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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

 

な、なんだこれは・・・・!!

 

 

 

 

 

ガキの頃に撮影した回虫の写真?(回虫って今の時代、死語ですよね・・・・)

 

それとも、蠢く電気クラゲ……?

 

な、訳ないでしょ♪

 

これ、実は外房大原沖でイワシ巻き網漁中の漁火を撮ったんですが、

 

暗いし、波で揺れて、こんな画像に。

 

同時に撮ったミッキーマウス。。。。

 

 

 

UFOでは有りませんよ…

 

これは沈む月。同じような時刻に赤い月が沈んでゆきました。

 

そして、

 

明けましておめでとうございます!

 

 

光り輝くご来光!

 

2023年の幕開けです!!

 

 

年末に一年のご挨拶をしたばかりなのに、

 

もう初釣りのご挨拶で新鮮味に欠けましたが。。。まあ、細かいことは気にせずに。。

 

年末の豊漁に続く爆釣を夢見て再び大原の海に。

 

 

当日大多喜の山を通過した時の外気温は−5℃。

 

ダウン、カッパ、ネオプレン手袋と山ほど着込みましたが、

 

ハンパなく寒い・・・・・・

 

 

とは言え、文頭画像の通り、水温低下と共に今年も沖にはイワシの群れがやってきたようで

 

渡りのオオビラはすぐそこに!

 

 

 

2023年の大原港のスタートは5日。

 

二日目の6日は自分を含め5人の釣り人が乗船。

 

左舷に3人、右舷に2人。

 

松男大船長と正尚船長も竿を出し、竿は合計7本。

 

5時半出船、6時スタートフィッシング👊

 

先ず、行ったポイントは定番の太東沖10mピンクホテル前。

 

スタート直後はまだ真っ暗。

 

暗闇からのガツガツを期待したが、

 

風弱く、潮流れず、生体反応ゼロ・・・・・

 

竿を持つ手が余りに寒くて、堪らず置き竿に。

 

竿先を見てると‥‥・

 

『グングン!』

 

おっと、アタリ!と慌てて手に持ち替えたが‥‥

 

矢張り置き竿はタイミングがずれる。

 

エサを見たら、

 

 

 

ザックリやられて。。。。

 

2023年初バラシ。

 

気を取り直して、エサを放り込むも、流れが悪くアタリが無い。。

 

1時間ほど粘ってやっと

 

 

 

1枚。

 

上手くピンボケさせて、お見せしたくない位の子ソゲ‥‥‥。

 

まともなサイズを釣ったら放流してやるつもりでしたが、

 

その後もヒットは遠く‥‥

 

気が付いたら時間は9時に。

 

『あげましょう』

 

正尚船長の合図で仕掛けを上げて、一路一宮沖に。

 

朝方、イワシの巻き網船が浮いてたポイントに向かうと、そこにはイワシの反応が!

 

『イワシ付きのオオビラ狙いです』

 

との船長アナウンスで、再度エネルギー充填🚀。

 

しかし・・・・・・

 

釣れるのはハンマーヘッド(シュモクザメ)ばかり・・・・

 

早々に一宮沖を断念し、元のポイントに。

 

 

 

松男大船長に俺は釣れたと発破を掛けられるも‥‥

 

自分の竿は鳴かず飛ばず。

 

オマケに魚の生まれ変わりの正尚船長の置き竿もピクリともせず。。

 

11時半、ジ・エンド。

 

自分は子ソゲ1枚と㊙魚を1匹の大惨敗。

 

トップは左舷が3枚釣ったものの、大きな盛り上がりに欠ける悩ましい釣果でフィニッシュでした。

 

 

水温下がり、イワシの姿も見え始め、条件は整い始めたものの

 

年末から少し潮が変わった感じで、今はチョッと食い渋り。

 

 

しかし、状況が変わるのも時間の問題なので、これからが愉しみと言って

 

間違いないでしょう!

 

 

 

 

 

つる丸さん待合に飾られた7.32キロ、88㎝。

 

いつの日か、海に引き込まれそうなこんな魚体と巡り合えることを願って、

 

今季ももう暫く大原通いは続きそうです。

 

 

(了)