SK-suisan -42ページ目

SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

六月も既に後半。。。

 

雨ばかりかと思ったら、突然夏日のカンカン照りに成ったり夏は間近。

 

一方、バフェットさん効果で日経平均は連日好調!

 

株価は高値を維持しホットに盛り上がれど、自分の釣果は盛り上がらず・・・・・。

 

そんな梅雨空のような気分の時に、一本のお電話が。

 

後輩A君【SKさん元気?】

 

自分【元気さ】

 

後輩A君【 船のメンテも終わったので、ボチボチやりますか?】

 

自分【例のあれ?】

 

後輩A君【そう。あれ。】

 

自分【釣れてる?】

 

後輩A君【魚は居るらしい】

 

と言う訳で、即決で向かった場所が

 

 

 

ベラシス。

 

 

お金持ちの楽園♪

 

自分には無くても、お金持ちの後輩がいればいい💙

 

1航海でドラム缶数本の燃料をバラまいても蚊に刺されたくらいにしか感じない。。

 

サラリーマンじゃ到底維持できない異次元の世界。

 

 

 

後輩A君の愛艇【青い海】

 

中古艇に新しいVOLVOのエンジンを乗せたけど、

 

電気系統やボディーの劣化は避けられず・・・・・。

 

そろそろ売却も考えてるらしい

 

【まあ好きにやって‥‥】

 

始発電車でやってきたもう一人の後輩U君を京急久里浜で拾って

 

7時出港!

 

 

 

天気は曇り。

 

南風少々。

 

向かうは伊豆大島を越え、利島手前のポイント。

 

水温がバッチリらしい。

 

T漁労長。

 

来週入院予定で白衣の看護師さんとのパラダイスに🌸

 

 

 

 

1時間ほど走って

 

 

 

 

ホバーと競争して(-_-;)

 

大島を通過。

 

 

 

そして利島がうっすら見えて

 

到着!

 

スタートフィッシング👊

 

マグロは取ったも同然。

 

全員の頭の中は既に漬け丼状態に。。

 

 

 

 

こんなでっかいルアーを流して‥‥(汚い足は無視して)

 

 

 

巨大カジキ、クロマグロのヒットを待つ・・・

 

待つ・・・

 

待つ・・・

 

魚探を睨みながら、潮目を丁寧に流して・・・

 

待つ・・・

 

 

 

 

パラパラ雨が来てカッパを着込んで…

 

待つ・・・

 

 

 

特注ティーザー(集魚版)を流して・・・

 

待つが・・・

 

 

 

あ~待ちくたびれる。

 

全然、ヒットしない。

 

時は流れ

 

段々眠くなり

 

キャビンで爆睡しても

 

シイラ一匹掛かってこない。

 

 

結局午後2時まで5時間流したものの、

 

一切、魚の気配無くストップフィッシング。。。。。。

 

南が強くなってきたので、全速力で海域離脱。

 

夢想したマグロの漬け丼を蹴散らして、ベラシスに帰港しました。

 

 

 

 

自分【・・・・】

 

後輩U君【あまりに釣れなくてゲロを吐いてしまいました・・・】 

 

自分【珍しいな!】

 

後輩A君【ま、今日はメンテ後の試運転という事で】

 

自分【試運転が多い気がするけど・・・】

 

後輩A君【気のせいです】

 

 

こんな日は何度も何度も経験済みなので

 

めげることは無いけれど

 

今年こそは!と言う淡い期待を打ち砕かれた撃沈のスタートだった。

 

 

 

 

こんな奇麗な海を大漁旗を上げて帰港できる日はいつに成るやら。。。

 

 

 

(了)