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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

暑いですね (-_-;)

 

梅雨前線が北上し、東北は災害級の大雨だとか・・・・

 

佳境を迎えておられる青森の真鯛釣りが心配ですが

 

気を付けて操業くださいね。

 

さて、年明け以降好調だった自分の釣果。

 

夏に向かうにつれダダ下がり・・・・。

 

一息入れる積りで新幹線に乗り込んで

 

 

 

着いたところが、こんな景色。

 

此処は、宮川@三重の支流

 

大内山川。

 

宮川は伊勢神宮が鎮座する聖地【伊勢】と俗界の境界だそうで。

 

そこでやることと言えば、矢張り。。。。

 

 

 

アユ釣り💙

 

ジリジリ照りつける日中もこんな暑苦しいタイツと足袋も履かねばならないけど

 

 

 

冷たい清流の中に立ちこんで竿を振るため

 

必須アイテム。

 

 

 

7月12日&13日の二日間の釣行。

 

先ず、道路脇のおとり屋さんで一日入川券とオトリ鮎を買って

 

ポイントに移動。

 

 

竿はと言えば。。

 

 

物干し三本くらいの激長竿!

 

9m。

 

 

 

船でライトタックルショートロッドに慣れ切った自分としては長すぎる長さ。。。。

 

 

という事でお分かりの通り、

 

私はアユ釣りド素人。

 

三重に居る傘寿前の師匠に全部お任せ♪

 

ポイントを決めて(貰って)

 

 

鼻カンを調節して(して貰って)

 

 

オトリ囮アユの鼻に通して(通して貰って)。

 

泳がせる!!!

 

 

 

縄張り意識の強い居つきのアユがいて

 

侵入者(囮アユ)にガツンと猛アタックして来る筈!!!

 

だけど・・・・

 

変化なし。。。

 

何ヶ所かポイントを変えて再度囮アユを泳がせる・・・・・・・。

 

すると、

 

長い竿先に囮アユが暴れる変化が!

 

【掛かった!】

 

と師匠に言われて竿を引き上げてみると、

 

 

 

 

 

アユ~

 

やりました♡♡♡

 

正真正銘の天然遡上アユ。

 

川にはもっと大きい放流アユも居るそうですが、釣れたのは放流じゃないそう。

 

さあ、これからだ!⚡👊

 

と竿を握る。

 

 

 

静かな空間に聞こえるのは川のせせらぎと鳥の鳴き声だけ。

 

たまに通過する列車と車の音が邪魔をするけど

 

まるで、自分も自然に溶け込んだよう・・・

 

船長や同船者に煽られる賑やかな船の釣りとは趣を異にする

 

【静】の釣り。

 

 

 

その後、時間は流れども、水温が高いため囮アユの弱りが早いため

 

天然アユは一向に闘争心を見せず。

 

結果は二日間釣って、師匠1匹、自分3匹の合計4匹と激渋(-_-;;;;;;)。

 

 

(釣れたと喜んだら、外道のウグイだそう。。。)

 

 

釣れない原因はハッキリしてて、7月に入って以降の渇水・それに伴う水温上昇。

 

6月~7月初めは20匹~30匹の釣果が上がる毎日だったそうで、

 

タイミングを間違えた。。。。

 

 

今後、一発台風でも来て大雨が降れば川の環境が大きく変化し

 

好転するかもとの事ながら、

 

それまでは状況は変わらない感じ。。。

 

 

 

養殖じゃなく、天然のオトリ囮アユも居たのでお土産は十分。

 

美味しい塩焼きを堪能させて貰いました♪♪

 

年に一回のアユ遠征。

 

来年こそはヘボでも釣れるタイミングを選び、

 

もう少し釣果をアップさせたいもの。

 

(了)