2020/08/05今季最終戦!東京湾タコ釣り | SK-suisan

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四季折々の釣行記録です。

梅雨明けし漸く夏の到来!

 

久しぶりに夏の日差しを思いきり浴びたくて、釣り仲間のU社長、後輩のN君、若手ホープのH君と四人で出漁。

 

狙うは中々顔を出さない大ダコ。我々としては今季船タコ最終戦。

 

選んだ宿は前回貧果で苦汁を舐めたここ。リベンジ。

 

 

 

 

 

磯子の八幡橋鴨下丸。

 

今年も総じてタコの模様は良かった方ですが、新子が多かった感じ。しかし、各所の釣り船が6月から釣り続けていることも有って、東京湾全体に点在する各地ポイントもそろそろ場荒れ気味。

 

最後に福が残ってることを期待して7時に出船。

 

釣り人は合計9名。我々4名は右舷にという事で、若い順に前からH君、N君、自分、U社長と並ぶ(前は日陰無し。後ろはキャビンとスパンカで多少日陰が期待できる・・・)。

 

 

久々参加のU社長、御年75歳にして船タコ初挑戦。

 

当日の自分のタックルはこれ。

 

 

 

リールはABUアンバサダー6000。PE5号200m巻き。竿はプロマリンのエギダコ専用竿を使う予定でしたが、ガイドが錆てて怪しいので、

アジビシ竿で代用。アルファタックル夢人ビシ本番180H。この竿、意外と粘りもあってエギタコにピッタリ。

 

仕掛けは各種タコエギと自作デビルロブスターテンヤを準備。様子を見ながら使い分ける予定。

 

 

 

『出たらすぐやるよ』 との船長言の通り、出航後10分ほどでスタートフィッシング。

 

廻りは工場地帯で、『ここ?』 という感じ。

 

ところが、なんと!

 

隣に居座るN君に即ヒット!

 

 

 

食べごろサイズの800g。タコに張り付かれて嬉しそう💛

 

続いて、H君ヒット!

 

 

 

 

これは一寸小ぶりの400g。

 

続いて自分かと思ったら、又N君ヒット!

 

 

 

 

カメラが曇ってしまったけど、これは一寸小さめ。400g。

 

と、順調に釣れ上がり、僅か半時間程度で最初のポイントでN君3杯、H君2杯。

 

いつも釣果に悩むN君が今日は絶好調!上場の滑り出して、既に余裕の雰囲気。。

 

 

 

 

一方、シニア組は苦戦。自分もU社長も最初のポイントでは乗り遅れ・・・。U社長は船タコ初めてという事もあり、まず手感覚を覚えてもらうため手釣りでチャレンジ願ったが、どうも乗りが分からない様子。

 

ポイント移動し、次は定番の扇島JFE岸壁に。

 

ここで、漸く自分にヒット!

 

 

 

 

食べごろの1杯目。800g。エギに。

 

JFE岸壁は一級ポイントながら、毎日毎日いろんな船が攻めているため完全に場荒れ気味。根がきついので、根に守られた個体がポツポツと顔を出すが、イマイチ。

 

一方、N君はその後も順調。ポツポツと数を伸ばしこの時点で確か5杯。

 

1時間程度でJFE岸壁を断念し、船長は東京湾を横断し富津沖~木更津へ。

 

 

 

 

沖堤防前のポイントをじっくり流し、自分が漸く2杯目。

 

 

 

 

これも食べごろの800g。大ダコはどこに・・・・・・。

 

そして、またまたN君ヒット!

 

重そうな感触で、H君がタモをアシストして浮上したのがこいつ。

 

 

 

 

写真がへたくそですが、こいつ結構大きい。N君満面の笑み!

 

この時点で、N君は7杯、H君6杯、自分2杯、U社長オデコ。

 

このままではU社長は2度とタコ釣りはやらないと言い出しかねず心配したが、天はシニアを見捨てず。最後にドラマが・・・・!

 

更にポイント移動し東京湾を再度横断。JFE岸壁、航路脇と転戦し残り半時間程度となったころ。。。

 

最後に船長が選んだのが、朝一番のポイント。

 

最後の願いを掛けて、仕掛けを落としたところ・・・・。

 

自分にヒット!ズシッと重く良型の予感で浮上。無事タモに収まったのがこれ。

 

 

1キロ半。大満足! 終了間際で漸く3杯目。

 

と同時に後ろのN社長に異変。なんか乗ってるような・・・・と言いながら、仕掛けをあげてみたら、何とヒット~♪!!

 

 

 

起死回生の1杯!ギリギリで坊主脱出。U社長、このまま天国に行ってしまいそうな満面の笑。

 

本当に良かった!

 

U社長はその後更にもう一杯掛けて男の意地を見せ、2杯に!

 

自分も小粒を1杯追加して4杯。

 

てな感じで、最後の最後に盛り上がり、2時45分にストップフィッシング。

 

結果はN君が堂々の8杯で船中竿頭、H君7杯、自分4杯、U社長2杯。U社長にはN君とH君から1杯ずつプレゼントがあり、皆十分な釣果で満足。

 

N君は数は8杯ながら、釣れたタコの型が皆良くて有終の美を飾ることに。

 

 

N君の雄姿を眺める自分。後ろの青シャツ。

 

 

若手のH君も奮起。次頭。

 

 

今年も散々な目に遭ったり、善かったり、色々我々を翻弄し、楽しませてくれた東京湾のタコの皆さん。

 

お付き合いいただき本当に感謝です。

 

 

(了)