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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

ここ数日コロナ感染者数が減り始め、少し明るい気分です。

 

長い自粛生活を続けていましたが、いい加減飽き飽きしてきたときに後輩から『ボートを出すので来ないか』とのお誘い が。

 

更に毎年この時期に短期決戦乗合が出る葉山のこの魚。

 

 

 

愛くるしい大きな目が魅力的な黒メバル(葉山ではその体色から金メバルと呼んでます)。

 

今年も六日から葉山五エム丸が乗合を出すというので、久々に海の様子を見に行ってきました。

 

先ずは7日(日曜日)の後輩のボート。

 

 

 

浦賀のベラシスに7時到着。

 

 

 

晴れの凪日で最高のコンディションですが、人影は見えず…‥。これもコロナのせい。

 

 

 

 

後輩の愛艇BLUE OCEAN号発進!!

 

とエンジンを回したら、エンジンが掛からない・・・・・という事が今まで多かったのですが、昨年の整備のお陰で一発スタート!

 

 

 

 

 

仲間5名で一路白浜沖に🚢🌊。

 

 

狙いものは写真に投入器が見える通り旬のヤリイカ。

 

 

小一時間で到着し、あの甘いヤリイカの糸造りが食べたくて仕掛けを落としてみました。

 

白浜沖には南房の乗合船が20杯ほど集結。勝山の新盛丸、萬栄丸なども近くで操業。 略満船💦

 

水深は190m~230m。深い・・・・・。

 

レジャーボートには辛い水深でしたが、凪日のお陰で何とか着底。

 

しゃくって、落として、ツノを躍らせ、竿先に全神経を集中させると・・・・・・

 

ほんの小さなクンクンが。。

 

『ん??・・・・乗ってる❓』

 

とはっきり言ってとても分かり辛い乗りの感触があり、一応巻いてみたら。。。

 

居ました💛

 

 

 

これ、ボートの生け簀の写真ですが落とすたびに2杯~3杯乗ってきてサバも混じって順調。

 

ただ、ハッキリ言って乗ってくるのは型が小さいメスばかり。

 

その後も落とせば乗るという状態が続きましたが、9割5分が小型のメス。オスらしき魚体は1杯のみ。

 

200mの水深でこの小粒のイカでは同乗の仲間たちは殆ど乗りは分からず。。。。重くなったので巻いてみたら乗ってたという展開。

 

釣趣には欠けるものの、食べたら最高の味覚なのでまあ良し。 20杯ほどゲットして、釣り船が帰港した14時にストップフィッシング。

 

 

 

 

 

現在の南房のヤリイカはメス中心。

 

水深も深いので、かなりのイカマニア或いは手練れでないと楽しめないことが分かりました。

 

 

さて、翌日の8日(月曜日)。

 

五時の開店に向けて深夜に再度横横を疾走・・・・

 

 

 

 

到着したのが葉山五エム丸(写真撮り忘れで船宿写真を拝借)。

 

解禁三日目ながら、月曜という事で釣り人も少なめ。

 

五名のイワシメバルファンが集結し、親方船長の操船で6時半出船。

 

 

 

まだ真っ暗。。。

 

 

 

 

当日の竿はアルファタックル夢人メバル270。リールはシマノカルカッタ300F。PE2号200m。

 

仕掛けは自作のメバル仕掛け。幹2号、ハリス0.8号、針はヤマメ10号の細仕掛け。  

 

五エム丸が手配してくれたイワシは一寸大きめ。

 

 

 

 

メバルには一寸大きいかも・・・・・・・

 

と感じながらも、苦労して手配して頂いた活き餌なので無理は言わない。。

 

先ず狙ったポイントは出航後5分の港前。水深10m~15m。

 

一年ぶりの第1投。

 

落としてすぐに『コツコツ』のアタリ。 残念ながら針掛かりせず、エサを交換し第2投。

 

今度は『ぐぐぐ~ん』という引き込むアタリでこれはメバル!と思ったら、なんと針外れ。。。。。。

 

こんなやり取りを小一時間繰り返すも一向に魚の姿は見られず。

 

反対舷の常連さんは 『ホレ来た! お~一荷!』 と叫んでる。。。

 

1時間過ぎて完全に出遅れ。。。

 

見かねた船長から『前のお客さん、あんた棚が低いよ!根に掛かってるようじゃ釣れないよ!』とのご指導が。

 

なるほどと思い、今度は着底後1m棚を切って待つと、『ぐぐぐ~ん』 と待望の針掛かり。。

 

 

 

25センチクラスのマズマズサイズ❤ 漸く坊主脱出・・・・・・・・。

 

続けて同サイズのカサゴも来てホッと一息。

 

その後、港前~森戸海岸寄り~小坪寄りを転々と流し、ポツポツの釣果。

 

 

とは言え、自分は中々数を伸ばせず大苦戦。

 

メバルは2匹から増えず、カサゴが4匹、小ハタ1匹と本命は殆ど釣れないまま時間が経過。

 

葉山沖には中小型のヒラメも結構潜んでいて、同船の釣り人は1.5キロのヒラメもゲット。

 

自分にもヒットしましたが、歯型だけ残してバイバイ。

 

自分はメバルが欲しかったので、細仕掛けはそのままで粘ったもののアタリは有れど針掛かりせず。。。。。

 

結局、1時にストップフィッシング。

 

 

 

コバタを放流したので、メバル2匹、カサゴ4匹の惨敗。。

 

当日トップがメバル13匹、次頭が10匹、次が2匹2名、1匹1名と5人で合計28匹。カサゴは多数。

 

実力の差が出てしまい、反省しきり。

 

次頭の10匹を釣った釣り人はカサゴは0だった由で、矢張り底は狙わず、高めの棚をキープしてメバルが飛びつくのを

 

待つスタイルの方が正解だった模様。

 

あくまで自分の感触ながら、メバルの型が良い上、ヒラメなどもヒットするため、ハリスは流石に0.8号だと厳しいかも。

 

1号に上げても然程食いは変わらない感じなので、次回はチャレンジ可能なら1号をメインでやりたいと思ってます。

 

棚ももう少し上げ気味にして。

 

何れにしても久々に潮の香りに包まれ、生き返った2日間でした!

 

(了)