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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

いよいよ来週(3月1日)は大原港大ヒラメ釣り大会!

 

肩慣らしを兼ね三連休最終日の昨日24日に後輩N君とホームの大原港つる丸からヒラメ釣りで出船しましたが、肩を慣らすどころか肩の凝った結果に。

 

ダメな一日でしたが一応ご報告。

 

( 暗くてちょっとピンボケ)

 

 

三連休初日、中日の予報がイマイチだったことも有り、覚悟はしてたものの最終日の昨日に釣り人が殺到。つる丸は片舷9名(合計18名)の満船状態でキツキツ。 平日釣行に慣れた自分としてはかなり窮屈だったが、商売繁盛は良いこと。

 

 

(巨体の釣り人に隠れてるけど、後ろに5人。自分を含め前に4人)

 

 

定刻の5時過ぎに出航。正尚船長に今日はどっち?と聞くと、今日は沖に行きますと即答。

 

船は一路太東沖の40~50m立を目指す。

 

沖の深場狙いという事でハタ混じりと予想。 ヒラメも大型の一発狙いと考え、タックルはLTを回避し変則ノーマルに。

 

自分のタックルはリールがシマノオシアコンクエストCT300PG、PEは3号300m巻き。 竿がダイワライトヒラメX240。オモリ70号。

240の短めの竿が使いたかったことも有りライトヒラメXをノーマルに併用したが、釣りに成らない訳じゃないけれどやはり少しパワー不足。

まあ、あまり気にせず使用。

 

 

 

 

後輩N君はこんな感じ。オオビラ狙いと言う点ではN君が正しいノーマルタックル。

 

竿がダイワヒラメX270、リールがシマノバルケッタSC1000、PE3号300m巻き。

 

 

 

天気は良好。順調に沖に到着し6時スタートフィッシング。

 

最初は少し風もあって沖の根回りを流すが、朝マズメのビッグヒットは到来せず。

 

反対舷でヒラメの型が出たよ、トップ2枚目とアナウンスあるが我々右舷は静か。その後、漸くヒットしたのは隣の巨体の釣り人。1キロ半のヒラメがタモ取りされ先ず先ず。。

 

とここまでは良かった。。。。

 

自分の狙いは自己目標のオオビラ5キロ超えと言うことも有って、基本底から1mを探る。 しかし、攻めるポイントが根回りと言うことも有り、当たり前ながら根掛かり・お祭りが頻発。

 

松男船長からはオモリ着底後棚を2m上げろ、ヒラメもハタも根の上に群れる小魚を追ってるんだから棚を上げてもヒラメも釣れるとの指示があるが、指示を守って釣れる魚はハタばかり・・・・。

 

ポイントを流すたびに諸所で竿が曲がるが、ハタ、ハタ、そして又ハタ。

 

これはどう考えてもヒラメ釣りにあらず、ハタ釣り?

 

そんな中、隣のN君の竿にヒット!又、ハタかと思いきや孫にスレて上がってきたのは本命ヒラメ!1キロクラス乍ら肉厚。

 

 N君はその後も1枚ヒラメを追加し2枚に。知らない間にヒラメ名人に成長?

 

 

 

自分はその後も頑固に低めの棚をキープしヒラメを狙うも、オオビラはノーヒット。。。掛かったハタも根に潜られハリス切れ。。。と散々。

 

模様は変わらず、結局11時半にストップフィッシング。

 

自分は丸坊主。

 

船中もヒラメはN君を含めた2枚がトップで振るわず、他はハタばかり。

18人も乗った釣り人に何とか魚を釣らせようとした船長努力は評価するものの、ヒラメ釣りがハタ釣りに成ってしまったのはちょっと・・・。

 

所詮2m上げろと言う船長の指示を守らなかった自分が悪かった訳だけれど、裏を返せば今年のヒラメの模様はあまりよくないのかも。。

 

昨日も灘周りの浅場のヒラメポイントには目もくれず、好調なハタメインの沖に直行したこともその証拠。

 

イワシの大群さえ押し寄せれば渡りのヒラメも付いてくるので海の様子は一変するのですが、今年はそのイワシがやってこない・・・。

 

来週の大会がどのような展開になるのか気になるところですが、流石に 『ヒラメ釣り大会』 なので釣れても釣れなくても、ヒラメ狙いでやってほしいところ。

 

負け犬の遠吠えを海にぶつけて、安全運転で帰宅しました。

 

 

尚、昨日2枚釣って初めて同率竿頭になったN君は、今日のサンスポに名前が載って良い記念に!家族にも胸が張れたし、今後、雑誌への釣果掲載、大会入賞などなどを目指し、益々漁業道を極めて貰いたいもの。

 

N君の成長と活躍に救われた一日でした。

 

 

 

(了)