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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

2020年も残すところあと5日。

 

コロナに、そして魚達に翻弄された一年でしたが、2020年の締めくくりは矢張りこの二軒で。

 

 

 

 

狙いものは矢張りシーズンピークのこの魚。

 

 

 

ヒラメ。

 

先ずは第一日目、23日にN君、S君と3人でつる丸に。

 

平日ながら年末も近いという事もあって14名の大盛況💦

 

先週末からイワシが浅場に回遊中で、恐らく近場の超浅場ポイントから攻めると予想しましたが、的中。

 

5時半に漸く離岸。15分ほど走って大原港沖15m立に到着。6時スタートフィッシング。

 

どんどん浅場に移動し、最後は4m。澄み潮の為、底が見える。。。。。。

 

先に結果をお伝えすると、この日の自分は惨敗。。。

 

当たれど、食わせど、バラシの連続。 で、8回も打席に立ったのに、取れたのはソゲ1枚😢。

 

思わず、竿とクーラーを海に投げ捨てようかと思いました。

 

N君2枚、S君1枚と彼らもパッとせず。。。

 

しかし、当日の船中は絶好調で、トップは最大6キロ弱を筆頭に大型混じりで6枚も取った由。

 

魚は居ないわけでは無いので、その日は静かに竿を収めて、翌日に備えました。

 

そして二日目の24日。

 

クリスマスイブ。

 

船宿を対岸のニビヤ吉栄丸に変えリベンジに!

 

吉栄丸には4名が集合。前日同様、浅場を攻めると確信しタックルは少し変則的に。

 

 

リールがシマノオシアコンクエストCT300PG。PEは2号ではなく3号300m巻き。

 

竿はダイワのライトヒラメX240MH。

 

ライトヒラメの竿ながら、浅場の闘いと読んで、ステ糸はフロロ5号。根掛かり対策も兼ねてノーマルタックル仕様に。

 

 

 

6時スタートフィッシング。まず狙ったのは岩船寄り水深10m前後。

 

前日の惨敗を引き摺りはしないか多少心配でしたが、その懸念を吹き飛ばし第一投から即ヒット!!

 

 

 

控えめな1キロ。

 

続いて仕掛けを放り込むと、又ヒット!

 

 

小さめながら二枚目。

 

その後も、小型ながらヒットは続き、好調な予感。 2時間程度で4枚確保しまずまずのスタート。

 

そして、船は小移動し、次は大東寄りの浅場に。昨日つる丸が6キロ弱を釣ったポイント。

 

ここからが凄かった。。。

 

大物が潜む雰囲気ムンムンの中、仕掛けを放り込み、棚を取って探っていると、ガツーンという大きなアタリ!

 

その後、5mほど走られ、一瞬青物かと勘違いした程。。

 

大事に大事にやり取りし、そして重量感たっぷりで浮上したのがこいつ。 目測ながら2キロ半。

 

 

 

漸くヒラメらしいサイズが上がりほっと一息。

 

続いて、仕掛けを放り込むと・・・・

 

またガツン!

 

ガッチリ針掛かりして浮上したのがこいつ。

 

 

先ほどより一回り大きいサイズ。目測三キロ弱。たっぷりイワシを食ってるので肉厚!

 

そして、何と仕掛けを放り込んだら、またヒット!!

 

 

 

これも良型。角桶に真っすぐ入らない。2キロ強。

 

そんな感じでエンジン全開! 魚は順調に増えてクーラーは段々賑やかに。

 

 

クーラーは35Lサイズ

 

御年81歳のN師匠も淡々と釣り続け。。

 

 

 

 

 

そして、いぶし銀のヒット!

 

師匠はこれで4枚目。

 

すぐ隣では昨日惨敗を食らったつる丸が浮いてる。

 

 

この時点で自分は既に7枚。

 

まだまだ時間もエサもあるので、続いて仕掛けを放り込んだら、又ヒット~!!!

 

1キロ半を2連発し、遂に9枚に! ここまで来ると笑いが止まらない。。

 

あと一枚で久々のヒラメのツ抜けと目論んだが、さすがにそこまでは届かず。

 

その後、時間が来てストップフィッシング。

 

仕上がりはこんな感じで合計9枚。一番小さかったソゲは元気だったのでリリースして、8枚持ち帰り。

 

十分すぎる釣果でした。

 

 

 

 

もう一人の釣友Yさんは6枚、N師匠4枚で皆満足。

 

 

Yさん釣果

 

一体、昨日の自分は何だったのかと不思議に思いましたが、これが自然相手。

 

惨敗のままでは新年早々巨大ビラメに食われる夢でも見そうでしたが、これで気持ちよく新年を迎えることが出来そうです💛。

 

本当に良かった。

 

大原のヒラメはこれからが本番。イワシを追って続々と大型の渡りが浅場に入ってくるので楽しみ。

 

中~深場のヒラメ釣りも面白いですが、水深10m弱の浅場のヒラメ釣りは全く別の釣り。

 

ダイレクトに伝わるアタリは強烈で、少しでもドラグがきついとブツンと切られる。一気にドラグを引き出し、まるで青物と対峙してるよう。

 

スリル満点で良型の天然寒ビラメが釣れるなら言う事なし。

 

ご興味があれば是非チャレンジを!

 

(了)