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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

先ず最初に、前回の弊ブログに間違いが。。。

 

【黒部ダム】が長野県に有るような記載をしてしまいましたが、正しくは【富山県】。

 

自分は関電バスの扇沢駅からアクセスしたんですが、この扇沢駅は長野県大町市。

 

そこからトンネルをバスで走って着いた黒部ダムは富山県立山市だったらしく、勘違いしました。

 

富山県の皆さん御免なさい。

 

謹んで訂正申し上げます。

 

 

という事で本題に。

 

九月に入り、大原では活きイワシを使った釣りが再開(部分解禁)。

 

ヒラメを釣っても構わないけど、ヒラメは10月からやれば良いし。。。

 

てな訳で、夏の間、暫く温存されてたであろう

 

デカマハタを狙って仲間三人で大原に。

 

 

 

お世話に成ったのはいつものニビヤ吉栄丸。

 

船長から、【マハタのポイントと近いから、朝1時間だけキントキを釣ろう】

 

と言う事で、先ずは電動をセット。

 

 

出船4時。

 

奇麗な朝焼けの中を一路真沖に。

 

小一時間走って到着。

 

 

 

 

仕掛けとエサ(サバの短冊塩漬け)を戴いて、即スタート。

 

水深90m。

 

先ずは底を探ると。。。。。

 

一投目から、即ヒット!!!

 

浮いたり沈んだりの不規則な引きで

 

胸ヒレを一杯に広げて、上がってきたのが・・・

 

 

チカメキントキ。

 

【これがキンメダイなら・・・・・・】といつも思うけど、

 

似て非なる魚。

 

その後、落とせばガクガク。

 

【80mで一旦止めて】との船長アナウンスで、止めたら又ガクガク。

 

みんな型が良い。

 

 

 

アッという間に10枚前後ゲットし、もう十分。

 

【じゃ、マハタに行きましょ】

 

という事で、タックル・仕掛けを交換しマハタ狙いに。

 

 

 

久々のイワシ。

 

サイズも良好で大物を呼んできそう💜

 

 

 

右舷に陣取ったD名人。

 

海に向かって突きを喰らわせ、気力充填!

 

そして、第1投!

 

水深70m。

 

棚を取ってアタリを待つと・・・・・

 

【ヒット~!!】

 

 

D名人!

 

強烈な引き👊

 

ドラグを引き出されながら、時間を掛けて巻き上げる。

 

マハタなら大物。

 

船長も横で見守りながら、先ず浮上したのが

 

 

微妙な。。。メダイ。

 

ヌルヌル。

 

3キロクラス。

 

すると、今度は自分の竿に強烈なヒット!

 

ドラグ締め気味にしても魚は止まらず、根に向かって逃げる(-_-;)

 

数分耐えたが、最後の突っ込みでプツン・・・・・

 

【あ~あ】。。

 

 

ハリス7号をぶった切って行った正体不明魚。

 

一体何者?

 

その後、間髪を置かず、D名人にまたヒット!

 

これまた凄まじい引きで、かなり耐えたがプツン💀

 

次いでまた自分にヒット!

 

コイツも凄い引き・・・

 

ドラグを出され、緩むと巻いて、少し浮上させたが、またプツン。。。

 

 

その後も数回正体不明の大型魚に翻弄され捲ったÐ名人と自分。

 

結局、大型魚は全部バラシてしまい

 

漸く顔を見れたのが

 

 

 

イシナギ。

 

三キロクラス。

 

大原でイシナギを釣ったのは初めて。

 

その後、自分もデッかいメダイを釣って、35Lクーラーはほぼ満杯に。

 

しかし、自分は本命のマハタは最後までヒットせず、ヒラメは齧られただけ。

 

何となく不完全燃焼・・・・。

 

 

D名人とT名人はマハタとヒラメも釣って何とか目標達成に。

 

 

 

御覧の通り、魚は売るほど釣れましたが、

 

【外道の嵐】。

 

正体不明の巨大魚との攻防戦は愉しかったものの、

 

目標のデカマハタは次回以降の持ち越しに。

 

 

10月1日からは愈々大原沖のヒラメ全面解禁。

 

また長い長いシーズンの幕開けで大原詣の再開です。

 

船代も1000円上がり、アクアも日時次第では1200円。

 

ガソリン価格も含め、何もかも値上げの世知辛い世の中となりました。

 

 

 

(了)