2022年も残すところあと三日。
今年も拙いブログを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
さて、本年最終戦。
渡りのオオダコ、オニカサゴ、大アマ‥‥などなど、
一年を締めくくる候補は色々ありましたが、
やはり締めは【寒ビラメ】。
クリスマスイブで世の中が聖しこの夜の深夜、サンタとすれ違いながらアクアラインを疾走。
着いたところは大原港。
25日&26日連荘で出かけました。
先ず、初日はいつもの
今年も散々お世話に成りました。
船は総勢16名の略満船。
迎え撃つ我々は少数精鋭で関西の刺客S君、T名人、自分の三名。
半端ない朝の寒さに耐える両人。
五時半出船。
エサは全部アジかと思ったら、漁師さんが頑張ってイワシも取ってくれたそう。。
タックルはいつものシンプルライト。
鯵とイワシの群れが沖に居るそうで、どっちを狙うかは船長の腕の見せ所。
ご来光を拝みながらスタートフィッシング。
先ず狙ったのは岩船沖。
しかし、【さ・む・い】
太陽が出るまでは凍える寒さ。
特に竿を持つ手が最悪 XXXXX
そこで、正尚船長がつぶやいたのは
【あれえ~潮が澄んでる・・・・】
余り澄みすぎると魚が警戒してエサを追わない。
半時間ほど静かな時間が流れ、じっくり流すと・・・・・・・
【ゴツ、ゴツ、ゴツ!】
と派手なアタリ!
朝一のヒット!!
同時に隣りのS君もヒット!!
【ダブルヒットかよ‥‥】
と思いつつ巻き上げたら、何と二キロ半近い良型浮上!
でも、魚は一枚のみ?
コイツ、二つの餌を食って、S君のハリに掛かった。
(関西のS君らしく、蓬莱551の袋が見える…)
魚は無事S君のクーラーに収まり、次のヒットを待つ。
そして次に【ガツン!】と竿を曲げたのは
又【S】君。
写真は無いけど、次も二キロ級の良型!
S君絶好調💕
一方、隣の自分、その隣のT名人は鳴かず飛ばず・・・・・・
エサを替えても、棚を取り直しても、ヒラメは見向きもしない。
時間はどんどん流れ8時を過ぎても型が無く。。。。。
【いやあ…こりゃマズイ。。下手をすると坊主を喰らうかも。。。】
と嫌~な雰囲気が流れた時、
【上げて~。移動します】と天の声。
船は大きく移動し、太東灯台手前10m立へ。
そして、風が吹き出した…‥‥。
すると、
自分の竿に【ガツン~】とヒット!!!
お待ちしましたよ~♪♪ 二キロ。
やっと一枚目。
続いてエサを放り込むと
又ガツン~。
二枚目。ソゲ。
続いてガツ、ガツ、ガツン~。
尾っぽがはみ出る三枚目。二キロ半👊
続いて
四枚目~💙。キロ半。
まだまだ、
五枚目~💛。1キロ。
と、エンジンフルスロットル👊👊🚀🚀🚀
入れ食いに近い5連発で、クソ坊主だったのが一気に船中トップに横並び。
そして最後にもう一枚取ってストップフィッシング。
9時近くまでアタリも無かった自分でしたが、結果はオーライ。
S君5枚、自分6枚で 上々の出来。
残念だったのはT名人。
前回3.6キロのオオビラを釣って運を使い果たしたらしく、今回は痛恨のO。
次回のリベンジを誓って帰路につかれました。
二日目26日。
船を替えて名手山口船長操船の【ニビヤ吉栄丸】に。
この日はD名人が横浜から参加し、名人戦。
朝一、太東沖に入ったもののアタリなく即岩船沖に。
そこで順調に当たりだし、結局D名人4枚。
自分が五枚。
明らかにグッドサイズを二枚も巻き上げ途中にバラシ。
それが取れてれば‥‥
最大二キロ半。良型でした。
イナワラも釣れて
二日目も十分な釣果と成りました。
二日間併せて11枚。多すぎる釣果で満足。
水温も下がり始め、イワシの大群が押し寄せるのも時間の問題との事。
これで今年は【納竿】。
楽しませてくれた魚達、面倒を見てくれた船宿さん、そして仲間達に感謝。
年明け後、人生目標の五キロ越えに向かって継続努力したいと思います。
2023年が皆さんにとって大漁の年となりますように。
良いお年を!
(了)



















