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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

この時期の雨は仕方ないとして、台風の進路にやきもきさせられるとは。

 

全く先が思いやられます。。。

 

とは言え、3号はまだまだ関東からは遠かった昨日11日

 

予約してた船宿から【問題なし】の連絡を貰えたことも有って

 

一寸外房まで行ってきました。

 

狙い物はこのオレンジのトゲトゲ。

 

 

 

オニカサゴ。

 

外房大原の一部船宿ではヒラメシーズンが終わった後釣らせてくれます。

 

今回お世話に成ったのは

 

 

いすみ大原港 山口 廣船長操船のニビヤ吉栄丸。

 

吉栄丸はいすみ東部漁協ビル側に係留。

 

漁協ビル

 

 

ビル横黒いスペースは釣り客が駐車可能

 

 

 

集合4時。

 

今回は我々仲間の4名のみ。

 

集合・乗船準備時は小雨だったけど、間違いなく雨には降られそう。

 

カッパ完璧で定刻通り出船。

 

いざ、勝浦沖に!

 

左舷トモのT名人

 

 

 

と、思うんですが、海上は一面霞で視界不良。

 

陸も、町の明かりも全く見えず。

 

 

 

 

安全第一の中速で小一時間走って、先ずはエサのサバ釣りポイントに。

 

 

 

フラッシャーサビキ7本針をセットして

 

スタートフィッシング👊

 

海はべた凪。

 

ただ、潮は早そう。

 

「サバに混じってキントキも釣れるから…。」と船長アドバイス。

 

底まで落として、サビキで誘うが反応無し。

 

「上げて」

 

の合図で、快調に巻き上げ・・・・

 

しかし、後5m辺りで何故か電動がストップ●●

 

「ん?」

 

と思って、手で巻いてもハンドルが動かない!

 

「あれれ?」

 

と思って、小雨で👓が濡れる中、良く良く見て見たら‥‥

 

何と! PEがリールのガイドを通ってなかった!!!

 

どうなったかについてはご推測に難くないので割愛。

 

巻き込んだPEを引っ張り出したら、ボディーに擦れて

 

プッツン・・・・・・・・

 

新品のフラッシャー仕掛け、150号シンカーが朝の第1投で殉職♰♰♰。

 

素人以下のドチョンボで多少へこみましたが

 

15分ほどで復帰。

 

何とかエサのサバとキントキをゲット!

 

 

 

 

 

このキントキと言う魚。

 

でっかい腹ビレと背ビレを取ったら【まるでキンメ】に見えるけど・・・

 

全然違う魚。

 

細かい鱗の鎧を纏ってて、難儀でしかない。。。

 

1時間半ほどフラッシャーをやって、その後鬼狙いに。

 

これからが本番!

 

ポイントを少し移動し水深110m立に。

 

 

 

オモリ200号、片テンビン2本針。

 

エサは釣ったサバと持参の特エサ。

 

本命の鬼カサゴのアタリを願って・・・・

 

第1投。

 

海面はベタ。

 

しかし、着底後すぐ200号の錘がフケルほど潮は早い💦

 

余り棚を上げず、フケては落とす、フケては落とすを繰り返してると・・・

 

【クククッ】

 

とアタリ!

 

余り重量感は無くて、然程暴れない。

 

アイツかあ?・・・・

 

 

 

やっぱりの中型カンコ(ウッカリカサゴ)。

 

まあいいか・・・

 

と思ったら背後でもT名人が巻き上げ。

 

上がったのは小さめ乍ら本命の鬼カサゴ500g♡

 

【今日は調子良いかも?】

 

と思ったのは仕方なかった。。。

 

 

暫くして、自分に又ヒット!

 

オニに似てるが、なんか引きが違う。

 

念の為、大事に巻いて浮上したのは・・・・

 

 

 

裏切り(期待を)のカンコ。

 

その後 

 

チョット違うやつが来たと思ったが、、

 

 

アヤメ

 

その後、静かだったサメ公が覚醒し、皆の仕掛けを荒食い(-_-;)。

 

更にアタリなく針だけ取ってくフグ迄出現し、仕掛けをダメに。

 

4人に加え船長も竿を出して5本で釣ったが、釣れるカサゴはカンコばかり。。。。。

 

 

 

クーラーは徐々に赤くはなるが、あまり嬉しくなく。。

 

時間は過ぎ、幾度かポイントを変えたが状況は変わらず。

 

11時半が近づき、船長が竿を片付けた‥‥。

 

【終わりかあ・・・】

 

と思ったら、後ろでT名人のタモコール!!

 

ナニナニ?と竿を置いて見に行ったら、

 

 

 

【オニ~🌸】

 

1キロ強。

 

皆が大苦戦する中、本命2匹目で👏。

 

エサを特エサからサバに変えたらヒットしたそう。。

 

最後のチャンスかと自分も竿を持ち直し、じっくり聞きあげてみると・・・・・・

 

自分の竿にも

 

【ククククッ・・・】

 

「遂に来たかあ~」

 

と大事に巻き上げると結構な重量感💙

 

オマケに60m辺りで小気味よい引き込み、更に30mでも暴れて、

 

コイツは鬼に違いない!と確信。。。。。

 

大事に大事に巻いて、リール停止。

 

天秤を手に取って

 

浮上する魚影を見たら・・・・・・

 

「色が薄い~」

 

 

 

ガックシ。

 

又カンコ。

 

これを上げて、タイムアップ。

 

船長から「片付けてください。帰りましょ」

 

でお終いとなりました。。。。。

 

仕上げは

 

 

 

こんな感じでオレンジに染まったけれど

 

(手前に見える子鬼はT名人からのお情け)

 

何とも言えない釣果に。

 

船中4人でオニ2匹、カンコ多数、アヤメ、キントキ、サバ混じり。

 

 

魚は間違いなく居るものの、釣果は潮とサメの邪魔次第。

 

夏場は潮が速くなることが多いので船長とよく相談して日程調整した方が良いでしょう。

 

梅雨が明けたら又リベンジ!

 

(了)