時は2023年9月18日(祝日)。
今年もこの日がやってきた・・・・・・。
私はVARIVAS の回し者では有りません。
スポニチ主催バリバスカップ東京湾太刀魚釣り大会が開催されました。
どういう基準で選ばれてるのか分からないけど
東京湾湾奥~神奈川迄の7船宿が参加。
タチウオマニアからビギナーさんまで総勢171人。
タチウオ釣ってみたい人なら皆参加OK。
自分は自宅に一番近いミナミ釣船さんからエントリー。
この大会、一応縛りがあってテンヤは禁止。
天秤釣りとジギングの勝負。
船宿によってはジギングメインだったり、天秤メインだったり。。。
ミナミさんは2名ジギング、残り18名が天秤。
ジギングのお二人はお立ち台に。
祥一船長操船のもと、総勢20名を乗せて船は一路猿島沖へ。
多少風波有る中、1時間チョイで到着。
8時半スターフィッシングだったので、我々も到着後即開始。
隣りには旗めく同じ大会参加艇。
水深59m。
指示棚は57~55mと下の方。
反応は有るそう。
サバの短冊を縫い刺しし期待の第一投。
全員、自分の総合優勝しかありえないと思ってる。
指示棚迄落として、棚を取り、リズミカルにシャクる。
すると・・・・
【ガツン】
と来る筈が・・・・・
来ない。
再度棚を取り直し、リズミカルにシャクったら・・・・・
【ガツン!】
と来る気がしたが・・・・
来ない(-_-;)
念のためエサをチェックすると、縫い刺しの下だけ食われてる!!
【どうやら食い気が無いわけではないらしい】
すると
左隣り、右隣り、お立ち台のジギングマンに次々ヒット!
しかし、上がる太刀魚は皆F3サイズ、良くてF4弱・・・・
これじゃあ勝てん!
その前に、自分はエサを齧られてばかりでサッパリ釣れん。。。。
その後、同様の展開のまま2時間が経過。
自分はやっとF3を1本とったものの、超低空飛行。。。
その時船長が呟いた・・・・。
【反応は下だから、余りシャクって上まで探らず、下をネチネチ攻めるべし】
そこで
思い切って針も交換。
朝から使ってたケイムラ系を止めて、
同時にチモト補強のムラムラパイプも外し
ダイワのマルチに変えた。
ケイムラ無しの真っ暗作戦。
水深は変わらず60m。
59m迄落として、2m巻いて、後はネチネチ打法。
フワフワサバ短を揺らして、太刀魚に見せて、一寸シャクる。
数回繰り返すと・・・・・
【ゴツ!】
来た!
良くわからないけど『正解◎』
型は良さそうで、電動で巻かず大事に手で巻いて
やっと浮上したのが・・・
(途中の写真撮り忘れ。仕上げの写真)
まあまあサイズ。。
直ぐに乗船してたスポニチの兄ちゃんが船上計測し、
『113㎝』
たいしたサイズじゃないが、活性が低そうな当日ではまだマシな方。。
取りあえず、暫定船中1位。
その後、並びの釣り人がなんと同じ113㎝を釣って船中同率首位に(-_-;)
これはいかん・・・。
先ずは船中トップに成らないと総合優勝に絡めない。
しかし・・・・・・
その後も釣れるサイズはF3サイズばかり
1時沖あがりまであと1分。
もうだめかと思ったら、最後の最後に
『👊ガツン👊 』
来た!
食い揚げたり、引いたり、かなりマシな感触が手に伝わり
大事に大事に巻きあげた積りが‥‥
【プツン】
あ~
逝っちまった・・・・・・・・・。
飲まれてハリス切れ。
と、最後のチャンスもモノにできず
同率首位のまま平和島まる八の計量会場に。
台に乗せて測ってみたら・・・・・
【113.5㎝】
5ミリ伸びてた!
全くセコい僅差で有難く船別首位に💜
総合判定に回ることが出来て、他船も含めて集計したら
【総合4位】
カップは無かったけど、ありがたく入賞の栄誉と
バリバスフィッシングギアを戴きました!
大会詳細は21日のスポニチに掲載されますが、
写真と氏名が新聞に載るのは久しぶり(事件を起こしたらすぐに載れる・・・・)。
超低空飛行からの急上昇、最後は胴体着陸のようなスリリングな一日でした。
因みに総合優勝は湾奥Y野屋さんに乗船の若人(高校生?)
ダントツの138㎝。
ジギングだったそう。
東京湾ですよ?
大したもんだ。
(了)














