バリバスとカップで‥‥バリバスカップ‥‥‥
凍るような寒いダジャレでスタートした今季最終戦!
【平塚沖アマダイ釣り大会@庄三郎丸】
昨日(11月20日)180名弱のアマダイファンが集まり熱い闘いを繰り広げました。
比較的相性の良いこの大会。
未奪取のシルバー乃至ゴールドカップを狙い、自分も乗り込みました。
今回は釣り友T名人も参加。
背中姿のハチマキがT名人
狙うは55㎝オーバーの総合優勝のみ!
受付けして引いた席順が25号船左舷オオドモ48番。
庄三郎丸が7隻、それでも乗り切れず腰越の飯岡丸にヘルプを頼み、合計8隻での闘い。
奇麗な25号船。
大会規定説明後、エントリー全員1名も欠けることなく7時出港。
目指すは茅ケ崎~平塚沖大アマ㊙ポイント(船長言)!!
大会規定でオモリは40号統一。
これで水深80m~120mを探るので、少々かったるいがルールだから仕方なし。
自分はいつものライトタックル。
エサは持ち込みの丸金。
968円と超お高いけど、大会だから奮発👊 品質重視。
ポイントまで15分。
天候曇り。
到着後、即スタートフィッシング!
水深80mから徐々に深くなる。
第1投!
奇麗にエサを差して投入。
先ずは海底の様子を探るべく、定石通り1m棚を切って探る・・・・・・・・。
【静か】
外道を釣って底潮の速さを探ろうとしたが、その外道が一向にアタックしてこない。
仕方が無いので、2mの範囲をじっくり探るも‥‥・
【静寂】
10分ほど時間が経過し、今日は渋い日なのかあ‥‥と思ったら、反対舷で歓声!
船長アナウンスで開始早々に40㎝オーバーが上がったらしい。
自分はと言えば…‥
なんか海底に生体反応が感じられない。
上潮はそこそこ流れてる感じだが、どうも底潮は動いてない様子。。
魚の活性は0%~5%、渋い展開のまま2時間経過。。。
桶に入ったのは
雑魚たち。。(ひっくり返ってるのはアマダイではなくイシモチ)
いつものレンコ、トラギス、赤ボラなどが顔を全く見せないので、底に漂う仕掛けの様子がサッパリわからない。
3時間経過し、やっと自分の竿にコツコツ!
弱いながらも外道じゃない引きで、大事に巻き上げて
やっと1尾目。
チビアマ。
釣れたのは良いけど、これじゃあ土俵にも乗れない。
しかし、少し底潮が動き出した感触が伝わり多少明るい気持ちに💡
余り誘いすぎても却って逆効果と感じて、棚をキープしながら置き竿に。
すると、
【ヒット!!!】
竿先が大きく叩かれ、そこそこサイズの魚。
手持ちに変えて巻き上げると、アマダイ特有のゴンゴンが!
最後に隣とマツって冷や汗かいたが、無事ランディングしたのが
まずまずサイズ💕
船上で計測したら・・・・
う~ん、39㎝。
良型だけど、これじゃあまだ勝てない。。。
気合を入れ直して投入。
もう一本50㎝オーバーを👊と頑張るが、ヒットした魚は
赤ボラ
アカムツの幼魚?
その他、ムシカレイ、イシモチなどなど。。。。
昼が過ぎ、最後にもう一匹チビアマが来て
ジエンド。
1時半ストップフィッシング。
船宿スタッフから氷で冷やすと縮むのでクーラーには入れないでと言われ桶にキープ。
バリバスさんのスタッフがやって来て、微妙なサイズなので計量してねと言われ沖上がり後計量に。
正式検量したら
【40cm 】
で、1㎝伸びてた!
そして、集計→総合結果発表となりましたが、
結果を先に申し上げると、当日の総合優勝は46センチ。
総合準優勝が25号船で朝方反対舷で釣った魚で43センチ!
25号船にはもう一人41センチを釣った釣り人が居て彼が船別1位。
自分は辛くも船別2位で滑り込み。
いつものタラレバ話ですが、50㎝を釣ってれば、文句なしで堂々の総合優勝!
あと4㎝あれば総合準優勝でしたが、その僅か4㎝が届かず。
サゴシを釣ったもののアマダイには嫌われたT名人と共に、
紅葉の終わったモミジの如く二人で平塚の海に散りました・・・・
他船で35㎝しか釣れなくても上位入賞の釣り人も。
横取り制の順位決めだから仕方なし。。
これがルール。
平塚沖では今後スポニチカップ、平塚市主催大会とアマダイ釣りが続きます。
今年もコロナに負けず大会開催を続けてくれたVARIVAS +スポニチに感謝!
愉しかったよ!!
(了)

















