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四季折々の釣行記録です。

その後、シマノ製リチウム電池 『電力丸10Ah』 に関し再度シマノ側とやりとりしました。

 

皆さんの参考になるかもしれず、ご紹介しておきます。

 

 

 

 

 

先日、購入して1年程度のバッテリーが使用中に自動スイッチオフに成るという事象が起きてその原因説明を求めた結果、シマノ側からはダイワ製の電動リールを使用したことが原因と説明があった続きです。

 

 

【当方よりの追加質問内容】

 

過日電力丸に関し問い合わせした者です。

 

シマノさんからのご回答内容は分かりました。電力丸はシマノ製品に最適化されていてダイワ製など他社製品を使用の場合、動作不良が起きる可能性があるのは仕方がないことと思います。

但し、我々ユーザーとしては竿やリールは各社の個性を出すことは仕方がないことと思いますが、バッテリー等のインフラ機器につては出来れば各社共通化して欲しいところです。

 

あと、セルの劣化を防ぐため長期保管の際はランプ個から3個の残電量で保管することが望ましいと取説にありますが、釣りの状況によっては4個から5個の残電量のまま帰宅することも有ります。

この場合、ランプ2個から3個程度に放電させるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

 

これに対し、シマノからは以下のような回答がありました。

 

 

 

【シマノからの回答内容】

 

シマノメール問い合わせシステムをご利用いただきありがとうございます。この度のお客様のお問い合わせ内容に関してご回答申し上げます。

 

電力丸に関しまして、再度のお問合せでお手数をお掛け致しております。

 

またこの度は、バッテリーの規格に関しまして、貴重なご意見をいただき、重ねてお礼申し上げます。

ご意見いただいたことは、関連部署と情報共有させていただき、今後の商品の開発や改善に努めてまいります。

 

なお、電力丸の状態に関しまして、満充電状態の保管は僅かに劣化が進みますが、大きな問題はありませんことをご了承ください。

ご注意点と致しましては、使用しない際には繰返し充電(満充電状態の維持)をお控えください。

 

その他電力丸の取り扱いに関しましては、付属説明書や製品ページからもご確認いただけます。

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/101

 

お問い合わせ、ありがとうございました。

 

 

 

 

と言うものでした。

 

自分もこのあたりの電気系の話は全くの素人で、満充電状態でバッテリーを保管した場合、セルの劣化が一気に進むのかと懸念していましたがどうやらそれ程でも無い感じ。シマノの説明も勘案したうえで、自分で出した結論としては、一日使用して帰宅した後は;

 

①水洗いし乾かした後はそのまま保管。

 

②次回使用する直前に再充電し、満充電にしてから実釣で使う。

 

方法が良いようです。

 

とは言え、満充電にして準備をしたら悪天候で出船中止、バッテリー満充電のまま帰宅・保管という展開も良くある話。こういう場合はどうしようも無いわけで、次回出来るだけ早めに電動を使う釣りに出かけるように自分で心がけるしか無いのかもしれませんね。

 

自分の希望としては、購入後最低5年程度は壊れないでもってほしいものです。

 

皆さんの参考に成れば幸いです。

 

(了)