一気に寒くなり冬の釣りに成りました。コロナも相変わらずだけど、先週の菅、小池協議の結果、当面は越境禁止などの厳しい措置は取られない様子なので一安心。
昨日4日、先日バリバスカップで良い思いをした勢いを駆って二匹目の泥鰌を狙って調子の良いアマダイ釣りに。
参加者は釣り仲間のT名人、H君、自分の三名。向かった宿は久比里山天丸。
意気揚々と出かけましたが、悲惨な結末が待っていようとはつゆ知らず・・・・・・
6時開店。出船7時半。人気のアマダイ釣りとあって二隻出し。
我々3名を含め20名弱が揃い、定時出船。
天気予報は晴れでしたが、結構風が残ってる感じ。気温は低く、冬の装いで乗船。
当日のタックルはリールがダイワレオブリッツ200J 。PE1.5号300m。
竿も同じくダイワメタリアアマダイ205。 実はこの竿、昨年の某葉山地区アマダイ釣り大会で入賞した時の景品。 要はタダ竿。
天秤はチドリアマダイ天秤。オモリは70号でスタート。
仕掛けは市販アマダイ仕掛け。二本針。
餌はいつもの丸金を持参。船宿からも船丸を支給されたが、丸金信奉者の自分は先ず丸金を使用した。。。
後でわかるけれど、これが大きな敗因に。。
7時半予定通り出船。風の為、少々海は荒い中、一路保田沖へ。
途中、敵潜水艦を発見!
我々をあざ笑うように目の前を悠々と航行。
投げるものはルアー程度しかないので、戦闘を諦め手を振って見送りました👋。
間もなく、ポイント到着。保田沖水深55m。浅い。
即、第1投。
ご存じの通り、アマダイは基本的にガツガツ食う魚ではないので、ポイントポイントで拾い釣り。
暫くはバリバスカップの余韻に浸りながら余裕の釣りでしたが、自分には中々ヒットせず。。
と、右隣の釣り人の柔らかい竿が大きくしなり、アマダイらしきヒット!巻き上げて、タモに収まったのが48.5cmの良型。
【あれを釣ってよ!】とT名人とH君に偉そうに声を掛けるまだまだ余裕の自分。
すると、今度は左隣のH君にヒット!
チビアマながら仲間うちの本命第一号!
おめでとう!
一方の自分は・・・・・・寒々とした桶。
レンコ1匹、カナガシラ1匹、トラギス多数(全部リリース)。
時間は刻々と過ぎ、廻りはポツポツと良型混じりで型出し。。
すると、次にT名人ヒット!
ゴンゴン引きながら上がってきたのが45.5cm。碧空にはえる良型。
写真が下手くそで小さく見えますが、立派なサイズ。
その後も、廻りはポツポツ大型混じりでアマダイを掛けてゆくのに、自分はサッパリ。仕掛けを変えたり、ガン玉を打ったり、色々試すも効果なし。
そうこうしてるうちに、H名人の竿は次々と曲がり、気が付いたらなんと4匹!
その後、12時を回っても自分の原因不明の絶不調は続き、釣れるのは外道ばかり。結局、トラギス、レンコ、エソ、赤ボラ、カナガシラとお決まりのオールメンバーを釣る始末。
時間は更に経過し2時過ぎ。残り半時間。
漸くエサに問題があるのでは?と気が付いて、自分が持参した丸金をやめて船宿支給の船丸に替えたら。。。。。
何と即ヒット!
漸く坊主逃れたかと安堵したものの、
釣れたのはこれ。
イトヨリ。
その後も、船丸に替えてアタリが頻発したが、掛かるのは外道ばかり…。。運が無い時はそんなもの。
運命の2時半となり、涙のストップフィッシング。
イトヨリは取ったものの、アマダイは丸坊主。船長ブログにも【大型連発の豊漁。でもオデコ1名】と書かれ笑いものに。。。。
どうやら、不調の原因はエサに有った感じ。。。
自分が持参した赤金、実は今年3月に御前崎の鯛釣り用に購入したもので、ずいぶんと長く冷凍庫の中で熟成された代物。オキアミも少し黄色に変色し始めてたが、【問題ないだろう】と勝手に判断し使いましたが、大きな誤り。
船宿支給の船丸を使ってたらこんな惨敗を食らわずに済んだ可能性あり。。。
何事もそうですが、【郷に入っては郷に従え】。
素直に与えられた新鮮なものを使うのが一番の様です。
人間も魚もエサも鮮度が第一!
T名人は結局4本で船中次頭。
流石名古屋で鍛えた名人技、お見事の一言でした!
日並の差は有れど、東京湾のアマダイ。当日も山天丸では当日も50㎝オーバーが一本、45㎝前後多数と良型が望めます。
これから水温が下がると更に模様は良くなるはずですので、ご興味があれば早めのご釣行を。
当然、新鮮な沖アミ必携をお勧めします(涙😢)。
(了)











