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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

昨日15日(土曜日)、学生時代のヨット仲間で後輩のA君所有のトローリングボートでアマダイ主体の五目釣りをやってきました。

 

A君は学生時代は茨城出身のタダの人でしたが、社会人になったある時、突然幸運の天使が100人ほど舞い降りてなんと一気に億万長者に。。

 

人生何が起きるか分からないものです。全く羨ましい限り…。

 

(A君のボートが保管されてる浦賀のシティーマリーナベラシス)

 

 

(A君愛艇のBlue Ocean号。40ftの大型トローリングボート )

 

 

昨年各所に大きな被害を出した台風の影響でA君ボートも二階フライングブリッジの防風カバーが全損。修理依頼をしていたものの、あまりの被害数の多さで中々順番が回ってこず。先日漸く修理が終わったとの連絡が来て、久々の出港となったものです。

 

 

 

 

9時に下架しエンジン始動。乗船者はA君、Tさん、自分の3名。 一路剣崎沖90m立ちを目指して出港。

 

昨日はこの時期にしては珍しく風なく、波低く、温かい絶好のクルージング日和。順調に航行を続けていたそんなBlue Ocean号だったが、 20分ほど航行を続けたその時前方に怪しい影が・・・・・・・。

 

 

 

国籍不明の敵潜水艦発見 ‼ ‼!

 

我が国の防衛網を突破し軍事機密を密かに収集している模様で、我々に気づいたらしく全速力で逃げる💦・・・・・。

 

待て~ と我々も戦闘態勢に入り、全速で追尾! 距離はもう間近のところまで追いつめるが、いつ魚雷を撃ち込まれるか分からない緊迫の展開!

 

 

 

活きたまま敵潜水艦を捕獲するには、我々はタモで掬うしか手がなく、相手が大きすぎて断念。。。

 

これ以上の接近は危険と判断、しばらく追尾したが敵潜水艦は徐々に潜航。魚探とソナーで追尾するも見つけられず。 海面下にその姿を消した・・・・・・。

 

 

 

 

その後、敵潜水艦を何とか駆逐し漸く剣崎沖に。

 

アマダイ釣りの釣り船が浮かぶ中、スタートフィッシング。

 

潮の流れも良く、魚の活性も高そう。 しかし、入れ食いで上がってくるのは小粒のレンコ鯛、トラギス、ヒメジばかり。。。。

 

A君より漸く本命ヒット~の声が上がるが、釣れたのは良型アカイサキ。その後、ポツポツアマダイも顔を出したが皆25センチのチビアマクラス。

 

昼を過ぎて一旦潮止まり。一旦三崎に入港し燃料補給。

 

(給油量は800L)

 

 

その後、再度沖に出で釣りを再開。潮が動き出した時漸くゴンゴン来るアタリ!

 

大事に巻いて上がったのがこれ。

 

まずまずの40センチ。

 

(漸く釣った40センチジャスト)

 

結局、4時まで釣って当日の成果はこの通り。

 

(右からアヤメ、赤イサキ、40アマダイ、25チビアマ、サバ、ムシカレイ)

 

まあ、晩のおかずになる程度は釣れたので、レジャーフィッシングとしては先ず先ず。

 

何はともあれ、敵潜水艦を駆逐し、日本国民の一員として我が国と皆さんの平和を守れたことを誇りに思う。

 

 

(了)