SK-suisan -56ページ目

SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

寒いっすね。。。

 

強烈な寒波襲来で、今日は朝から横浜でも銀世界・・・・・の筈が・・・・

 

【晴れてるじゃん!】

 

それも、奇麗な青空💙

 

警戒しすぎて一寸損した気分です。

 

 

 

ところで、皆さんも記事投稿されてる釣りフェスティバル@パシフィコ横浜

 

 

 

 

横浜はすでに終わって舞台は大阪に。

 

一寸覗いてきましたが、今年は何となく出展が少なかった気が・・・・

 

更に、いつも賑々しいサンスポサポーター千葉大原港若船長軍団の姿も無い・・・・‥。

 

何で?と思ってよく見たら、そもそもサンスポ自身のブースが無い。。

 

コロナのせいでしょうかね。。。。報道関係のブースは全く見当たりませんでした。

 

 

さて、1月中頃まで好調を維持してたテンタチ。

 

美味い塩焼きを食おうと、仲間のT名人とここに予約。。。

 

 

(これ、夏の写真。なので皆さん半袖)

 

 

時は1月22日(日曜日)。

 

ドラゴン爆釣を目論みましたが、世の中そんなに甘くはなかった。。。

 

1月半ば過ぎから釣果は急降下⤵

 

同じ目に遭っておられるブロガーさんも多そうですが

 

【渋々】の【悶絶】の一日と成りました。。

 

 

 

さすが東京湾の救世主、太刀魚々々。

 

略満船。

 

 

 

 

ダイワとハヤブサメインで

 

 

 

6時受付。エサのイワシを買って予定通り7時半出船。

 

先ず向かったポイントは教至丸さん地元の走水沖。

 

目の前なので、出港15分後にスタートフィッシング!

 

水深60m。

 

 

 

 

指示棚まで落としトウイッチ、バイブ、止めて、アタリを待つ。

 

コツンと来るはずなんですが・・・・・・・・

 

【来ない】

 

例年通り、激渋・神経質の塊に変貌した真冬のドラゴン達。

 

アタリなく、船長も諦め即移動。

 

 

 

少し走ったので、猿島近く?

 

大船団に合流。凄い数。

 

一体何本の竿が出てるのか・・・・

 

船宿も千客万来で何より♪

 

 

 

気合を入れ直して、此処でじっくり狙ってみると、

 

バイブを入れた後にやっと

 

【ふわっ】

 

と持ち上げるアタリ!!!

 

合わせると、やっとヒット👊

 

コイツ、食いあげた。

 

大事に巻いて。。

 

 

 

やっと、一本。

 

実はこれ、比較的早めに釣れて、廻りの皆さんはまだ苦戦中💦

 

暫くして、ポツポツと銀ギラが上がり始めるが

 

飽くまでもポツポツ。

 

一気に盛り上がる気配はなし。

 

その後、自分にも

 

『こ・つ』と言うアタリを感じ、

 

合わせたけど、スカ。。。

 

エサを見たら腹から下がグシャグシャに。

 

魚は居るけど‥‥

 

【やる気がない】

 

時間は刻々と過ぎるが、アタリは渋いまま。。

 

たまに 

 

『ふわ』

 

とか

 

『こつ』

 

が感じられるだけ。

 

一度だけ、流し替え後テンヤを放り込んだら『ががが~』

 

と来て

 

 

 

 

この人。

 

胴体にハリスを巻き付けて上がってきた交通事故。

 

お気の毒に。。。

 

 

気が付いたら、もっと悶絶してたのはこの人。

 

 

黙々と妙技を駆使すれど、昼辺りまで大苦戦。。。

 

悶絶しすぎて頭がゴジラのトサカみたいに成っている。

 

時は更にながれ‥‥

 

忘れたころに自分に『ふ・わ・り』。

 

食いあげ?と軽く合わせると、

 

【グ~ン】

 

 

 

お久し振り💕

 

これで、やっと三本。

 

 

と思ったその時、名人は諦めてなかった!!

 

それまで静寂を保ってたT名人ヒット!!!

 

そして遂に・・・

 

 

脱出の一本。

 

 

と、まあ、終日渋々の展開が続き、

 

最後に自分にもう一本掛かったが、巻き上げ途中に外れてしまいバレ。

 

結局、そのまま流し込みジエンド。

 

 

結果は、穴が有ったら入りたい撃沈で自分が3本、T名人1本。

 

これ、船中のスソかと思ったら…

 

 

(右舷オオドモの1がT名人。隣の3が自分)

 

 

案外そうでも無かったらしい・・・・・

 

この紙切れを見て驚いたのは、恐るべし左舷ミヨシ。。。。

 

あの、渋々悶絶日になんと17本釣ってた!

 

その1m隣はZERO。

 

その隣が10本。

 

いやあ・・・・

 

一体どんな釣技で、テンヤで、エサで17本も釣ったのか・・・・・

 

いつも感じる事ながら、上には上が居るもんだ。。

 

悔しさを超えて、唖然とした痺れた一日でした。

 

(了)