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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

じっと我慢の自粛を続けてたのに、7日の宣言解除は無情にも2週間延期。。

 

2週間後にホントに解除に成れば良いけれど、最早我慢の限界。

 

感染防止対策を取って出漁しました。

 

矢張り潮風は気持ち良い!きっと大漁と思ったのが甘かった・・・・。

 

予約した釣り物はこの魚。

 

 

オニカサゴ。

 

本当はヤリイカを釣りたかったのですが、模様がパッとしないとのことで、オニカサゴに。

 

お世話になったのはいつものニビヤ吉栄丸。

 

 

平日と言うことも有って、中型船に釣り人はN師匠、T名人、自分の三人だけ。

 

密は完全に回避。

 

4時に港集合。 4時半出船。

 

海は凪予報でしたが、外房特有の波とうねりは有って、まあこんなもの。

 

真っ暗な中、一路勝浦沖のポイントへ。

 

 

当日のタックルは竿がダイワメタリア中深場73H200。リールはダイワレオブリッツ500JでPEは4号400m巻き。

 

オモリは200号。ダイワの中深場は去年新調しましたが、とても使いやすい。

 

 

 

1時間少々走って勝浦沖に到着。波はほとんど被らず、良い日並み。

 

先ずはエサのサバ釣り。

 

この時期 『豚サバ』 と呼ばれるイナダ並みの太さのサバも混じりますが船長の話ではこの豚サバ、ヒラメの浜値より高い時期があると

 

か。。。 超貴重サバですが、実は自分はアレルギーで食えません💦

 

船長合図とともに外房フラッシャーを投入。水深は130m程度ある筈が、60m近辺でストップ。

 

下品な引きがガクガクと竿に伝わり、サバヒット。

 

7本針に複数尾付いて、あっという間にサバだらけ・・・・・・・・

 

これはほんの一部。

 

半時間程度で全員、血みどろのサバまみれになったので、サバ釣りは切り上げ。

 

釣ったサバを船上で捌いてオニカサゴのエサを作る訳ですが、これが難儀。。

 

船は揺れる、サバはヌルヌル、まな板は血だらけ。 何とか三匹捌いて、持参のアナゴも付けて準備完了。

 

 

 

さあ、投入かと思ったら、船長アナウンス。

 

『潮が凄く早いからさあ。。走るから。。』 とのこと。

 

この時期の早潮は仕方なし。少し走るのかと思いきや予想外の大移動。。

 

半時間近く岸寄りに走って、水深110mポイントに。

 

漸く第一投。

 

しか~し、200号のオモリが着底するやすぐにフケ始める始末。。。。。。。。

 

アタリを聴く前に仕掛けがフケてしまい釣りに成らず。

 

再度移動。

 

またまた20分ほど走って、再度投入。

 

潮はまだ早いものの何とか釣りに成って、静かに竿先を聴くとクンクンと。。

 

アタリは小さく、巻いてみたら・・・・・

 

 

チビカンコ(ウッカリカサゴ)。

 

しかもこいつ、チビのくせに自分の仕掛けのエサとN師匠のエサを二つ食っていた。

 

その後、小移動を繰り返すもアタリは遠く。。。

 

いつもなら老獪な秘技で若造を尻目に釣りまくる御年82歳のN師匠も大苦戦💦

 

 

艫の白カッパがT名人

 

 

その後、自分の竿に又小さなクンクンが・・・

 

巻いてみたら;

 

 

ノドグロ(ユメカサゴ)。下のでっかいサバ餌に食いついた。

 

暫くして、またしても小さなクンクン。

 

次は;

 

 

漸く本命!でも、小さい。。。

 

その後、潮は更に速くなり、着底後あっという間に50m近く糸がフケる始末。

 

これでは釣りに成らないと船長もギブアップ。11時にストップフィッシング。

 

結局、N師匠チビカンコ1尾、自分ノドグロ1尾+チビオニ1尾、T名人は朝の第一投に鬼を掛けたそうで鬼1尾。

 

各人サバは多数で終了。

 

 

T名人の鬼。1キロ弱。

 

自分の最終形は;

 

 

情けない結果に。。。

 

大きめのサバはT名人に進呈。

 

オレンジの大オニでクーラーを真っ赤にするつもりでしたが、出来上がりは微妙な色合い。

 

勝浦の海は優しくなかった・・・・。

 

とは言え、久々に魚と戯れることが出来てスッキリ爽やか。。矢張り海はいい♪

 

そろそろ、アマゾンプライムビデオは卒業して、様子を見ながら出漁頻度を増やす時期に成ってきたかも。。。

 

 

(了)