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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

謹賀新年

 

折角新年を迎えたのに、今日7日から1都3県に緊急事態宣言再発令だとか。

 

ワクチン接種を早期にやらない限り焼け石に水のような気もしますが、他に感染抑制策がある訳でもなく。

 

そんな明るくない幕開けですが、年末に予約をしてた昨日6日の本年初戦が宣言発令前滑り込みでセーフ。

 

狙いものは矢張りこの時期はこいつしかない。

 

 

忍者みたいな獰猛な奴。

 

宿はいつもお世話に成ってる大原港つる丸。

 

大原港の年始初戦(前日5日)は一宮沖にイワシ襲来しオオビラ祭りだったそう♪ 食えばオオビラで五キロ超えも数枚顔を出した由。

 

その翌日なので嫌でも期待が高まりました。

 

集まった釣り人は総勢10名。

 

 

片舷5名の余裕のディスタンス。

 

後でわかりましたが、隣の僚船のあままさ丸には超有名人も乗船。

 

4時半集合し5時過ぎ出船。向かったのは当然のことながら昨日釣れまくった一宮沖。

 

真っ暗な中、小一時間走ってポイント到着。意外だったのは浮いてるのはつる丸だけ。

 

他船はもう少し大原寄りの太東付近を流してるらしい…。

 

6時過ぎスタートフィッシング。 風そこそこ、潮の流れありでコンディションは先ず先ず。

 

正尚船長からも【今日はオオビラ縛り。1枚でも当たればここで粘る👊】とのアナウンス。

 

望むところと、期待満々で第1投。

 

 

当日のタックルは竿がシマノバイオインパクトX ライトヒラメ225。

 

浅場のオオビラとの戦いを予想してリールは同じくシマノオシアコンクエストCT300PG。PE3号300m巻き。

 

ライト竿には自分は通常PE2号ですが、今日はオオビラ相手という事で変則セッティング。

 

1時間ほど船中当たりなく 『爆釣の翌日は原因不明の食い渋り‥‥』 と言う良くある話が頭をよぎりましたが、、、、

 

漸く自分にヒット!!

 

明らかに大きなアタリでドラグを引き出しながら泳ぐ。。

 

ガッチリ掛かってる感じで、大事に巻き上げて無事タモに収まったのが船中1号の3キロ弱 (のちの計測で正確には2.8キロ)。

 

肉厚♪

 

まだまだ小さいと言われながらも松男船長と万歳三唱!

 

 

気を良くして次を投入。 廻りでもポツポツオオビラクラスが上がりだす。

 

半時間過ぎに再度ヒット!

 

1枚目同様ドラグを引き出されながら巻き上げるも、やたら重い。。。。

 

遂に目標(5キロオーバー)達成か?と期待して大事に巻き上げ浮上したヒラメは…。なんとスレ掛かり。。。。

 

こりゃ重いはず。

 

 

サイズは少しダウンし2キロ半(のちの計測値は2.3キロ)。食べごろサイズ。

 

雰囲気的には悪くなく、これは釣れると確信し、次を投入。

 

すると、払い出しの流しで再度ヒット~!!

 

ドラグも引き出され、重量感たっぷりで巻き上げて3枚目かあ…とほくそえんだその時、プツっと嫌な感触が・・・・。

 

巻き上げてみれば餌だけ無くなって居て食い逃げ。針はしっかり打ったので、掛かりが悪かったらしい。

 

不運。

 

続いて同じ払い出しの流しで今度はガツンとひったくる様なアタリ! 針掛かりせず、エサを確認したら餌だけ取られまた食い逃げ。

 

魚は二枚から増えないが、アタリは有るので期待したがそこからがいけない。

 

何故か急ブレーキ。

 

廻りはポツポツ掛けているが、自分の竿には一向にヒットせず。。。

 

漸く当たったと思ったら、浮上したのは1m有りそうなサメ・・・・・・・

 

時間だけが刻々と過ぎ、残り五分。

 

グぐぐ~と引っ張られる魚だったら間違いなく巨大魚の引きが来たが、掛けたのは地球。

 

結局11時半ストップフィッシング。

 

仕上がりはこんな感じで、型はまずまずながら数は2枚から増えず微妙な気分。

 

 

クーラーは35Lサイズ。

 

沖上がり後、正尚船長が計測してくれた自分の魚はこれ。

 

 

 

 

二つ足して5.1キロ。

 

これじゃあ目標達成とは認定できず。。

 

当日の船中最大はこれ。

 

 

常連のO名人が釣った5.72キロ。1枚で自分の釣った魚の合計重量以上。

 

こりゃ参った💦

 

 

 

オオビラ釣りは面白い。釣れても釣れなくても、いつ来るかと言うワクワク感、掛けた時の達成感、ドラグをビュ~ンと引き出される時の緊張

 

感などなど、やめられない。

 

シーズンピークはこれからという時に非常事態宣言再発令とは全く不愉快ですが、シーズンはまだまだ続くので解除後またチャレンジ。

 

何はともあれ、坊主を食らわず初戦から魚と対面出来てそれは幸運。大原の海と感染拡大の中、釣り船を運営してくれてるつる丸スタッフに

 

感謝です。

 

尚、冒頭で触れた僚船あままさ丸に乗ってた有名人。

 

答えは、あのメジャーリーガー【大魔神】!

 

そう、佐々木さん。

 

沖上がり後、港前でやたら体の大きな人がいると思ってたら彼でした。佐々木さんは魚釣りがお好きで、色んな動画もアップされてます。

 

写真を1枚取りたかったところですが、折角のプライベートの時間を邪魔してはと思い止めました。

 

あままさの昨日のブログにヒラメを持った大魔神が写ってますのでファンの方はどうぞ!

 

魔人に疫病退治をお願いし帰路につきました。

 

 

(了)