥‥

 

【これ、とても良い♪】

 

 

タックルはオモリ60号、PE2号以下にて統一。

 

電動無しのアマダイ釣りはちょっと想定外でしたが、

 

JGFAの趣旨に従い久々に100m水深を手巻きで。

 

7時半出船。

 

先ずは江の島沖60m~70m。

 

この水深ならまだまだ手巻きで楽勝♪

 

朝一から40オーバーが二本顔を出し好調なスタート。

 

自分も35㎝混じりでまずまず。

 

その後昼過ぎまで同エリアを流し、最後に少し東京湾口方面に下って水深120m。

 

 

 

【此処は大アマダイポイントですよ】

 

との船長アナウンスがあった直後、隣の女性釣り師の竿が大きく曲がる。。。

 

そして浮上したのが

 

 

 

53㎝👏

 

ホントに釣れた。。。

 

後ろの青いカッパが自分なので、この魚、あと1m左に居れば…。

 

と、いつものタラレバ。

 

結局みんなでそこそこ釣って。。。

 

 

 

 

2時終了。

 

帰港後、一応各自3匹の重量を比べ、景品が。

 

トップは当然53センチの女性アングラー。

 

自分は5番手に滑り込んでシマノキャップを一個貰ってハッピーエンドでした。

 

 

この集まり、多少仲良しクラブ的な雰囲気は有ったけど、皆さんルールをわきまえ紳士的。

 

100m水深の手巻きは大変だったけれど、着底から誘い、アタリ、魚の重量を感じながらの巻き上げは

 

とても楽しくて、手巻き釣りの面白さを再認識させられた良い機会でした。

 

JGFA

 

色んな組織があるもんだ。。

 

 

(了)