九月に入ったというのにまだ暑い。
オマケに台風12号まで来てしまい、日本近海は台風だらけに。
困ったもんです・・・・。
暑さを逃れたくて一寸長野に。
そこで見たのは
これじゃなくて
これ!
昭和の日本人が多くの犠牲を払って完成させた巨大構造物【黒部ダム】
破砕帯と言う水温4度の難所を7か月も掛けて掘り進んだそう。
圧倒される大パノラマに一時暑さを忘れました。
昭和の人は偉かった。
で、初めの写真。
海中を泳ぐ万札、超高級魚シマアジ。
ヒラメシーズンが始まる前の夏の定番となった大原のシマアジ釣り。
魚はデカいくせに細仕掛けしか食いつかない難儀な奴。
でも、美味い!
坊主を喰らいながらも何度も何度も挑戦する猛者が絶えない訳がわかります。
釣友T名人と伺った宿は
つる丸水産。
先日8月30日がトップ5枚と釣れたそうで、
釣果画像コマセに引き寄せられたドリームハンター14名。
2キロ越えを釣ったらホームラン⚾⚾⚾
1キロならヒット⚾
3キロ越えは場外ホームラン⚾⚾⚾⚾⚾
みんな自分がホームランを打つと信じて疑ってない。
意気揚々と4時半出港。
(準備万端のT名人)
航程1時間。
大原沖のポイント到着後即スタート。
水深20mくらい。
迷ったのは仕掛けの太さ。
正尚船長からは、
【昨日五枚取ったトップ二人は全部2.5号と2号】
とアナウンス。
それを素直に信じれば良いものを
【狙いはホームランなので朝一は3.5号で…】
と欲張ったのが第一の間違いだった。
第1投。
きっちり下指示棚迄落とし、コマセを撒きながら待ち棚で待った!
すると・・・・
【クククッ】
とアタリ!!!
【早速来たかあ~💙】
と巻いたが、軽い‥‥。
浮上したのはイサキ。
もひとつイサキが来てハリス交換。
3.5じゃシマアジらしき反応が全く無いので、松男スペシャル(大船長自作仕掛け)2.5号に。
そして、【ガガガ―】と来たのはシマアジじゃない・・・
真鯛(上の写真)。
イサキと鯛が釣れたのは良いけど、シマアジは音沙汰なし。
魚探に反応は有るそう。
その後、コマセを打ち換えてたら、なんと
隣りの釣り人にヒット!
竿先を激しく叩かれながらも耐えて、1キロシマアジをゲット!
【おめでとう! 羨ましい・・・・】
てな感じで、ポツポツと
【掛かったあ~👊】
【あ~。行っちゃった~~~】
と船上も多少賑やかに。
その後しばらくして、今度は隣の隣の釣り人にヒット!!
と思ったら、何とオオドモのT名人にもヒット!!!
【ズズズズ~】とドラグが引き出されながらも耐えるT名人 (-_-;)。
竿はつの字に曲がり手に汗する攻防戦!
そして、無事ネットインしたのが
シマアジ!
💙美味しそう💜
本命ゲットおめでとう!
これを見て自分も力が入る。。。
す、る、と
1時間ほどコマセの入れ替えをして棚を取った自分の竿が
【クククククッ】っと!
【当たった~】と正尚船長。
遂に来たぞ!バラさない~とドラグも調整。
15秒は耐えたのち巻こうとしたら・・・・
『プツン』と嫌な感触💀💀💀
『あ~』
逝ってしまった。。。
仕掛けを上げて見たら、仕掛けは問題なく【口切れ】。
全部のみ込んでくれれば良いものを、掛かりどころが悪かったらしい。
そんなこんなで、11時を迎えタイムアップ。
船中14名で釣れたシマアジは5枚。
9人はシマアジ坊主で自分もその一人に。
前の日の30日は一人で5枚釣った訳だから、たった一晩で厳しさ
マシマシに成ってしまった。
(ショボい釣果)
●交通事故以外は細仕掛けしか食わない。
●掛かってもドラグを出しすぎると根に潜って切られる。
●ドラグを締めて頑張りすぎると、ラインブレイクしたり口切れする。
●巻き始めるタイミングをちょっとでも間違えるとラインブレイクする。
とまあ、難儀な魚。
だから、釣れると価値がある訳でして、
懲りずにまた釣果画像コマセに引き寄せられて、きっともう一回チャレンジすると思います。
暑い一日がよけい暑く成った(-_-;)
(了)









