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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

桜も咲いて、愈々春の到来。

 

困った世の中は変わりませんが、気分的に少し楽に。

 

早くワクチンを打ってコロナから解放されたいけど順番が来るのはまだまだ先のこと。

 

春の使者ヤリイカの情報アップに我慢できず、新鮮なヤリイカ素麺と糸造りが食べたくて行ってきました。

 

 

 

お世話になったのは飯岡港幸丸さん。

 

飯岡で大船団を保有する向後ファミリーの船宿。

 

春の嵐のせいで、中々日程が決まらなかったけれど、昨日は幸いにして低気圧も通過し凪模様。

 

先週からイカの群れが浅場に集まり始めたことも有り、このタイミングを狙ってました。

 

15日は月曜にも関わらず集まった釣り人は片舷7名の総勢14名。

 

相変わらずの盛況ぶり。

 

我々はT名人、後輩のN君、自分の3名。N君が前乗りしてくれたので、右舷大ドモから3人並んで席を確保。

 

 

右舷の前のお客さん。

 

4時までに受付、4時半出船で一路銚子沖70m立へ。

 

そう、たった水深70m。嘘では有りません。

 

外洋特有のうねりと波はあるものの、凪模様で楽勝。

 

 

年季の入ったマイ投入機。ヤマシタ製。

 

 

当日の自分のタックルは竿がダイワメタリア ヤリイカH190。

 

リールがダイワレオブリッツ500J。PE4号400m巻き。多点掛けを目論み、タフ目の仕様にしましたが

 

結果を言えば300番クラス、PE3号で全然問題なかった感じ。

 

オモリは船長指定で120号統一。

 

仕掛けは自作の7本仕掛け。ツノは膨張系の卵針。11㎝、シングルカンナ、ブランコ。

 

色は某外房船長の迷信のような教えを守り、ピンクとケイムラの2色のみ。

 

 間に阪神タイガース色のおっぱいスッテを1本配置。

 

 

 

飯岡の他船も浮かぶ中、6時スタートフィッシング。

 

期待の第一投。

 

70mで着底。浅い!

 

ゆっくり竿を聴きあげると、何と一投目からグイグイ。

 

追い乗りさせる余裕もなく、大事に巻きあげて、無事2年ぶりのご対面 💙

 

美味そうなあめ色の雄のヤリイカ 1 杯目。

 

その後、ヤリの活性高く、落とせば乗るの快調フィッシング♪

 

懸念してたサメの強奪アタックもないし、邪魔もののサバも居ない。

 

桶はたった半時間でこのように。

 

 

その後も小一時間ヤリイカは釣れ続き、自分の桶は一杯に。

 

ホクホクで、まず20杯をビニール袋に入れ変えてクーラーに。

 

このまま続けは、50杯も楽勝かとほくそえんだ時、船長からアナウンスが。。

 

【昨日も朝一で終わっちゃたので、今のうちに釣っといてくださいね。そのうち。。。。。】

 

との事。

 

隣のT名人とN君も一投から仕掛けをグチャグチャにするなど、不運もあったけど、健闘💦

 

 

 

順調だった乗りも、25杯くらいを越えた辺りから海底に異変が。。。。

 

船長アドバイス通り、あれだけ乗った乗りが、ポツポツになり、段々渋~い雰囲気に。

 

それからは、船長も群れを追ってポイントを変えては流し、変えては流しを繰り返してくれるも、

 

群れの足が速い様でイカはたま~に乗る程度。。

 

どこかで、もう一度盛り上がりがきっと来ると信じて、竿をしゃくれど、遂に盛り上がりは再来せず。

 

12時ストップフィッシング。

 

結果は、後輩のN君大健闘で22杯、T名人はパラソル多数で型は良かったものの数が伸びず15杯。

 

T名人の途中の桶。なぜか大型の雄が多い。

 

自分は何とか32杯。

 

当日の船中トップが50杯で軽く釣り負けましたが、まあ2年ぶりにイカを釣って32杯ならまずまず。

 

投入を失敗し120号重りを二個沖に飛ばしてしまいましたが、ご愛敬。

 

T名人とN君には、自分のイカを少しお分けして全員満足して帰路に。

 

帰宅後は鮮度抜群のイカ尽くしを久々に満喫。

 

矢張り、釣りたてのヤリイカは美味い!

 

飯岡~銚子は横浜からは遠いものの、60m~70mの浅場で良型のヤリが数釣れることも有り、捨て置けない存在。

 

洲崎~白浜沖、勝浦沖も模様は悪くないけれど、水深が200mもあるとちょっと大変。

 

横浜から片道3時間。時間に余裕のある方と遠距離運転が気にならない方は、是非お試しください。

 

久々に美味しい釣りを楽しみました。

 

(了)